埼玉には何もない。

ライオンズを語るブログ

2020年11月

2020年の西武ライオンズの対チーム別総括をしてきました。


各チーム別の総括はそれぞれのブログを見て頂ければと思います。



今年は貯金が出来ていた、日ハム、オリックス戦で貯金が出来ないどころか負け越してしまった事が優勝争いから早々に撤退してしまった原因です。


今年もロッテには勝越せたので、クライマックス争いを最後までしましたが、

ライオンズが狙うのは優勝です。




今年は駄目だったという印象を持つ方も多いと思いますが、良かった事もあります。


これだけチーム状態が悪い中でも、ソフトバンクに大きく負け越さなかったことは苦手意識も以前より薄まったと思います。

さらに昨年負け越した楽天戦は勝越せました。



浅村対策をチームとして行った事が結果に結びつきました。


チームのキーマンとなる選手にはチームとして対策を取り徹底的に攻めて行きたいです。


何度も書いてますが、選手だけの問題ではなく、スコアラーや首脳陣の課題です。


ライオンズは各球団に専用機と言われる苦手投手がいるので、まずはここをクリアーしたいです。


楽天浅村対策は出来たんだし、他のチームもしっかりやって欲しいですね。


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ライオンズが久しぶりトレードを行いました。


2012年パ・リーグMVPの日ハム吉川を金銭で獲得しました。



ストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークと投げますが、ストレートとスライダー中心の投手です。

全盛期は速いストレートで三振を多く取っていました。


今年は1軍でリリーフ5試合投げてます。


防御率3.38ですが、登板が少ないので数字はあまり参考にはなりません。

とりあえず1軍で投げられたという結果は参考になりますね。



2軍では、19試合25.2回を投げて、

被安打23、被本塁打2、三振25、四球15、防御率2.10



という結果です。


コントロールはあまり良くないですが、ライオンズなので許容範囲です。


ベテランの投手なので、伸びしろというよりも、怪我があるのかないのかが大事です。


今年は投げれてるので大丈夫という判断だと思います。




榎田のようなセ・リーグからパ・リーグなら打者が慣れてないというのもありましたが、同一リーグなので大きな期待は出来ません。


小川の手術もあり、左腕リリーフが手薄なので獲得した所でしょう。


左腕リリーフは武隈、佐野、斎藤と頼りないので出番はあると思います。


全盛期程ではないですが、ストレートはまだまだ走ってますし、心機一転頑張って欲しいですね。



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ヤクルトファンにとっては嬉しい日になりましたね。

主砲と守護神の引き留めに成功です。



あとはエースの小川ですね。


石山にも4年という長期契約を提示しました。

金額はFAすればもっと上がりますが年数で誠意を見せました。


コロナにより先行きが不透明な世の中なので、今いる球団の雰囲気が気に入っていれば、残留して長期契約というのは魅力的なのかもしれません。

小川はFAしづらい雰囲気になりましたね。



一方、ライオンズ増田ですが、


山田、石山、中日大野と次々に残留になった事で、FAの目玉になってしまいましたね。



本来なら、ヤクルト山田は楽天だったでしょうし、今年はコロナ渦がFAにも影響してます。


増田のご家族は関西にいるそうなので、コロナ渦で不安定な世の中ですし、家族の側でとなりそうですね。


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2020 年の西武ライオンズ対ソフトバンクの総括です。



2020年の対ソフトバンク対戦成績は以下の通りです。
※( )内は2019年の対戦成績

10勝13敗1分け(12勝13敗)


チーム打率.210(.250)


チーム防御率4.41(4.00)


