埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ

本日はメットライフドームで日ハム戦です。


松坂大輔の引退試合でもあります。



松坂の引退会見、先発登板は長くなるので別記事にしましたので、良かったらご覧下さい。





本日のスタメンです。

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【結果】


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松坂大輔の引退試合ですし、気を使わせないためにも勝ちたかったですが、敗戦で最下位転落です。



投打ともに情けない結果となってしまいました。




【投手】


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松坂

全5球、最速118キロでした。長い間お疲れさまでした。




十亀

高橋光成を2回頭から登板させるために、松坂大輔の後という、もし点を取られれば松坂を負け投手にしてしまうかも知れない、プレッシャーのかかる登板でしたが、無失点で抑えました。


高橋光成

本来の先発です。2回から登板しましたが、飛ばしていた事もあり、ストレートの球速も155キロが出ました。

そのストレートでも空振りが取れ、4回6奪三振でしたが、勝負所で甘く入り8安打4失点でした。

いつもとは違う環境でやり辛さはあったと思いますが、最近は甘く入って打たれるを繰り返してしまっているので、改善していきたいです。


降板後に松坂と話し込んだ様です。色々とアドバイスも貰ったでしょうし、ライオンズのエースとして少しでも松坂に近づけるように、頑張りたいです。


水上

2イニングを投げ、2奪三振無失点です。

最近は長所である制球も不安定ですが、今日もストレートは良かったですが、スライダーの精度に欠けました。

経験の少ない回跨ぎもしましたし、水上にとっては良い経験となりました。


井上

立ち上がり内野安打とバントヒットでランナーを許しバタついてしまいましたが、満塁から杉谷をストレートで三振を取るなど、良い所もありました。

木村に対して四球で満塁にしてしまいましたが、あそこを抑えたかったです。木村も外のスライダーに手を出しませんでしたが、井上はまだまだ制球に課題はあるので、フルカウントになる前に勝負したかったです。


武隈

井上が作ったツーアウト満塁から登板。ストレート3球で抑えました。最近は、今が全盛期と言える程の活躍を見せています。



ギャレット

ツーアウトから四球、ホームラン、四球と今日も四球に失点と不安定な投球でした。





【野手】


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4安打と今日も貧打でした。



日ハム先発生田目からは6回1安打と、打てない相手ではありませんが、打線に活気がありませんでした。 


得点は、山川の犠牲フライとホームランの得点です。

8回に山川にホームランが出ました。


この回はノーアウトで栗山が出ましたが、柘植が併殺で倒れた後でした。ホームランで1点は入りましたが、打線の繋がりに欠いてしまいました。






松坂大輔の引退セレモニーは、12/4のファン感で行うことになりましたが、試合後にはグラウンド1周し、ファンに挨拶もしました。



プロ野球選手、松坂大輔の育った所沢のマウンドにも挨拶をしました。


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その後は、マウンドで胴上げも行いました。

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松坂大輔に勝利で引退の花道を作りたかったですが、叶いませんでした。


さらに、最下位転落と情けない結果です。



チームとしても、お試し起用も増えており、勝敗は二の次となっているのはしょうがないですが、そこまで極端な若手起用でもなく主力は出ているので、もう少し打ちたいです。



采配も育成するのか、勝負に拘るのか、はっきりせずに両睨み的な采配も見られます。



若手起用と言っても、結局主力を出しているので、休ませないのであれば勝ちに行きたいです。


明日はホーム最終戦です。



今季はファンも辛いシーズンとなりましたが、最後は勝利で飾ってもらいたいです。



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10.19メットライフドームの日ハム戦は、松坂大輔のラストゲームです。



試合前には、引退会見が行われました。



引退は、今年のキャンプのブルペン練習中に、何の前触れもなく、右打者の頭付近にボールが抜けた事が大きかった様です。



右手の痺れが影響して、指先の微妙な感覚がコントロール出来なくなっての事です。



晩年は怪我との戦いと話していましたが、満身創痍の中、本当に頑張りました。本人も批判されても諦めずにここまでやってきた自分を褒めたいと話していましたが、最後まで松坂大輔としてマウンドに立つことを目指してくれた事は、ファンとして感謝したいです。



