埼玉には何もない。

ライオンズを語るブログ

カテゴリ: 西武ライオンズ2020

本日の楽天戦は4対3で勝利です。


木村の2ランで先制、栗山のタイムリーで追加点を取り先発浜屋がなんとか抑えてましたが、8回平良、9回増田とホームランを打たれ迫られますが、逃げ切りました。




打線は、 


涌井攻略とは言えませんが、

ここぞの場面で点に結びつけた栗山の勝負強さと、甘い球を逃さなかった木村の活躍が勝因です。



まだまだ打線は本調子ではありませんが、少ないチャンスを森、栗山、外崎と好調の打者に回せるようにしたいです。





投手ですが、


先発浜屋は、

5.2回5安打1三振3四球1自責点


でした。


2、4、5、6回と毎回のように先頭打者を出しますが、なんとか要所をしめたという投球でした。


前回に続いて今日もチェンジアップが効果的で打たせて取るピッチングでした。


先発マスクは前回に続いて岡田でした。



前回好投したので岡田をスタメンにしたんだと思います。




浜屋はストレートの質の不安定さと制球が課題の投手ですが、奪三振も多い投手です。


しかし前回、今回と打たせて取るピッチングで抑えました。


これが岡田と話し合っての結果ならナイスリードですね。

試合前までの浜屋の捕手別防御率は、

岡田は1.29

森は8.10

が、どちらも組んだのが1試合なのであまり参考になりません。




この1試合の数字だけで判断する人もいるんでしょうけど、まさか首脳陣がしてないですよね。



むしろ何回も組んでる、松本の捕手別防御率が、

岡田5.58

森3.83

なのにソフトバンク戦で岡田をスタメンマスクにしたのが理解できません。




以前も書きましたが、

相性が極端に変わんないのであれば、天秤にかけるのは森と岡田ではありません。

捕手岡田、指名打者森になることでベンチになる中村やメヒアです。




岡田と中村、メヒアを天秤にかけるなら中村です。




今日は岡田スタメンが上手く行きましたが、基本は森が捕手で指名打者は中村や栗山に使ってもらいたいです。


岡田を出すなら森の休養日です。


この時期はもう休養はいりません。
打線が低調なので岡田には悪いですが、バックアップに回ってもらって中村をスタメンで使いたいです。


けれども、この時期はとにかく勝てば良いです。


負けてれば、なんで岡田出したんだと言われかねないし、少なくとも私は言うので勝てて良かったです。

浜屋も岡田も頑張りました。





勝負のホーム9連戦連勝で2位ロッテに1差と迫りました。




勢いこのままに明日も勝ちたいですね。



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クライマックス進出のために大事なホーム9連戦の2戦目は楽天涌井との対戦です。