でした。

一時期の苦手意識からの大幅な負け越しはなくなりました。

今季のライオンズはチーム状態の悪い中、大きく負け越さなかったのは良かったです。

しかし、試合を見ると点差以上に差を感じる試合も多かったですね。

来季優勝するためにはソフトバンクには勝ち越しを、最低でも5分を狙って行きたいです。




主なライオンズ打者の対戦成績は、

スパンジー.296

栗山.281



とチームの中では打っています。


逆に、

外崎.205

源田.188

金子.162

森.224



特に上位打線を抑えられました。


ライオンズは対チーム別ではソフトバンク戦が最もホームランが多いです。

山川は9本、中村は4本と対チーム別では両者とも最もソフトバンク戦でホームランを打っています。


今年は上位打線に苦しんだライオンズですが、やはり、上位が塁に出て山川、中村に回したかったですね。


主なソフトバンク先発投手の対戦成績ですが、

千賀3.00

東浜2.05

石川2.62

ムーア4.50

和田7.00 笠谷4.32

ライオンズはソフトバンク戦はホームランが多いので打率の割に点は取れてます。


しかし、今シーズンの対戦24回中、

石川6試合、東浜4試合としつこくぶつけて来ました。


この辺の嫌らしさは見習いたいですね。


また、昨年打てなかった高橋礼は今年は中継ぎに回りましたが、

防御率0.79(シーズン2.65)と今年も打てませんでした。


もし、クライマックスにライオンズが進んでたら、早い回から高橋を送り込み、息の根を止めにくる采配をしてくる事もあったと思われるので、来季に向けて対策必須です。



ライオンズの主な先発投手の対戦成績ですが、

高橋1.98

松本7.17

ニール4.66

今井8.20

十亀8.64 與座2.45 本田5.40



ソフトバンクの様に層が厚くないので、ローテ通りの登板になるのはしょうがないですが、松本5試合、今井4試合と、苦手投手をぶつけて来たソフトバンクとは対象的に打たれている投手の登板が多かったです。

一方、高橋は素晴らしい投球でした。


日本一になるためにはソフトバンクに強い投手は絶対必要です。

あと、1、2人欲しいので奮起を期待したいです。


主なソフトバンク打者のライオンズ戦の成績は、

柳田.333

中村.302

牧原.308

明石.345

栗原.258(ホームラン3本18打点)


逆に、

今宮.265

松田.235

バレンティン.125

グラシアル.244



ライオンズファンも分かってはいると思いますが、

左打者に打たれています。



特に、

中村、牧原、明石、栗原は対ライオンズ戦が最も良い成績です。



2020年の対ソフトバンクは、

  • ホームランによる得点はあるが、上位が封じられ大量点にならなかった。
  • 左打者に打たれすぎた。



という結果でした。


上位の出塁を上げることは打線の組み換えなどで対応可能だと思いますが、左対策は今のところ思い当たる投手がいません。


スコアラーと共に配球面で改善していくしかないと思います。

日本一になるためには打倒ソフトバンクです。



楽天浅村を今季は抑え込んだように、チームとしてソフトバンク対策を徹底したいですね。


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今年のFAの目玉ヤクルト山田は残留が決定的の様です。


ヤクルト球団頑張りましたね。


7年35億+出来高契約との報道ですが、ソフトバンクや楽天ならもっと金を出していたと思います。


長期の契約という誠意や、チームへの愛着もあるでしょうが、東京という立地も大きかったと思います。

まだ遊びたいでしょうし、福岡や仙台より東京の方がという思いもあると思います。



昨年までは楽天が受け入れのための監督、コーチ人事してたくらいなので、決定的と思われましたが、交渉が上手く行かなかったようですね。


マスコミを使ってアプローチかけてるみたいですが、今年はコロナ渦の影響もあったと思います。





ライオンズ増田は熟考中ですが、実際は事前にある程度間接的に交渉してるので決まってるはずです。

迷うことがあるなら、思ってた以上にライオンズが評価した場合くらいです。



ライオンズは金払いはそこそこ、立地は東京には近いが通勤に難ありです。


複数年で誠意を見せると思いますが、年齢や毎年酷使するリリーフ投手という事を考えると4年は長すぎです。

ただ増田は頑丈なので悩ましい所ですが。。。

3年だとインパクトないので、4年くらい提示しないと残留は厳しいと思いますが、ライオンズは予算内でのチーム編成なので無理ない範囲で提示して貰いたいです。


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