埼玉には何もない。

ライオンズを語るブログ


本日の日ハム戦は苦手の杉浦です。

ストレートは140キロ中盤、スライダー、スプリット、カーブとオーソドックスなタイプです。

正直、奥さんが元モーニング娘で有名ってくらいで、

凄い球がある訳ではないんですがライオンズは打てません。


ただ今年は他球団に対しても好投してますね。

トレードでヤクルトから来た投手ですが、
それにしても日ハムは上手いですよね。


旧ブログでも書きましたが、ライオンズ球団は日ハムから学ぶべき事が多いです。

ソフトバンクや楽天のように金で解決出来ないなら工夫するしかありません。


日ハムの先を見据えてのトレードや育成は一見ドライに見えますが、素晴らしい工夫です。

フロントが野球を良く知ってるから、チームも賢い野球が出来るんだと思います。


日ハムより選手(野手のみ)のポテンシャルの高いライオンズが日ハムのように工夫出来たらと何度思ったことか。


またいつかそのことも書こうと思います。


対策ですが、
辻監督が頑固なので毎回同じこと書きますが、

栗山、外崎でチャンスメイク

山川、森で勝負を決めます。


今のライオンズだとそれくらいの工夫しか出来ません。

連敗中なんだし、

1番から栗山、外崎、森、山川

を並べて見るくらいのことをして欲しいです。

辻監督は下位の打順も上位に繋げるために考えてると思いますが、今のライオンズ打線はオリックス戦の時から

チャンスを下位のスパンジーや、1番木村、2番源田に回してしまってます。

並びを変えないと同じことの繰り返しです。

苦手な杉浦ですから、少ないチャンスを物にするための工夫を見せて欲しいですね。







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本日の日ハム戦、点差以上の差を感じる負けでした。


今日も打線が微妙でしたね。



何日か前にライオンズ元コーチの橋上が、

打線の不調は慢心だとか言ってましたが、

やっぱり慢心なんですかね。


橋上は中にいた人なので、

要は慢心するような性格の選手が多いということなんでしょう。



渡辺政権から現在までのライオンズはイケイケ野球です。

嵌まれば強いですが不安定な子供のチームです。


選手が勝ち方を知っているソフトバンクのように、成熟した大人のチームではありません。


そう考えると、

やはりライオンズは子供のチームであり、

連覇したことによる慢心なのかなと思いますが、

それを変えるために来たはずの橋上が何言ってるんだ。


って感じですね。
何も出来ませんでしたと言ってるようなものです。


橋上も当初は優秀なコーチと言われてライオンズに来ましたが、、、

果たして優秀な監督、コーチって誰なんですかね。


そもそもライオンズは昨年の小野コーチのような内部人事で組閣をするフロントですし、

監督、コーチに金をかける発想がありません。

投手が弱点なのに、内部人事です。


このままBクラスなら契約も切れますし、辻監督は今年まででしょう。

ただ、今の首脳陣より悪くなる可能性も大いにあるのが、ライオンズの怖いところです。


就任時からのシーズンの結果だけ見れば辻監督は優秀な監督です。


今年は残念な采配が多くなりましたが、意地をみたいです。

監督としての過去の実績、固定概念は捨て泥臭く目の前の勝ちを拾っていくためのベストな采配を期待します。


とりあえず打順です。


打線にしてください。



外崎、栗山でチャンスメイク。

山川、森で勝負を決めるが今の打線のベストです。




今日も選手は頑張ってました。

首脳陣も頑張って下さい。










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ライオンズは今日も木村が鈴木に代わっただけのテンプレ打線ですね。

対する日ハムは流石の柔軟さで大田を1番、西川3番と相性を考えてきました。

日ハムは弱者の戦い方を心得てますね。

目の前の試合に勝つためのベストな打順を組んでます。

栗山監督は時折不思議な采配しますが、固定概念を持たずに、柔軟に対応できる采配は羨ましいですね。



ライオンズは連覇してるとはいえ、戦力的には楽天、ソフトバンクより下なので、日ハム的な柔軟さが必要です。


ライオンズ打線は今日の試合で鈴木が覚醒したり、森が復活したりと、

タラレバが前提の打線です。


まだ優勝を諦めて育成に入る時期ではありません。

タラレバではなく、現実的に出塁する可能性の高い栗山、外崎を上位に組んで欲しかったですね。

もう試合は始まってるので、

鈴木の覚醒、森の復活を信じましょう。



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