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獲得発表したFA桑原選手との契約は、12月後半の見込みとなりそうです。


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と言うことは、人的補償が決まるのは年明けになりそうです。


ただ、DeNAサイドは出来るだけ早くリストが欲しいでしょう。





当然です。昨年までは、ライオンズも早く出せと急かす立場でした。


逆の立場となり都合が良いと思われると思いますしその通りなのですが、もう少し待ってもらう事になります。


理由としては、フィジカルチェックをやってからと言い訳してますが、、、正直今井、高橋投手待ちです。


だいぶ露骨ではありますが、、、


FA獲得の前例がほぼないため、ライオンズだとこういう流れだと言われればそうなんでしょうけども、だいぶDeNAには待たせてしまいます。


初めての経験で手間取っていると言う事に、、、なりませんかね。。。


逆に、松本選手をFA獲得した巨人は早々にリストを出し、日ハムは早々に金銭と決めました。ただ、それはそれで裏取引を感じさせる所もありますが、、、


ライオンズ、DeNA間でそういうものはなさそうですので、だからこそ引き伸ばしているのでしょう。


しかし、DeNAも早く決めたいでしょうし、これから裏でライオンズとDeNA間で内々で人的補償を決めるような機会があれば、一気に進むでしょうけどもどうでしょうか。


引き伸ばしに対して、DeNAファンからはセコいと批判されるでしょうけど、弱いライオンズが正々堂々ではもう勝てるチームを作れません。


DeNAには申し訳ないですが、むしろライオンズがそういう手を使えるようになった事に嬉しい驚きです。ライオンズとしては、少しづつ少しづつ牛歩戦術です。


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その今井投手、高橋投手の動向ですが、今井投手は1/2、高橋投手は1/4が期限となります。


引く手あまたの今井投手は、本人が決断すればすぐにでも決まりそうです。


一方、高橋投手はメジャー契約があるかどうかで判断時期が決まります。





メジャー契約がなければギリギリまで待つでしょうけども、あれば早期に決まる可能性もあります。


方針として、マイナー契約ならライオンズ残留と明確です。


個人的にも、マイナー契約ならライオンズ残留し、機を待つのも手だと思います。


3球団が興味との事ですが、メジャー契約は貰えるでしょうか。




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ブリブリ振り回すヤツの獲得を目指すライオンズです。

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長距離砲不在のチーム状況もあり、ネビン、林安可に加えてもう1人助っ人野手獲得を目指しています。


西口監督の表現では、ブリブリ振り回すヤツとなりますが、今季で言う所のセデーニョ選手のようにホームランバッター狙いです。


SNS上では、前レイズのクリストファー・モレル選手を獲得調査となっています。





バリバリのメジャーリーガーですし、若く伸びしろもある魅力的な選手です。


基本は指名打者だと思いますが、レフト、サードを守れる所はライオンズの補強ポイントにも合致します。


楽天、KBOとの獲得競争となっていますが、どうなるでしょうか。


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そして、もう1人長距離砲がNPB入りとの噂です。


今季メジャーデビューした、カーソン・マカスカー選手です。




身長203cmと長身のスラッガーです。


打球速度、飛距離はメジャートップクラスの魅力満載の選手です。


メジャーでは打率1割台と結果を残せませんでしたが、3Aでは打率.246、22HR、OPS.795と長距離砲として結果を出しました。


ポジションは外野で、上手くはないですが足もある事から両翼が中心となります。


年齢的にも若く魅力満載の選手ですが、コンタクトにかなりの課題もあります。


今季3Aでは三振率33.8%、メジャーでは53.3%と当たれば飛ぶけど当たらない選手です。


まさに、ロマン砲です。


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ライオンズは昨年から外国人獲得アプローチを変え、ネビン選手のようなコンタクト能力も備えたタイプを獲得しています。


そのため、打球速度が圧倒的だった前年のコルデロ選手タイプはもう獲得しないかとも思いました。


ただ、西口監督の言うブリブリ振り回すヤツとなれば、こういうタイプでもあります。


ネビン、林安可選手がいるため、3人目だし当たれば儲けものの一か八かで行けばマカスカー選手の可能性もありますが、、、


個人的には、複数年契約の林安可選手を3人目と考え、1塁ネビン、指名打者をブリブリ振り回すヤツを基本にしたいと思いますがどうでしょうか。


その考えなら、モレル選手の方が即戦力になる可能性はあるかなと思います。


マカスカー選手はコルデロ選手よりもロマン砲ですので、ライオンズが矯正出来る未来があまり見えませんが、、、


ライオンズはモレル選手なのか、マカスカー選手なのか、それとも別の長距離砲なのか注目です。





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ライオンズは長距離砲の獲得を目指している事が分かりました。


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今オフは補強の手を緩めません。


先発助っ人獲得をし、助っ人6人体制で臨むかと思いましたが、長距離砲を加えて助っ人7人体制の可能性があります。


今井投手のポスティングマネーがあるから出来るとも言えますが、助っ人は余らせても良いと言う考えは悪くないです。


これまでもシーズン中に、コンディション不良や不調などで1軍の助っ人枠を余らせたままで戦っていた時期が毎年ありますし、余分にいることで選択肢も拡がります。


懸念されるのは、入れ替えがあまり上手くない所ですが、、、


この辺は、西口監督の課題の一つです。


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その肝心のブリブリ振り回すヤツですが、

レイズに所属したクリストファー・モレル選手を獲得調査です。

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今季はレイズで105試合に出場し、打率.219、11HR、OPS.685の成績のバリバリのメジャーリーガーです。


パワーに優れ、年齢的にも若いですし魅力的な選手です。


本当に日本に来るのでしょうか。。。


ただ、確かにブリブリ振り回すヤツです。




今季はレフトがメインでしたが、サードやセカンドも守れます。


ライオンズだと、渡部選手がサードに回ればレフトが手薄になりますし、渡部選手が結局レフトのままならサードが手薄ですし、ポジション的にもチームのニーズに合致します。


また、今季はセカンドと共に指名打者が穴にもなっていましたので、守備よりもとにかく打てる選手となれば、まだ若い長距離砲は魅力的です。


おそらく、想定は指名打者だと思います。


楽天やKBOも獲得調査との事ですが、謎に助っ人争奪戦には強いライオンズは獲得成功となるでしょうか。


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今オフの積極的補強は、ライオンズファンとしては驚きです。


勿論、必要な事ですがその必要な事を毎年やらなかっただけに、このスタイルに戸惑いもあります。


ただ、広池体制は面白いです。


球団は戦力を整えていますので、後は使いこなせるかです。


その部分が実は一番不安なのですが、、、ファンだけでなく首脳陣も慣れていません。。。


助っ人の場合は適応の問題もあるので、早くから行ければ開幕から、時間がかかるなら夏頃からと上手く使い分けながら適応と起用を両立させたいです。


広池体制では今オフ「競争」をテーマに補強していますが、助っ人も競争となります。




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