埼玉には何もない。

ライオンズを語るブログ

カテゴリ: 西武ライオンズ2021


優勝するためには復活が不可欠な、ライオンズの4番山川です。




昨年負った怪我は、まだ、70〜80%の回復具合だとコメントしてます。



開幕には間に合わせると言っていますが、これ程の怪我なら昨季もっと早く抹消して、キャンプに間に合わせたかったですね。



キャンプがリハビリになったとしても、入団当時の意識低めの山川だと心配ですが、今の山川ならしっかり練習するでしょうから大丈夫だと思います。



しかし、


責任感から、昨年も怪我を押して試合に出ましたし、開幕に間に合わせようと焦られるのが心配です。




山川なら、練習は本人がしっかりやるでしょうが、怪我の回復具合に関しては、球団、首脳陣がしっかり管理してもらいたいですね。






優勝するためには、ソフトバンクの戦力が整う前に、勢いに乗りたいので、今年は開幕ダッシュしたいです。



山川の代役、メヒアもいないとなると、、、



回復を祈りましょう。


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ヤンキースをFAになった田中が、古巣楽天入り有力との報道です。




完投能力のある先発投手の獲得は、非常に大きく、他球団から乱獲して手っ取り早く戦力を上げた楽天にとっては、さらに手っ取り早く強くなる、大きな戦力獲得となりそうです。




コロナ渦により、どの球団も経営難となってます。


楽天も同様ではありますが、松坂、岩隈の様にピークの過ぎたメジャーリーガーではなく、

現役のメジャーリーガーである田中を獲れる財力は素直に羨ましいです。






思い返せば、


2013年楽天は、復興支援と銘打って、絆、絆で優勝まで行きました。


絆を旗頭に、判定が楽天よりだという声もあり、絆パイアという言葉まで生まれました。

ライオンズファンとしては、嫌な年でしたね。


もちろん、価値観は色々なので、楽天に勇気をもらったという人がいるのは理解してますが、



個人的には、

何かあるたんびに絆をアピールする楽天を嫌いになった年でした。




しかし、田中の能力は本物です。


24連勝という前代未聞の成績も残しました。






あれから年月が立ちましたが、まだまだ田中は現役バリバリの投手です。


若い頃の様に、力勝負で来てくれれば、今のライオンズ打線は負けません。



しかし、田中も大人になったので、変化球を織り交ぜて来られると、

振り回す打者の多いライオンズには、特にスプリットが厄介ですね。




ライオンズファンとしては、田中はそのままメジャーにいてもらった方が楽ですが、

田中を獲得した楽天を倒す楽しみもあります。


田中を補強しても優勝出来ない楽天を見てみたい気もします。




パ・リーグが盛り上がるのは歓迎ですが、田中はどうなるのでしょうかね。



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期待のかかる2年目左腕の浜屋投手です。



球団施設でのトレーニングでは、タバタ式トレーニングを導入しているようですね。




浜屋よりも、平良の太モモの太さと、機敏さに目が行ってしまいます。




タバタ式トレーニングは、

立命館大学の田畑教授考案の、有酸素と無酸素運動を組み合わせた、高強度のインターバルトレーニングです。

持久力を高める効果が期待されます。



高橋、平良とライオンズでは、筋トレ積極派が活躍してますので、浜屋もマシントレーニングに加えて、こういうトレーニングも組み合わせて、基礎体力を向上させたいですね。




浜屋は、切れの良い球で、三振の獲れる投手です。



しかし昨年は、力みからコントロールを乱し、自滅する場面も見られました。


柘植から岡田に捕手を代えてからは、打たせて獲るスタイルになり好投しました。




打たせて取るスタイルも良いのですが、元々持ってる三振を獲れるスタイルは大きな魅力ですので、まずは、

力まずにコントロール出来る投球を目指して欲しいです。


 


今季は、森も復活するでしょうし、主戦捕手も森でいってほしいです。



森は外中心の配球ですので、

森の構えるアウトローに切れの良いストレートが投げ込めたら、飛躍が期待できますね。



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今季から球団本部ファーム育成グループ付になった、長田氏がBC埼玉武蔵にコーチ派遣されることになりました。




ファーム育成グループは、昨年大石氏をアメリカにコーチ派遣させましたが、コロナ渦により中止となりました。



今季から大石氏は、2軍投手コーチになりましたので、長田氏もコーチ修行した後、コーチ就任の流れになりそうですね。





ライオンズはコーチも育成する球団です。



流出が多く、戦力補強の少ないライオンズですので、本来は、実績あるコーチに選手育成を任せて、流出と育成のサイクルを確立したかったですが、今季の新任コーチを見ても、コーチも育成する方針になったようです。





長田氏は、松坂大輔と同級生です。

将来的には、松坂監督、長田投手コーチもありえますね。



球団は、辻監督、松井監督、松坂監督、栗山監督の順番を青写真として描いているのかもしれませんね。


長田氏は理論派として評判が良いので、コーチとしても期待したいですね。


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今季中にも、ライオンズ生え抜き選手としては初の、2000本安打達成が見込まれる栗山です。



昨年は、主力が軒並み不調の中、栗山は獅子奮迅の活躍でしたね。





打線には、チャンスメイカーと勝負を決めるバッターが必要です。


昨年は、勝負を決めるバッター山川、森が不調だったこともあり、栗山がその役割を担いました。



本来は、チャンスメイカーの打者ですが、ベテランになり、守備、走力は衰えましたが、選球眼は健在ですし、逆勝負強さは逆に増しました。



スタメンが無理になっても、勝負強さを活かして、ライオンズにはいない代打の切り札も出来るので、息の長い選手になれそうです。




戦力的にも将来的な使い所の見える選手ですし、ライオンズ一筋の選手への待遇の良さをアピールする意味もあり、この歳での複数年契約だと思います。



今年も複数年契約にあぐらをかかず、自主トレでもしっかり自分を追い込んでました。




今季は、山川、森が復活すると見越し、栗山にはチャンスメイカーを担って欲しいですね。




山川、森の前にいかにランナーを貯めることが出来るかが得点力アップに繋がります。



昨年のように、上位の出塁が伸びなければ、外崎、栗山の1、2番でも良いと思います。



辻監督の考える、金子、源田の1、2番が機能すれば、栗山は下位でチャンスメイクしたり、ここぞの場面では勝負を決めるバッターになったり、

栗山はどちらの役割も出来るので、打線の厚みが出ますね。




同級生の中村と共に、まだまだライオンズには必要な選手として、活躍してもらいたいです。


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