家族の話になると涙も見せました。引退後は、家族との時間を増やすとの事です。

今回の引退試合の注目度を見ても、松坂大輔の存在感は別格です。野球界のトップに立った事も、怪我をしてドン底を見た事もある稀な選手です。



野球界に恩返ししたいとも話をされていたので、その経験を活かして、

いずれはライオンズに指導者として戻って来てもらいたいです。



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会見後には、先発として日ハム戦に登板しました。

全5球、最速は118キロでした。


四球でしたが、この状態でもストライクが入りましたね。今日の投球からも、満身創痍が伝わりました。剛速球はもう投げられないけど、マウンドに立ったヤクルト伊藤智仁の引退登板を思い出しました。



この状態でもファンのために、マウンドに立ってくれた事に感謝です。


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試合終了後には、グラウンドを1周しファンに挨拶をされました。



そして、最後は松坂大輔がプロとして育った、ここ所沢のマウンドに挨拶へと行きました。


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チームメイトや松坂と縁のある日ハム選手たちが集まり、松坂をマウンド上で5回胴上げを行いました。


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12月4日に行われるライオンズサンクスフェスタにも参加をされるようなので、ファンへのメッセージはまたそこで聞けそうです。



ナイターですし終電もあるのでと、引退セレモニーはファン感でと松坂は話していましたが、西武鉄道を使ってメットライフドームに行くという流れを理解した、最後までライオンズっ子でした。




今ではパ・リーグも人気リーグとなりましたが、松坂が入団した頃は、まだまだパ・リーグは人気が低く、テレビでは巨人戦ばかりの時代でした。



松坂がライオンズに入った事で、パ・リーグの注目度も上がり、ライバルたちと切磋琢磨し、パ・リーグ各球団の努力もあり、魅力的なリーグになりました。



実績だけでなく、一野球選手としてもプロ野球界に多大な貢献をしてくれました。


プロに入り23年間、その前からもずっと注目されていましたので、本当に長い間お疲れさまでした。



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ライオンズは、伊藤翔投手がトミー・ジョン手術を行った事を発表しました。






今季はシーズン序盤は中継ぎとして、1軍で戦力にもなりました。


一時的でしたが、球速も150キロを出すなどキレの良い変化球と共に、シーズン序盤は好調でした。


結果は出ませんでしたが、先発不足から、中継ぎで好調だった伊藤が先発に回ることもあり、今季の飛躍に首脳陣からも期待をされていました。


ただ、その後制球難に加えて、球の力も落ちていき降格となり、イースタンでも打ち込まれる事が増えました。


イースタン後半には、徐々に腕を下げて投げるようになり、最終的にはサイドスローくらいの位置から投げるようになりました。



サイドスローになってからは、球速も140キロを切るようになり、制球もまだ改善されていないので、心配でしたが、肘を痛めていたようです。


ないとは思いますが、

制球難克服のためのあえてサイドスローなら良いのですが、肘の痛みから腕が下がりサイドスローになってしまったでは、管理的にも良くないです。





トミー・ジョン手術ですので、来季は絶望、復帰は再来年となります。




しっかりリハビリすれば、元通り投げられるようになる手術です。



人によっては、手術後の方が球速が上がる人もいます。

個人的には、伊藤翔はキレの良い変化球を投げられるのが長所の、変化球投手だと思っています。



ただ、その変化球を活かすにも基本となるストレートがあってこそです。サイドでも140キロ以上は出したいです。


復帰後も本格的にサイドスローに転向するなら、平井のようにスライダーを活かす投手として、活路を見い出したいです。


結婚もして、家族のためにという思いもあると思いますが、まずは焦らずにリハビリをして、復帰後は100%の力が出せるようにしてもらいたいです。



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