埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ

カテゴリ: 選手


育成の東野葵投手が、自主退団する事が発表されました。







2018年の育成ドラフト1位で入団しました。


ライオンズに足りない左腕として、数年後の戦力として期待されていましたが、


昨年のキャンプで肘を痛め、復帰後も庇うようになってしまい、今季は再び肘を痛めました。



一時期は、左キラーになれるのではないかと期待もされましたが、球団からの手術の勧めを断り、シーズン中ではありますが、自主退団からの引退を決断したようです。



立場は違いますが、2軍で一緒に怪我と戦った高橋朋己氏もコメントされてますね。



残念ではありますが、ライオンズファンとして、ライオンズOBはみんな応援してます。

次のステージで頑張ってもらいたいですね。



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昨日の試合は今井達也のワンマンショーでした。



5回117球2安打8三振7四死球無失点


初回からストレートが荒れてはいましたが、平均球速152キロと、物凄い球を投げ続けました。




ライオンズのエース候補と言われて数年、ポテンシャルの高さは分かってはいますが、

なかなか殻を破れない姿に、やきもきしながらも、やはり気になり、

今井に関しては、特に何度もブログで書かせてもらいました。


下の記事内にも、過去記事リンクを貼ってるので、良かったら読んで下さい。






今年は、球速と変化球のキレが成長しています。


昨日の試合でも、その成果が発揮されました。



昨年までは、四球を出してから崩れる投球が多かったですが、

球数は増えましたが、四球を怖がらずに、物凄いストレートを投げ続けた姿は、大きな成長だと思ってます。



昨日は右打者にはストレートを5割、スライダーを4割程度投げたのに対して、左打者には8割近くストレートを投げました。


捕手の森は、外中心のリードをしますが、今井はストレートがシュート回転するので、左打者なら外に逃げますが、右打者の外に投げると真ん中に入るリスクを考えた結果だと思います。

今井の球を良く理解したナイスリードでした。


今年はスライダーが良いので、頼れるボールがあると言うのも大きいですね。






ライオンズは優勝を目指しているので、

シーズンは結果が大事です。


結果的には、独り相撲と言われるかもしれませんが、無失点でもあります。


四球を怖がらずに投げ続けられた事は、自信として、さらなる飛躍を期待したいです。



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昨日のイースタンでは、調整登板した今井が昨年までの悪癖だった、シュート回転するストレートによる制球難を露呈してしまいました。




今年はオープン戦でもここまで悪くなかったので、心配にはなりますが、


本人の試合後コメントでは、

変化球やクイックの調整を課題として上げていました。







これだけ荒れたストレートを投げながら、本人も分かっていない訳はなく、開幕もすぐなので、とりあえずは、


シュート回転するストレートとは付き合いながら、変化球で切り抜けていくという事だと思われます。




軸となるストレートを修正だろとも思いますが、悪いとこではなく、良いところに目を向ければ、




昨年と比べると、変化球、特にスライダーが良くなり、本人曰く、速いスライダー、遅いスライダーと2種類のスライダーも投げます。合わせて、カットやチェンジアップなど、

キレのある変化球主体の投球をすれば、それなりにローテーションピッチャーとして投げられます。




ストレートの制球は投げてみないと分かりませんが、

筋トレの効果もあり、150キロを超えるストレートが常時投げられます。


今井は、変化球のキレ、ストレートの速さと昨年より成長をしています。





2軍相手だと、シュート回転する乱れた制球のストレートでも、速さもあり抑えてしまいますし、


チーム事情や今井のポテンシャルの高さから、1軍で先発として投げながら修正していく事になると思われます。





いずれは、ストレートを思うようにコントロール出来るようにしてもらいたいですし、

出来るようになれば、日本球界屈指の投手になれる素材です。





昨日は乱れていましたが、オープン戦では、良かったですし、投げてみないと分からないと思いますが、

リードする森が、ストレートが駄目なら、どう対処するのかという所も大事になってきます。



今井、森のバッテリーでまずは開幕2カード目の日ハム戦を戦ってもらいたいです。



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イースタン開幕戦でも先発した、育成の出井投手が、BCリーグ埼玉武蔵に派遣される事になりました。






意外でした。



登板機会を増やし、経験を積んで欲しいと言うことですが、

井上、上間が1軍にいますし、当面はライオンズの2軍でも先発として出番は多いと思ってました。



ニール、ダーモディが加入したら、開幕ローテから2軍調整に行く投手もでるので、出井投手の出番が減るとの判断ですかね。



今よりもレベルが下がるリーグでの経験が、出井投手にどういう影響を与えるのか分かりませんが、


埼玉武蔵には長田コーチも派遣されています。

長田コーチは評判も良いですし、マンツーマンで教えて貰えれば、メリットもあるかもしれませんね。



出井投手は制球力が武器です。


長田コーチとマンツーマンで、変化球のレベルアップを図れれば面白いと思います。


まだ線も細い投手なので、ライオンズの施設で肉体的にも強くなって、ストレートの球速アップにも取り組んでもらいたかったのですが、


決まったからには、持ち前の制球力にくわえて、武器となる変化球を身につけて帰ってきてもらいたいですね。



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昨年のライオンズの強みであった中継ぎ陣ですが、

平井の先発転向に、勝ちパの森脇の怪我と穴埋めが必要になりました。





オープン戦では、

勝ちパ候補であった宮川、ギャレットが、まだ不安定な投球もあり、万全とは言えない状況です。



そんな中、

昨年敗戦処理として良い働きをした田村の成長、球威のあるストレートを持っている井上の中継ぎ配置と、上がり目もあります。



そして、


オープン戦で最も良い投球をした中継ぎと言えば、

左腕の佐野泰雄です。


昨日もピンチの場面でヤクルト村上相手に、ストレートで追い込み、スライダーで三振に獲りました。


増田や平良みたいに、ストレートで空振りを奪う訳ではありませんが、球威があり押し込む事が出来ます。


制球に課題はありますが、オープン戦では、左打者のアウトローに決めれていましたし、右打者のインコースにも攻める事が出来ていました。


ストライク先行でいければ、良い投球が出来るので、変化球でもカウントが獲れれば、余裕を持って投げられます。




オープン戦の出来をシーズンに持って行ければ、

森脇が不在の間の7回を任せられる状態です。







個人的な理想で言えば、


森脇が万全な状態で戻ってくれば、

田村と共に、勝ちに行くための便利屋として機能してもらいたいです。

ライオンズは先発が5回くらいで崩れる事もあるので、試合を壊さないためにも重要な役目です。


成長した田村と共に、2018年の野田、平井のような役回りが出来れば、中継ぎの層も厚くなります。



また、


今季は延長なしの9回までとなったので、

元々、先発を諦めるのが早い辻監督、西口コーチは、次々と中継ぎ投入をすることが想定されます。



昨年までは、とりあえず平井って感じでしたが、一人では大変なので、田村、佐野の2人で担ってもらいたいです。






森脇が不在の間の7回は、当面は日替わりになりそうですが、

状態的には佐野はその筆頭だと思います。



今年も、盤石の中継ぎ陣であるために、佐野への期待も大きくなるオープン戦でした。



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