埼玉には何もない。

ライオンズを語るブログ

2020年11月

遂にこういう報道が出てしまいましたね。




以前ブログで書きましたが、


日本シリーズ中は、ソフトバンクと巨人に配慮して増田や球団は情報出さないと思いますが、マスコミが何かしら出すかもと思ってました。


思ってたよりも早く情報が出ましたが。。。

タイミングが来ればというのはFA解禁日のことなので、移籍確定でしょう。


残留するならタイミング関係ないですからね。




解禁日は日本シリーズ終了後からなので、ソフトバンクがこのまま走れば、来週には行使という流れになりそうです。



分かっててはいても残念ですよね。。。




気になる移籍先ですが、


今後マスコミが色々情報を出してくると思います。

タンパリングは禁止ですが、実際はマスコミを使って本人にアプローチしてるらしいので、もう移籍先を知ってるマスコミ関係者もいると思います。



なので、情報をよく見ておけばなんとなく分かるかもしれないですね。




今後の情報次第では変わりますが、

今の段階では本命は楽天、対抗にオリックスだと思います。



楽天なら出来レース、オリックスなら家族といたいからって予想してます。



この辺はまたブログにしようと思います。




チームメイトは増田が移籍するのは多分知ってたはずです。


平良も平井も先発希望ではなく、俺が抑えをやりたいって言って欲しいですね。

今シーズン完成したライオンズの頼れる中継ぎ陣も、早々に解体となりそうです。


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本日行われたフェニックスリーグのロッテ戦では、期待の渡邉投手が先発しました。


結果は、

6回10安打4三振1四球5失点


でした。


立ち上がりに制球が甘く連打されました。

ゾーン内だけで勝負出来る程の圧倒的な球をまだ持っている訳ではないので、低めに集めたいです。


これからの投手なので、例えば力勝負が通用するかゾーン内での勝負を試したいとか、ちゃんと本人が目的を持って今日の試合を投げたのであればそれで良いです。






入団してからはトレーニング中心の育成をしていたので、試合出場は少ない選手ですが、評論家からの評価も高いです。


元ロッテの里崎氏も今年の開幕前に渡邉くんを良い投手と言ってましたね。


来年は2軍ローテを回す事が目標となります。


上手く行けば夏場くらいに1軍お試し先発、再来年には1軍ローテをという目論見でしょうか。


球団も大事に育てていますね。

内海にも教えてもらえてるみたいなので、正直2軍投手コーチより心強いです。



ライオンズの2軍の中では上間、井上と共に期待の持てる若手投手です。


2軍の野手は高木、鈴木、川越など今季1軍に出荷しました。
来年はレギュラー取りのシーズンです。


対して、投手は来年と言われると見当たりません。
しかし、渡邉、上間、井上と若い期待の持てる投手がいると楽しみも増えますね。



正直まだまだの投手達です。


フォームが固まらずに乱調する今井ですが、やはりこういった若手と比べると圧倒的に今井の凄さを感じます。




期待されて終わった相内という投手がライオンズにいましたが、若手選手は真摯に野球に取り組んで欲しいですね。


渡邉は再来年、上間、井上はその翌年に1軍のローテにいることが出来れば、渡辺GM念願の投手王国の完成です。


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本日のフェニックスリーグのソフトバンク戦では、来季ローテーションに入ってもらわないと困る期待の浜屋と今井が登板しました。


