埼玉には何もない。

ライオンズを語るブログ

カテゴリ: 2020オフ情報


ライオンズの中継ぎ投手である小川が肘の手術をしたそうです。



左肘鏡視下関節形成術との事なので野球肘と言われるものですね。


肘関節の骨に棘の様な出っ張りが出来たり、それが剥がれて関節内をウロウロしてるため、普段は平気ですが投げるときに痛みが出ます。


野球選手によくある疾患です。



なので、骨の棘の様なものをノミで削ったり、剥がれたものを関節から取り除いたりして関節の動きを良くするための手術です。


小さい穴をあけて行う手術なので早期復帰が可能と言われてます。


全治未定とあるので詳細は分かりませんが、その手術なら早期からリハビリ出来るので2〜3ヶ月で復帰出来ると思います。


ただ、貴重な中継ぎ投手ですし無理せずに夏前くらいに1軍に来てくれれば良いと思います。


先発が早期降板するライオンズなので、5、6回を投げてた宮川や小川は貴重な存在です。


来季は増田がいません。

平井の使い方も考えなくてはいけません。

ギャレットも今の段階では後ろで使えるか分かりません。




そうなると宮川はもう少し後ろに回るかもしれないため、5、6回を投げる投手が足りないです。




現状は田村に期待したいですが、

2軍の佐野や斎藤はもう少し危機感を持ってオフはトレーニングして欲しいですね。






ももクロとコラボイベントを行うそうです。


野球開催日以外にもお客さんが来ることで西武グループが潤うのであればどんどんやって欲しいです。

ももクロさんはメットライフドームでライブもやってくださるので助かってます。




野球開催日もライオンズは色々コラボやってます。

アニメとのコラボもライオンズは積極的ですね。

来季は鬼滅の刃コラボをどの球団もやりそうです。



ライオンズの営業さんたちは観客動員を増やすためにいつも頑張ってます。

来年はたくさん球場に足を運びましょう。



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本日はソフトバンク対ロッテのクライマックスシリーズが行われましたね。

結果は4対3でソフトバンクの勝ちです。


ソフトバンクは日本シリーズに王手をかけました。


ロッテは相性の良さもあり、勢いはロッテでしたが、地力で勝るソフトバンクが逆転勝ちです。

ロッテ井上のエラーも痛かったですね。


我がライオンズもミスでロッテに敗れましたし。。。


個人的にはソフトバンクに勝ってもらって、来季巻き返すライオンズの目標であって欲しいです。


ロッテが勝つにはエラーで負けた悪い流れを代えなくてはいけませんね。
ロッテは投手陣が優秀なので、先制点を与えず反撃を待つ展開に持っていきたい所でしょう。




ロッテは吉井コーチが入り、より投手陣が優秀になりましたね。

日ハムを辞めたときにライオンズに来てほしいと旧ブログに書きましたが、基本内部人事のライオンズなので声もかけなかったのでしょう。

ただ我が強いらしいので、頑固な辻監督と上手くやれそうもないですが。。。


スカウトが無能なら論外ですが、ある程度の能力のあるスカウトが連れてきた素材を活かすも殺すも指導者です。

優秀な指導者は選手育成の土壌も作ってくれます。



ライオンズの野手育成も土井コーチが作った土壌が活きていました。


選手だけでなく、田辺や宮地のような優秀な打撃コーチも生まれました。

来季は若いコーチ陣なので、ライオンズはコーチも育成していく様です。



そんなゆとりはないように思えるのですが、予算や人脈など色々理由があると思うのでしょうがないです。

ただ少なくとも3軍ですが田辺はいるので打撃コーチを統括させたいですね。


若い指導者達もコーチングを学んで成長して欲しいです。

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戦力外のニュースです。

野田、水口、永江、國場、森越が戦力外となりました。



水口、森越、永江は予想通りです。


永江は片岡がFAした時に背番号7を継ぐものとして片岡からも期待されてましたが、花開かないまま終わってしまいました。


あの頃の永江のショート守備は華があって将来を期待させるものでした。


今年は川野、山田の成長もあり源田に何かあっても永江の出番はないと判断されたのでしょう。



國場は今年1軍でも投げてましたが、何年も敗戦処理なので、敗戦処理なら代えが利くという球団の判断なのでしょう。



野田は今年の成績では危ないとは思いましたが、まだ5年ですしもう少し様子を見ると思いましたが、見切りが早かったですね。


今年は投手補強がほぼないので、野田戦力外は惜しい気もします。



一昨年は今年宮川が担っていた5、6回は野田と平井が担っていました。


亡き森投手コーチも野田と平井が今後勝ちゲームで投げれるようになればと目を掛けていましたね。


貴重な左の中継ぎですが、コントロールが悪いのでライオンズとしては今後も難しいとの判断なのでしょう。


明るいキャラで「のだなのだ」でファンからも愛された選手です。



昨年は美人声優の佳村はるかさんと結婚をされ、これからなのだって言われてましたが残念です。



野田、永江辺りは他球団から声がかかるかもしれませんね。

ただ、投手不足のライオンズを戦力外になるという事実は結構重いと思います。


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楽天の来季監督はGMの石井一久が監督になるそうです。


最終手段で来ましたね。


平石を首にして子飼いの三木を監督にするも成績が落ち責任問題になりましたが、三木は複数年なので首には出来ないし、2軍監督に降格させたら新監督も選手もやりづらいだろうということで、監督より格上のGMである石井が監督をやることになったのでしょう。


