埼玉には何もない。

ライオンズを語るブログ

ヤンキースをFAになった田中が、古巣楽天入り有力との報道です。




完投能力のある先発投手の獲得は、非常に大きく、他球団から乱獲して手っ取り早く戦力を上げた楽天にとっては、さらに手っ取り早く強くなる、大きな戦力獲得となりそうです。




コロナ渦により、どの球団も経営難となってます。


楽天も同様ではありますが、松坂、岩隈の様にピークの過ぎたメジャーリーガーではなく、

現役のメジャーリーガーである田中を獲れる財力は素直に羨ましいです。






思い返せば、


2013年楽天は、復興支援と銘打って、絆、絆で優勝まで行きました。


絆を旗頭に、判定が楽天よりだという声もあり、絆パイアという言葉まで生まれました。

ライオンズファンとしては、嫌な年でしたね。


もちろん、価値観は色々なので、楽天に勇気をもらったという人がいるのは理解してますが、



個人的には、

何かあるたんびに絆をアピールする楽天を嫌いになった年でした。




しかし、田中の能力は本物です。


24連勝という前代未聞の成績も残しました。






あれから年月が立ちましたが、まだまだ田中は現役バリバリの投手です。


若い頃の様に、力勝負で来てくれれば、今のライオンズ打線は負けません。



しかし、田中も大人になったので、変化球を織り交ぜて来られると、

振り回す打者の多いライオンズには、特にスプリットが厄介ですね。




ライオンズファンとしては、田中はそのままメジャーにいてもらった方が楽ですが、

田中を獲得した楽天を倒す楽しみもあります。


田中を補強しても優勝出来ない楽天を見てみたい気もします。




パ・リーグが盛り上がるのは歓迎ですが、田中はどうなるのでしょうかね。



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期待のかかる2年目左腕の浜屋投手です。



球団施設でのトレーニングでは、タバタ式トレーニングを導入しているようですね。




浜屋よりも、平良の太モモの太さと、機敏さに目が行ってしまいます。




タバタ式トレーニングは、

立命館大学の田畑教授考案の、有酸素と無酸素運動を組み合わせた、高強度のインターバルトレーニングです。

持久力を高める効果が期待されます。



高橋、平良とライオンズでは、筋トレ積極派が活躍してますので、浜屋もマシントレーニングに加えて、こういうトレーニングも組み合わせて、基礎体力を向上させたいですね。




浜屋は、切れの良い球で、三振の獲れる投手です。



しかし昨年は、力みからコントロールを乱し、自滅する場面も見られました。


柘植から岡田に捕手を代えてからは、打たせて獲るスタイルになり好投しました。




打たせて取るスタイルも良いのですが、元々持ってる三振を獲れるスタイルは大きな魅力ですので、まずは、

力まずにコントロール出来る投球を目指して欲しいです。


 


今季は、森も復活するでしょうし、主戦捕手も森でいってほしいです。



森は外中心の配球ですので、

森の構えるアウトローに切れの良いストレートが投げ込めたら、飛躍が期待できますね。



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今季から球団本部ファーム育成グループ付になった、長田氏がBC埼玉武蔵にコーチ派遣されることになりました。




ファーム育成グループは、昨年大石氏をアメリカにコーチ派遣させましたが、コロナ渦により中止となりました。



今季から大石氏は、2軍投手コーチになりましたので、長田氏もコーチ修行した後、コーチ就任の流れになりそうですね。





ライオンズはコーチも育成する球団です。



流出が多く、戦力補強の少ないライオンズですので、本来は、実績あるコーチに選手育成を任せて、流出と育成のサイクルを確立したかったですが、今季の新任コーチを見ても、コーチも育成する方針になったようです。





長田氏は、松坂大輔と同級生です。

将来的には、松坂監督、長田投手コーチもありえますね。



球団は、辻監督、松井監督、松坂監督、栗山監督の順番を青写真として描いているのかもしれませんね。


長田氏は理論派として評判が良いので、コーチとしても期待したいですね。


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