今日の試合は2対7で敗戦です。


先発浜屋は3.1回5安打2三振5四球3失点でした。

課題のコントロールとストレートの安定性どちらも駄目でしたね。


優勝を目指すなら先発がいないけど、この状態なら2軍です。


来季に向けて経験を積ませるなら、森とのコンビでこのままローテーションで投げさせても良いと思いますが、

今井同様に課題を森と共有、確認して投げなければ意味がないので、浜屋と森はしっかりコミュニケーション取ってほしいです。


森は伊東や細川みたいに、捕手主体のしたたかなリードをするタイプではありませんので、投手と一緒に打者を抑えていくために、投手とコミュニケーションを取って行きたいですね。





野手ですが、

日ハムの先発バーヘイゲンの前に3安打では勝てません。

三振も10個と相変わらず振り回してます。


昨年までは三振が多くてもその分得点も多い山賊打線でしたので、三振の多さは許容範囲でしたが今年は違います。


昨日の様にコツコツ点を取っていく姿勢が今年は大事です。



打てなくても球数を投げさせるとか、狙い玉を絞るとか、何度も言ってますが打撃コーチはもう少し仕事をしましょう。


私生活に問題がありましたが、全盛期のダルビッシュを攻略したデーブ大久保打撃コーチのように作戦をたて選手に徹底させるのもコーチの仕事です。


赤田、阿部コーチは若いコーチなので、役割は兄貴分的なモチベーターだと私は思ってます。


昨年まではそれで良かったのですが、今年の打線は作戦が必須です。

多分来季もです。

打撃コーチもそろそろ来季は変えないとですね。



今日の試合で良かった事は、
川越が地元の北海道でホームラン打ったことだけですね。

川越おめでとう。


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