今年の対ライオンズは2戦2勝防御率1.32と抑え込まれてます。






メヒア、森がホームラン打ってますが、対涌井はチームとしても.174と全体的に打ててません。


今年は、楽天小山コーチに教わったというシンカーが効果的で、元々持ってた質の良いストレートも活きるようになりました。





制球も良いので投球に幅も出てきて難敵となりました。




今のライオンズ打線だと選手任せだと厳しいので、チームとして作戦を徹底させて望みたいです。


基本はストレートの投手ですが、多彩な変化球を持ってるので、ストレートとのコンビネーションで投げ込んできます。


今年はストレートを中心に、スライダーと教わったというシンカーの割合が多いです。





低めにボールが集まるようなら、

無理に引っ張らずに反対方向に強い打球を打つイメージで望んで欲しいです。




ボールが高めに来るようなら、

スタンドめがけて叩き込んでもらいたいです。




スタミナもある投手ですし、経験もあります。


自滅を待つのではなく、高めに来たら強振。低めに来たら反対方向と積極的に行ってもらいたいです。


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本日の楽天戦は4対3で逆転勝ちです。

楽天則本から森の逆転3ランで勝利しました。

森に勝負強さが戻ってきました。

今年は森にとっては苦しいシーズンとなってますが、こういう場面で打てるようならもう大丈夫ですね。

ただ、ライオンズ打線はまだ湿ってます。

則本に相性の良い中村も今日は駄目でしたね。
メヒアも落ちてきてますし、山川の復活が待たれますね。



明日は涌井が相手ですが、今のライオンズ打線だと少ないチャンスになるかも知れないので、勝負強さの戻った森に回したいですね。


今日は1番金子がしっかり塁に出ましたが、むらっ気のある選手なので首脳陣は見極めをしっかりし、間違えないようにお願いします。


今日のように上位が塁に出れば得点する確率も上がります。


明日も上位重視の打線を組みたいです。






投手ですが、

エース候補筆頭の先発高橋は、

7回4安打6三振3四球3失点

でした。



ライオンズ的には大一番の9連戦の初戦。

楽天のエース則本との投げ合いにも勝ちました。


早い回にマウンドを降りる事の多いライオンズ先発陣ですが、7回まで投げきったことが特に良かったですね。

年間通してこういうピッチング出来たら文句なしのエースです。


期待は大きく、かつてのライオンズのエース松坂や涌井のように、こういう試合で完封とかやってのける投手に来年は目指して欲しいです。


ドラフトでは即戦力の先発投手は取りませんでした。

高橋がエースとして投手陣の柱にならないといけません。

そのためにも大舞台をもっと経験させたいです。


是非とも今年のクライマックスの舞台で千賀に投げ勝つ姿を見たいですね。



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昨日のドラフトで数年後を想像しましたが、現実に戻します。

今日からはホーム9連戦の大一番が始まります。




先発投手のやりくり、中継ぎの疲弊も気になるところですが、

クライマックスに行くためにはリミットを外し連投やむなしで行く時期です。



ライオンズは勝つしかないので、9連勝を狙いましょう。


ライオンズは波に乗れば出来るポテンシャルのあるチームです。


ホームですし、ファンとしてもチームを後押しする盛り上がりを見せたいですね。



大事な今日の初戦は楽天則本との対戦です。

有名な話ですが、

則本はメットライフドームが苦手です。


今年も1試合ですが、メットライフドームでの防御率は9点代です。


ライオンズはエースに片足突っ込んでる高橋ですので、分があると思いますが、一昨日の対大竹みたいに分があると思い油断するとやられます。



打線が低調なので、上位重視で初回から主導権を握りたいです。 


辻監督は最近、金子、源田の1、2番で固定してますが、そろそろ金子は下位で好調な選手で上位を固めたいです。


希望は、
1外崎
2源田
3森
4中村
5栗山
6スパンジー
7山川
8木村
9金子

です。



外崎、源田と好調の選手でチャンスメイクして、森、中村、栗山で勝負です。


中村は好調ではありませんが、昨年の対則本は6割打ってます。


昨年、一昨年とこの時期の勝負強さは目を見張るものがありますし、今日のポイントだと思います。



山川もまだ本調子ではありませんが、則本相手にスイッチ入ることを願います。


全勝するためには、山川が乗ってこないと厳しいです。

来年入ってくる新人達に諦めない勝負強さを見せつけましょう。


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昨日のドラフトから一夜明け専門家の採点などではライオンズはあまり評価が高くないですね。

理由としては弱点の投手補強がほぼないからです。

今年は野手重視のドラフトでした。

指名選手は前回のブログをご参照ください。



指名選手のほとんどが育成を見越しての素材型です。


即戦力になりそうなのは2位の社会人出身左腕佐々木くらいで、1位の渡部くんも育成が必要だと思ってます。

主力野手のFAが2023年には待っているため、3年で育成するという考えだと思います。


多分、主力野手を残せるかは微妙な状況なんでしょう。


ライオンズは野手の育成には長けていますが、近年は伸び悩みもあるからこその、今回の野手重視ドラフトです。

ライオンズなら野手は育てられると思いこんでは駄目なので、しっかり指導が必要です。



野手はお手本となる選手がライオンズには多く、特に栗山はかなり練習するようですし、そういったプロ意識を植え付けて欲しいです。

指導者に関してはテコ入れしてほしいですね。
土井氏が根付かせた野手育成の土壌がありましたが、若手野手の伸び悩みを見てると実績ある田辺コーチ辺りにもう少し働いてもらいたいです。

今の森、山川のチームもFAを考えるとあと数年です。

今年のドラフト選手から次世代のチームの核となる選手を育成して欲しいですね。


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