これで結果が出なければ流石に石井も首でしょう。


楽天は嫌いですが、話題性の面では面白いですね。

来季は今以上に楽天には勝ちたくなりますね。


面白くなってきました。

来季が待ち遠しいです。





ただ采配は未知数ですが、舐めてかからない方が良いです。



楽天はオーナーのワンマン球団なので、実際GMの石井にどこまでの権限があるのか分かりませんが、

選手からしたら自分の契約を決める責任者に直接アピール出来るのでモチベーションは高まるでしょう。


来季、試合で活躍しなくてもベンチで盛り上げ役をやる楽天の選手がいたらその選手は絶対契約を意識してる選手です。



注目しましょう。




石井が監督をやるとなると、

元ライオンズ勢は張り切りそうですね。


特に涌井、岸、牧田はライオンズ時代から石井組でしたので、監督のためにと頑張るでしょう。




岸なんかはすぐにどこかしら痛くなる選手ですが、来季は無理してやろうとするかもしれませんね。


元ライオンズ勢が張り切ることで、楽天生え抜き組と溝が出来て内部崩壊してくれたら楽なのですが。。。

石井は無駄にコミュ力高いのでどうでしょうか。


私は1軍の首脳陣には分析力とコミュニケーション能力が必要だと思ってます。



石井にはコミュニケーション能力があります。

もし分析力に長けたコーチが入閣すると非常に厄介ですね。



しかし、

今後、楽天ライオンズを加速させないためにも来季は絶対楽天に大幅に勝ち越して、楽天ライオンズにした元凶の石井に引導を渡しましょう。


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報道である程度分かってはいましたが、正式に来季の組閣が決まりました。

やはり内部人事で済ませましたね。 



コメントを見ても多くの方がこの陣容に不満ですね。

来季は、内海と松坂に2軍でコーチ的な役割をやってもらうしかないです。



金がないのか、断られるのか、コーチに金をかける発想がないのか、その全部が理由なのか分かりませんが、

FA流出が多くFA補強のないライオンズにとっては育成が全てです。


育成に大事なのは環境と指導者です。


なのにコーチまでも育成しなくてはいけないのは大きなハンデです。



ソフトバンクの3軍なんかは成り上がろうと選手達がギラギラしてるそうです。

ライオンズはハード面は新しくしましたが、そういった雰囲気はまだありません。


相内や佐藤は2軍生活を楽しんでましたからね。

2軍、3軍の指導者は技術だけでなく、強くなるための雰囲気作りもして欲しいです。




栗山が2軍のときは1軍の試合の歓声が聞こえる中練習をしてたのが、何とも言えない気持ちになったと言ってました。


そういった、悔しさや上手くなりたいという気持ちが栗山の練習量に繋がったと思います。


デーブ大久保もあんなに練習する選手は見たことないって言ってましたね。




今年は育成もたくさん取りました。

3軍はこの組閣の中では実績のある田辺と嶋がいるので野手育成は面白いと思います。
2軍は高山、上本と未知数のコーチなので、田辺、嶋はフォローもして欲しいです。
 



一方、シーズン中にも書きましたが、心配なのは1軍の打撃コーチの赤田と阿部です。



阿部コーチは長くコーチをやってますし、

横浜高校の元部長の小倉氏からも横浜高校OBの中で一番野球センスがあるのは阿部だと言われていたので、指導者として期待してました。



しかし、今年を振り返ると選手任せの打線のように思えます。


期待ハズレでした。



個人的に1軍打撃コーチは、

作戦を立てられる分析力とそれを選手に徹底させられるコミュニケーション能力が必要だと思います。



一応、作戦コーチは馬場コーチなのですが、実際は辻監督が唯一連れてきたコーチなので、話し相手枠だと思ってます。





なので作戦は、

阿部コーチがスコアラーに立ててもらってそれを選手に伝える伝言係で良いのでやってもらいたいです。




ライオンズは、中村、栗山のベテランや山川、森と球界を代表する選手がいるので、

もし反発するようなら歳の近い赤田コーチがモチベーターとして役割を果たして欲しいです。




大した補強もなさそうなので、来季も選手任せでは打線低調で終わってしまいます。


来季も赤田、阿部コーチで行くと決まったからには2人3脚で取り組んで欲しいですね。


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