埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ


松本が中継ぎ待機、浜屋の降格もあり、ライオンズの先発ローテが再編されました。




上間、伊藤翔、本田が先発ローテに入ります。



今週のビジター6連戦は、

4/20オリックス戦 上間

4/21オリックス戦 今井

4/22オリックス戦 伊藤翔

4/23楽天戦 高橋光成

4/24楽天戦 本田

4/25楽天戦 平井


の予定となりますね。

ニールが合流すれば、裏ローテの頭をニールか、先発として安定している平井に任せるローテになりそうです。



上間、伊藤翔、本田はニールが合流しても、首脳陣に誰を外すか悩ませるくらいの投球を期待したいです。



上間は、カウント球、決め球共に、変化球に課題がありますが、育成込みの登板です。前回同様に、結果を気にせずに、自分の持ち味を存分に出してもらいたいです。




伊藤翔は、中継ぎで好投が続いた事による抜擢です。今年は、ストレートの強さが増して、変化球も活きるようになりました。ただ、ストレート押しで抑える程の強さはまだないので、多彩な変化球を活かせるような投球をしたいです。




本田は、イースタンで好投した事による抜擢です。ローテ通りなら、楽天田中将大との対戦となります。注目度の高い試合ですので、場馴れした内海が良いと個人的には思いましたが、先日のイースタンでも本田は好投しましたし、期待したいです。




ローテ入りもあるかと思われた十亀は、中継ぎ待機していますので、序盤に万が一があった場合は、試合を作り直すロングリリーフを任せたいです。




打線は、今日から栗山が合流予定です。


1人入るだけでも厚みは出ますが、山賊打線復活とはなりませんので、投手陣の踏ん張りに期待したいです。


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ニール、新外国人のダーモディが、今週水曜日のイースタンリーグで登板する可能性が出てきました。



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イースタンの遠征に、水曜日同行する予定ですが、試合に出すかはまだ分かりません。


ニールは日本での経験もありますし、コンディションに問題なければ登板しても大丈夫だと思います。


 

新外国人のダーモディは、同行してブルペン入りするだけで、登板はしない事もあると思いますが、いきなり実戦登板させますかね。



浜屋が抹消されたので、左腕のダーモディには期待してますが、コンディションだけでなく、ボール、ストライクゾーン、マウンド、サインプレーなど確認してから実戦でも良いと思います。




辻監督は、外国人は2回イースタンで登板させるとコメントしてますが、


あまり、投手に余裕はないので、実戦の中で適応させるという考えもありますが、


出来れば、ダーモディに関しては1ヶ月くらいは、日本野球に適応するための期間として、調整させたいです。



そこまでの余裕はないですかね。


現在のコンディションが分からないので、実際に見ている、現場の適切な判断に期待したいです。




そして、

怪我で離脱中の山野辺が手術をしました。






続報がなかったので、心配でしたが、思ったよりも状態が悪かったようですね。


復帰時期は、外崎と同じくらいを想定しているようなので、セカンドは山田、呉、スパンジーで行くことになりそうです。



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明日からのライオンズは、ビジター6連戦です。

まずはオリックスと3連戦です。




栗山が合流予定というプラスの要素がある反面、松本が抜けた裏ローテは、どうなるか読めない部分もあり、不安も期待もありますね。


ここまでのライオンズは、主力が抜けながらもこの位置にいるのは、投手陣の踏ん張りと共に、エラーの少なさも大きく貢献していると思います。



現状、ライオンズはソフトバンクと並んでチーム失策数6とパ・リーグ最少です。



ライオンズよりも投手力の良いオリックスは、チーム失策数16と多く、本来は打線のチームでありながら、駒不足による貧打のライオンズでも上位に居れているのは、この守備力の影響もあると思われます。




源田と共に守備の要である外崎が離脱しながらも、守備を安定させているのは、山田、山野辺といった選手の頑張りはもちろんですが、守備をおろそかにしない、

辻監督の功績でもあります。



昨日のイースタンでは、スパンジーが本職のセカンドを守りました。

エラーもありましたが、併殺もしっかり完成させてました。


1軍では打撃好調の呉もセカンドを守れます。


辻監督は呉をセカンド起用した際に、慣れない所を守らせたというコメントをしているので、呉はファーストと認識しているのかも知れません。
ただ、メヒア、スパンジー、中村、栗山、山川が復帰後の事を考えると、呉を使うには、セカンドしかありません。




ご存知の様に辻監督はセカンドの名手でしたし、少なからず誰をセカンドに起用するのかは、こだわりもあると思います。


今の所、打力は下がりますが、守備面で山田が貢献しています。



ただ、投手力の弱いライオンズがこのまま行けるとは思えず、

いずれは本来の打ち勝たなくてはいけないチームにしなくてはいけなくなると思われます。



辻監督就任前のライオンズは、内野守備が崩壊してました。打撃タイトルを取る選手がいても、チームの勝ちには繋がらない暗黒期でした。


辻監督が就任してから、源田の加入、起用が大きかったですが、守備への意識も高まり、チームとしての成績も上がりました。




打てて、守れる外崎はまだかかります。



それまで誰をセカンドで起用するのか、どこを重視するのか、

辻監督の目利きも注目です。


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