埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ

ライオンズでは、FA補強の可能性は低いですがゼロではないので、今季のFA注目選手をあげます。





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大瀬良を獲得したら、足りない先発ローテが1枠埋まります。


山崎を獲得すれば、平良の先発転向により、ローテも勝ちパも埋まります。


宮崎を獲得すれば、中村の後継者問題が解決します。



あれもこれも足りないので、取れるなら取りたいですが、ソフトバンクや楽天のような金満球団ならともかく、ライオンズには無理です。




又吉はCランクなので可能性もありますが、最近はCランクでも年俸が高騰しますし、ライオンズはFA交渉があまり上手くないので難しそうです。



今までも、FAに参戦していない訳ではなく、小谷野や福田には参戦しましたが負けています。



タンパリングは禁止されていますが、実際はお抱えのマスコミを使って、シーズン中から接触していますので、交渉時にはある程度決まっていると思われ、ライオンズにはあまり縁がないですね。




現実的には、岡田の残留交渉が最優先で、残りの補強はドラフトと外国人になると思います。


今季の低迷は、選手の不調や辻監督の采配と言うよりも、主力の流出ペースに育成が追いついて居ないというのが原因だと思います。




菊池が去った後のエースとして見込んでいた、多和田の離脱という想定外はありましたが、適切な補強をしなければ来季も苦しい展開になってしまいます。



まだまだシーズン中なので、諦めるには早いですが、万が一このまま行けば、おそらく今季のチームの低迷の責任は辻監督が取らされると思います。




数年前の田辺政権のように迷走していれば、監督を変える事でチームも変わるかも知れませんが、現状は、戦力が足りていないのが低迷の一番の理由ですので、球団も責任を感じてもらいたいですし、来季は適切な補強が出来るようにしてもらいたいです。



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現在までのイースタン本塁打、打点の個人成績です。



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ご存知のように、ライオンズの渡部選手が2冠となっています。





しかし、日ハム清宮が追い上げ、ホームランが並ばれました。

日ハム清宮の方が、67打席多いですが渡部としては負けたくない所です。





最近は死球の影響もあり、休むこともありましたが、また試合に出るようになっています。




渡部本人も2冠を取りたいと言ってますし、球団の育成プラン的にも、まずはイースタンの本塁打王を取るという、山川ルートを歩ませるプランです。






大卒のドラフト1位の選手は、他球団なら即戦力を期待すると思いますが、ライオンズの場合は、1年目は将来を見据えての育成に主眼を置いた指名となりました。



凄いのは、ライオンズファンもドラフト指名時から1年目はファームでじっくり育成&イースタン本塁打王と、殆どのファンが言っていた事です。



スカウティングと育成で勝負するライオンズですが、ファンも同じ視点を持っているのは、球団、選手共に育成しやすい環境だと思います。



また、育成に競争は大事な要素ですので、同じポジションに同じルーキーのブランドンがいる事も、ライバルとして大きいです。





イースタンは残り8試合です。


まずは渡部のイースタン本塁打王獲得、そして来季は1軍の戦力になる事を期待したいです。



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連敗を止めたいオリックス戦です。



スタメンは、

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打線は最近の基本の形にしました。

打線が線になっていないと言うよりも、今カードは出塁が出来ていません。

元気のない打線ですが、今日はストレートの速い投手相手なので、振り負けないようにしたいです。



【結果】


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8安打で6点と、今日は集中打もあり攻撃の形が出来ました。


高橋光成は最後は危なかったですが、中継ぎ陣を休ませる粘りの投球でした。




【投手】

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高橋光成

ひやひやしましたが、何とか8回を投げきりました。

甘く入ったストレートで、2本ホームランにされますが、いずれもソロだったのは助かりました。

今日はゾーン内に集めて投げていたので、球数も少なく8回まで行きました。8回はフォークの落ちが悪く連打されましたが、最後もカットが甘く入りますが打ち取り、8回4失点と試合を作りました。

完璧な投球ではありませんでしたが、中5日ながら、連敗を止め、中継ぎも休ませるチームを救う投球でした。


平良

ストレートとカットで2三振と、力のあるボールで抑えました。危なげなく無失点です。



【野手】


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試合を振り返ると、


3回、

呉の打った瞬間のホームランで先制です。


さらにこの回、川越、岸、森が塁に出て満塁のチャンスに、

中村のタイムリーで2点追加します。






5回には、


源田、岸がチャンスメイクすると、

森、外崎のタイムリーで3点追加します。






今日は上位が出塁して、森、中村が返すと言う良い攻撃が出来ました。



速球派の投手には相性の良い岸が、2安打とチャンスメイクしたのも大きかったです。




上位が出て中軸が返すと言う、基本的な攻撃の形を作れたのは良かったです。



下位打線も呉にホームランが出たので、これから状態を上げて行って貰えれば打線に厚みも出ます。


後は山川ですね。



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