この試合は結果よりも課題に対してどのくらい出来たかを試す試合です。

まずは先発の浜屋です。


6回5安打4三振4四球3失点


でした。


浜屋は三振の取れる投手ですが、力むとコントロールを乱すので、打たせて取る投球をするようになってからは1軍でも好投してました。


本日もコントロールを乱す場面もありましたね。


浜屋はストレートのキレで勝負するタイプです。


速い球を投げよう、力で抑えようとは思わずに、元ソフトバンク杉内みたいに力感なく投げられるようになって欲しいです。


まだまだ伸びしろのある投手ですので、今後の練習に期待したいですね。




 
浜屋の後を投げたのは、

期待と不安の今井です。


3回1安打4三振3四球2失点


でした。



ストレートの力で三振をとる投球は良かったです。

今井は空振りの取れるストレートを持ってるという素晴らしい才能があります。


今年のオープン戦では誰もが二桁は勝てると思う投球を見せてました。


後ろで守ってた源田や捕手の森も絶賛するストレートでした。


が、フォームが不安定なためコントロールが定まらずに公式戦では結果が出せませんでしたね。

今日の試合も四球からの失点です。



多くの方が指摘してますが、

オーバースローなのに肘が下がることでサイドスローの投手のように体の使い方が横回転になってしまうことでコントロール出来なくなってます。



流石に本人も分かってるでしょう。


分かってて出来ない選手へアドバイスするのはコーチの役割です。


かつて菊池と土肥コーチが2人3脚でフォームを作ったように、西口コーチは付きっきりの指導をして下さい。

今井の覚醒は、年俸的にも大当たりの外国人を獲得する以上の補強になります。




そのための、フォーム固めをするなら正しいフォームでやらないと意味がないです。

今日の試合もでしたが、どうやら四球を出し始めるとフォームがどんどん崩れてきます。


 


四球を出してしまったという焦りや力みといったメンタルがフォームに影響してるのかもしれませんが、

自信がないからメンタルに影響するんです。




自信をつけるには何百回、何千回と練習して正しいフォームを身につけさせ、これなら大丈夫、四球を出してもフォームのせいではないと思うくらい反復練習をして、試合で結果を出すことで自信に繋がります。



オフなので試合で結果を出すことは来季まで出来ませんので、それまでは、

フォームを分析して本人と話し合い、練習、確認、練習の繰り返しです。



あのオープン戦での投球を来季は公式戦で見たいですね。

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本日からソフトバンク対巨人の日本シリーズが始まります。



私の予想ではソフトバンクですが、短期決戦は流れが大事です。

どちらが流れを掴みそれを活かせるかがポイントですね。


ただ、ライオンズが出ないので日本シリーズよりも来季に向けた補強や練習の方が気になる所です。

ライオンズファン的には日本シリーズよりも増田のFAが気になります。



昨年複数年を断った時点で、移籍は既定路線だと何度も書いてますが、ちょっとした本人のコメントを良いように捉えて、もしかして残留もと期待してしまうのはライオンズファンあるあるです。


私も、コロナ渦の影響もありもしかしてとちょっとだけ残留を期待してます。


守護神増田のFA次第では来季の戦略も変わってきます。




流出後、守護神予定の平良は以前も言ってましたがまた先発やりたいと言ってますし、平井も先発やりたいと言ってます。


守護神を任せられる外国人を取れたらそれもありですが、多分先発の外国人1人とって終わりそうですし難しい所です。


ヤクルト山田や石山、中日大野の残留が報道されてますが、日本シリーズ期間中はソフトバンク、巨人に配慮して球団や増田も情報出さないと思います。


マスコミが報道するかもしれませんが、するとしても、

今日の日中、試合のない月曜、金曜辺りに残留報道なければいよいよ移籍です。



流出へのカウントダウンが始まりそうです。


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ライオンズは優しいですね。


國場くらいの選手でも再就職先を用意してあげました。

プロ野球選手のセカンドキャリアは難しいのが現状です。


仕事を紹介する仲介会社もありますが、野球に携われるならそれに越したことはないでしょう。

FA取るくらいの一流選手は出て行きますが、1.5軍クラスの選手にとってはライオンズは良い球団です。




國場は打撃投手と兼任してスコアラーとの報道です。


打撃投手だけなら来年から代わる可能性もありますが、スコアラーを兼任させてくれたので、スコアラーとして上手くやれれば、当分仕事はありますので、國場としては頑張りどころです。



スコアラーとしての適性があるかは分かりませんが、個人的には統括する人が優秀ならスコアラーは何人いても良いと思います。

暇してる人はどんどん他球団の試合に行かせたり映像を見させて情報収集させたいです。



パ・リーグのどのチームにもライオンズ専用機が投打共にいます。

数字だけでなく活きた情報をとってきて欲しいです。


たくさんスコアラーがいれば極端な話、ライオンズが苦手としてるソフトバンクの東浜、石川専門のスコアラーを置いて徹底的に分析させ、作戦を立てさせます。


上手く行けばスコアラーとして翌年も契約するといった成果主義を取らせてもいいくらいです。


選手達は結果が出なければクビです。


スカウトは学校との付き合いもあるので難しいと思いますが、支えるスタッフ達も選手同様に、結果を出すことを常に意識して取り組んで欲しいです。



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