埼玉には何もない。

ライオンズを語るブログ


強いチームを作るために重要な役割を持つ、スカウト陣の記事です。



ライオンズのスカウト陣は、野手発掘は有能とも、独自路線過ぎとも、言われてますね。


ドラ1は、どこの球団も高く評価してる選手なので、育成が大事ですが、ライオンズの場合は、ドラ3辺りも中心選手になっているのを見ると、ライオンズスカウト陣は優秀だと思います。


しかし、


最近は、ドラ3が戦力になってないのは気掛かりですね。




今季から九州・沖縄地区担当の高山氏が、2軍コーチになったので、岳野氏が代わりに入りました。



懐かしい名前ですね。


2軍スコアラーからの配置換えとのことです。



昨年、戦力外からスコアラーになった國場も、沖縄出身で、大学はライオンズファンお馴染みの、鹿児島の第一工業大学です。


基本的にスカウトは、馴染みのある地区を任されるので、将来的には九州・沖縄地区担当のスカウトになるのかもしれませんね。









スカウト陣の中でも、ライオンズファン的に有名なのは、 

北海道・東北地方担当の水澤スカウト。

東海・北陸担当の安達スカウト。


ですね。



水澤スカウトは非常に熱心なスカウトです。


巨人が手を出した岸をライオンズ入りさせたのも、富士大とのパイプを作ったのも、水澤スカウトの尽力です。


ヤクルトでスカウトをやってた八重樫氏も、パイプ作りはなかなか難しいと、富士大とのパイプを作った水澤スカウトの熱心さを褒めてましたね。




安達スカウトは、オリックススカウト時代に、西を見い出した事で、有名になりました。



ライオンズスカウトになってからは、源田、平井を発掘しましたね。 


ドラフト中位、下位指名で結果を出したスカウトです。




両スカウト共に、成功例を出しましたが、失敗もたくさんあります。


それでも、

担当地区にライオンズのスカウトの土壌を作った功績は素晴らしいです。






ライオンズは育成で勝負する球団です。


スカウトはその中でも、重要な役割を担います。



コロナ渦で、今までの様なスカウト活動が出来ない中、今までの尽力でスカウトの土壌が出来上がっていれば、他球団にはない情報も入って来ると思います。


コロナは当分終わらないので、今年も昨年同様のスカウト活動になります。


今年入った新人達、来年入ってくる新人達は、スカウト陣の力も試される存在です。



是非選手達には活躍してもらって、

ライオンズスカウト陣の力を見せつけたいですね。


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先日、左腕のダーモディー投手を獲得しましたが、補強はまだ続けているんでしょうか。


予算もあるので、難しいかもしれませんが、

早めに外国人投手をもう1人獲って欲しいですね。





しかし、

外国人がいつ入国出来るのかが不透明なので、もしかしたら補強は打ち止めの可能性もあります。



既存戦力で戦って行くかもしれませんが、

投手はまだまだ足りません。







特別ルールが適用されるので、今季もベンチ入りは、16人です。


投手は10人ベンチ入りが基本ですが、状況によっては第3捕手を外して、11人体制で挑む柔軟さも今季は欲しいです。

 


ただ、1人中継ぎを増やすと言っても誰を上げるのかが悩み所です。

10人ですら悩み所です。






小川の復帰、ギャレットの入国が完了したことを前提にベンチ入り10人を考えると、



先発投手。

勝ちパの増田、平良、森脇。

僅差登板のギャレット、宮川。

左の小川。


で、計7人。


平井の抜けた便利屋枠は、田村に期待してます。


これで、8人。



それと、敗戦処理が2人で10人となります。




最悪、敗戦処理は長い回を投げられるなら誰でも良いですが、

強くなるためには、便利屋枠に昇格する可能性もある投手に任せたいです。




候補は、

フェニックスリーグで好投した松岡や、ルーキーの佐々木になりますね。



未知数の投手ですが、未知数だからこそ名前を上げました。




なぜなら、実績のある中堅投手層が、ライオンズはパッとしません。


斎藤大将、中塚、伊藤、本田、佐野ですね。



ライオンズに欲しいのは、対左を任せられる中継ぎです。




特に、

ソフトバンクには左打者に打たれ過ぎです。





柳田はしょうがないですが、

牧原、明石に3割打たれてるのは、考えものです。






小川は対左に強くない投手でしたが、昨年は右も左も被打率.230台に抑えました。


しかし、小川は僅差でも使える投手なので、もう1人、対左用の中継ぎは欲しいです。



中堅層の投手達の対左被打率は、

斎藤.417

佐野.389

中塚.385

伊藤.295

本田.229



1軍登板が少ないですが、

見事に左打者の方が打たれてます。



本田は右より左打者の方が抑えてますが、先発候補ですし、フライピッチャーなので、ランナー背負った場面の中継ぎでは怖いです。




中継ぎを充実させるにも、駒はいても使えそうな投手がいないのが現状です。




左打者対策は、バッテリー、スコアラーの問題でもあるのですが、中堅層投手達の場合は、単純に力不足です。



左打者対策には、先発で獲りましたが、ダーモディーやルーキーの佐々木、ベテラン吉川の未知数組に期待するしかなさそうです。



しかし、


ライオンズファンとしては、未知数の投手に期待させるのではなく、このままだと首になる日も遠くない、中堅層の投手達の奮起に期待したいですね。


頑張れ!中堅投手達。


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ライオンズの春季キャンプのA班、B班の振り分けが決定しました。




投手では、

期待の若手先発投手、井上、渡邉、上間がA班に入りました。



まだ焦るような年齢ではありませんが、若手の底上げは主力の危機感を煽る事も出来ます。


特に、今井はのんびりしてたら抜かれてしまうので、死ぬ気でやってもらいたいです。


井上、渡邉、上間は、焦ることはないですが、先輩達が、不甲斐なければ遠慮せずに抜いて、ローテーションを狙ってもいいですね。







野手では、

期待のショート川野がA班に入りました。



ショートには絶対的なレギュラー源田がいますので、川野は永江の様にベンチの肥やしになるくらいなら、2軍で試合に出続けて欲しいです。


なので、

キャンプでは勉強だと思って、思い切ったプレイを見せたいですね。


あまり、活躍しすぎると首脳陣が源田のバックアップとしてベンチの肥やしにしてしまうので、そこそこの活躍でいいです。






注目のサードと外野手ですが、


サードは山田、山野辺がA班、佐藤はB班でした。


中村、スパンジーが無理なら、佐藤で行くかなと思いましたが、現時点では、山田、山野辺に首脳陣は期待しているようですね。


山野辺の外野コンバートはないのでしょうかね。

とりあえずは、内野手登録で行くようです。






若手外野手達は、

高木、岸がA班、鈴木、愛斗、戸川、西川、川越はB班です。



鈴木は昨季負った怪我の様子を見ながらだと思いますが、愛斗、西川、戸川、川越よりも岸を首脳陣は選びましたね。


正直、岸なら木村の方が期待できるので、このまま行けば、スパンジーが戻るまでは金子、木村、栗山で行く構想ですかね。


現時点では、栗山が休む時は、高木が代わりを努める考えだと思われます。



今年はA班、B班の入れ替えが出来るか分かりませんが、鈴木、愛斗は木村のポジションを奪えるように、B班でアピールして、声がかかるのを待ちたいですね。



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