埼玉には何もない。

ライオンズを語るブログ

カテゴリ: 西武ライオンズ2021




アメリカにいるニールの投球練習の様子がツイッターで公開されました。










奥様の出産があり、元々キャンプは免除だった様ですね。



昨年のニールは、一昨年のエース級の活躍とは一転、普通のローテーション投手となりました。




ただ、ライオンズにはその普通のローテーション投手でも貴重な存在ですので、今年もローテーションを守ってもらいたいですね。


ニールの場合は、ゴロピッチャーなので、低めにボールを集められるかがポイントです。




ゴロピッチャーが高めにボールが浮くと棒球なので、プロなら誰でも打てます。



球威もないので、よく飛びますし、とにかく打たれます。


特に昨年の後半は全く駄目でした。


ボールが浮くという事は、リリースポイントが早いという事です。



指の感覚の問題なのか、腕の振りなのか、体重移動の問題なのか、しっかり分析して、修正してもらいたいですね。


下半身が使えないと、体重移動が上手く出来ずに、フォームのバランスを崩し、リリースポイントがズレることもあります。


今井がこれですね。



昨季後半のニールも、疲労からなのか、今井に似た感じだったので、

しっかり下半身の筋力トレーニングも、やっておきたいですね。






外国人あるあるですが、契約が切れる年は活躍するので、今年はしっかりやると思います。



他球団も研究、対策を取っているので、一昨年の様な活躍は難しいですが、せめて年間通してローテーションを守り、負けより勝ちを増やして欲しいです。


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球団公式ツイッターで、ドラ1渡部のバッティング練習の動画が上がってますね。






とりあえず、振れる状態だというのが分かる程度の動画ですが、力感なく振れてますね。



どんなにパワーがあっても、打球の上がらない選手もいますが、渡部の場合は、中村のようにホームランバッターの弾道なので、大きな期待をしています。



最初の課題は、プロの変化球に対応出来るかです。



今までとはレベルの違う球筋を、見ると思いますので、なるべく打席に立たせて、経験させたいですね。



キャンプはB班スタートですが、オフに浮かれて太った経緯のある選手です。


キャラ的にも注目されやすい選手ですし、サービス精神もすでにありそうなので、あまり調子に乗らずにじっくり出来るB班で良かったと思います。


今年は、キャンプ中のクラスターが怖いです。



ライオンズの寮飯は美味しいと評判ですので、渡部はお腹空いても、少し落ち着くまでは、出来るだけ寮内で食べてくださいね。


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巨人が主張していた、セ・リーグにもDH制導入の提案は却下されました。



DH導入は、戦力層を厚く出来る巨人にはメリットが大きいですが、他球団にはドラフトや外国人補強の方針転換も必要なので、すぐにではなく、準備期間が欲しいところでしょうね。



準備期間なしですぐに導入となってたら、守れなくても打てる選手の需要が高まりますが、今は編成上、そういう選手がセ・リーグは少ないので、ライオンズの戸川辺りは、トレード需要がありそうでしたね。





今回は、セ・リーグの魅力を高めるための話し合いと言う事でしたが、セ・リーグだけでなく、球界全体の発展のために、

DH制よりも、FA人的補償を撤廃して、代わりにドラフト指名権譲渡の導入を話し合って欲しいです。




金持ち球団だけが強くなるスポーツは、いずれ衰退します。





今までも、金持ち球団だけが恩恵を受ける、逆指名制度を辞めたりバランスを取ってきました。




人的補償もFAで獲るリスクを、獲得球団に示してはいるのですが、

プロ野球の発展という目標のために、そろそろリバランスが必要です。





即戦力のFA獲得か、ドラフトからの育成なのか、どちらを優先されるのかを球団が選べるようにしてもらいたいです。



ドラフト指名権も選手ランクによっては、下位指名の譲渡であれば、今までよりもFA獲得に向かう球団も増えるでしょうし、移籍の活性化を妨げる事もないです。



多くの球団からしても、楽天に行った浅村のように、年俸が青天井になる現行FAよりも、メリットが大きいと思います。


是非、話し合ってもらいたいですね。



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昨年実施された、特例2020が正式に今季も適用になりました。



主な内容は、

延長は10回まで。

1軍選手登録は29人→31人。

ベンチ入りは25人→26人。

外国人枠は4人→5人(ベンチ入りは4人)。



といった感じです。



今季からの変更点は、外国人枠の比率です。


投手4野手1、もしくは投手1野手4だとその後の比率の変更は不可でしたが、今年は変更可となります。


ただし、投手、野手どちらかだけ5人というのは出来ません。

 

外国人を多めに獲っている球団が多いのも、このためですね。



大きなメリットです。



ソフトバンクなんかは、さらに戦力強化となりますね。



このルールで得する球団がある以上、この特別ルールは使わないと損です。






残念ながら、今の所ライオンズはこのルールを活かせてないですが、

今後、新外国人を獲得してくれることを祈りましょう。







外国人獲得は、渡辺GMの頑張りに期待するとして、今のライオンズでも出来ることがあります。


選手登録と、ベンチ入り選手のマネージメントです。




戦力補強で言えば、弱者のライオンズが、戦力層の厚いソフトバンクに勝つためには、

既存戦力を最大化させる事が必要です。





辻監督の課題として、以前も書きました。







投手が疲れているときは、第3捕手を外して、中継ぎを増やすなどの柔軟さや、


選手登録人数も増えたので、安易にブルペンデーとせずに、計画的なローテーションを組むなど、


出来ることはたくさんあります。






よく、

いつも通りの野球をやるという言葉を聞きますが、あれは選手目線の発言です。


球団、首脳陣は、いつも通りではだめです。


この特別ルールのメリットを、最大限活かした編成や選手登録を行った上で、選手にいつも通りの野球をやらせるのが仕事ですよ。

渡辺GM。辻監督。


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今季の源田はショートで無失策を目指したいとの事です。



凄いですね。


こういう目標を立てられる事が、すでに超一流の守備レベルです。


松井稼頭央以降、ライオンズのショート守備は崩壊していたので、源田の守備は現状維持でも十分過ぎる貢献度ですが、さらなる高みを目指す様ですね。



欲を言えば、打撃もさらにレベルアップしてもらいたいです。



3割打てとは言わないので、安定感とケースバッティングが出来るようにしてもらいたいです。



ライオンズは大砲が多いですが、その分、調子の波も大きいです。



その中で、安定感のある栗山が昨年は大きく貢献しましたが、源田も打撃では脇役なので、主役を活かせる様に、安定感のある打撃をしてもらいたいです。


源田は、インハイを空振りする場面が見られますので、力負けしないことと、選球眼を高められるようにしてもらいたいですね。







とはいえ、源田は打てなくても守ってくれれば、それだけで価値のある選手です。



昨季の外崎のセカンド守備の成長で、今や、

外崎、源田の二遊間は12球団No.1です。



この2人が二遊間にいるうちに、ニールのように打たせて取るタイプの、ゴロピッチャーをどんどん使いたいですね。 



投手としては、こんなに助かる二遊間はいません。



一番チャンスなのは、松坂大輔ですね。



ボールを動かす投手ですので、どこに打たせればアウトに出来るのかは分かってるピッチャーだと思います。



ただ、力は衰えているので、分かってても出来るかは微妙ですが。。。




大きな期待は出来ませんが、一回り大きく成長したライオンズの鉄壁の二遊間が健在な今季は、松坂にとっても、松坂の勝利を見たいオールドファンにとっても、記念グッズを作りたい球団にとってもチャンスのシーズンです。


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