埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

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イースタンはヤクルト戦です。





スタメンは、

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【結果】

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渡邉投手がエラー絡みで5失点しましたが、14安打10得点と昨日に続いて打線が良く打ちました。





【投手】

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渡邉

5回に味方エラーに足を引っ張られ、一挙5失点です。

先日の1軍では、右打者には良い投球をするものの、左打者に対してはアウトハイに抜ける悪癖が変わっていませんでしたが、今日もその傾向がありました。

大きく育ってもらいたい投手ですので、失点したことよりも、その悪癖の修正を課題としてもらいたいです。


粟津

制球がイマイチでしたし、ストレートにも力がなかったです。スライダー中心の投球となりましたが、1イニング2四球と失点にも絡みました。


松岡

2連続ヒットから3者連続三振を奪いました。回跨ぎとなった8回は3人で終わらせました。3イニング目となる9回も行きましたが無失点で抑えています。

投球フォームを少し変えてから、最近は比較的ゾーン内に投げられています。継続出来るかどうかが課題です。





【野手】

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栗山選手にタイムリーが出ました。


今日も2打席の出場です。長打を打てる状態にして1軍に上がりたいです。






金子選手はタイムリー、犠牲フライの2打点です。
外野にも強い打球を打てるようになってきました。当てにいく打撃をしてしまうと調子を落とす選手ですので、この調子で外野に打球を飛ばして行きたいです。






仲三河選手にホームランが出ました。
身体もどっしりとしていますし、パワーがある所を見せられました。今日はホームラン、2ベースと長打2本です。

ただ、今季は怪我から、外野からの返球が満足に出来ませんので、ポジションも考えなければなりません。




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本日から、シーズン後半戦がスタートです。

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後半戦と言っても残り50試合しかありません。ライオンズは優勝を狙える位置にいますが、混戦のため下位に沈むこともあり得るゲーム差です。そのため、常にカード勝ち越しを狙った戦いをしたいです。





スタメンは、

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コア4を1番から並べました。

今のライオンズの中心選手です。この4人が攻守共に活躍しなければ優勝はありません。

FAも近く4人が揃ってプレイ出来るのも、今季で見納めになる可能性がありますが、それはオフに祈るとして、せっかくなら日本一となり気分良く祈らせてもらいたいです。



【結果】

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首位攻防戦はライオンズが、4番山川選手の活躍で勝利し首位に浮上しました。


ただ、下位ともゲーム差は少ない混戦ですし、一喜一憂せずに、勝ち越しを目指した戦いをしたいです。




【投手】

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今井

いつにも増して制球が悪かったですが、終わってみれば6回3安打2失点とQS達成です。

制球が悪いのはいつもの事ですが、それでもスライダーやカット、チェンジアップと変化球は良かったりするのですが、今日はストレートも変化球も制球に苦しみました。

荒れ球過ぎて、ソフトバンク打線も狙い球が絞りづらい部分もあったと思いますが、今井投手はこの制球難の状況でも、置きに行かなかったのは良かったです。

球自体のキレは素晴らしい投手ですので、ゾーン内に行かないのは毎度毎度もどかしいですが、首位攻防戦で先発として、QS達成した結果は良かったと思います。


本田

チェンジアップがやや高めには行きましたが、今季はストレートが良いイメージも相手はあると思いますし、上手く打ち取れました。

オールスターで連投し早速今日も登板ですが、ここまで華やかな舞台とはかけ離れたファーム暮らしが長かった分、疲れもあると思いますが頑張りたいです。


平良

オールスターではオールストレートで2奪三振と、素晴らしい投球をしましたが、今日もそのストレート中心の投球で、柳田選手から始まるクリーンアップを3人で終わらせました。

空振りこそ取れませんが、力強いストレートが投げられていました。

球の速い変化球投手とも言われる程器用な投手なので、多彩な変化球も投げますが、球威あるストレートも投げられる投手ですので、基本はこのストレートを軸に変化球も混ぜていくという投球にしたいです。


水上

ストレート、スライダーで2奪三振とリードを守り、プロ初セーブです。


9回はメンタル的にも特殊なマウンドですが、物怖じしない性格が功を奏しています。

コロナで離脱した増田投手も、今日からファームで実戦復帰していますし、もう少しの辛抱ですので耐えて行きたいです。






【野手】

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試合を振り返ると、



初回、外崎、源田選手の1、2番で1、3塁のチャンスを作ると、

山川選手のタイムリーで先制です。

オールスターでは、本人の居ないところで楽天のあの選手に余計な噂を立てられましたが、今は優勝目指して真剣勝負ですし、余計な噂を黙らすチャンスでの1本でした。








1点ビハインドの4回には、


オグレディ選手の同点ホームランです。

打撃下降気味でしたし、1打席目も合っていませんでしたが、これがあるから不調でも怖いと思わす、外国人らしくホームランでの得点でした。




さらに、鈴木選手のヒット、源田選手四球でチャンスを作ると2アウトながら、

山川選手の3ランで逆転です。

今季30号のホームランです。

オールスター前はチャンスを潰す場面も目立ちましたが、今日はタイムリーにホームランと大活躍です。




ソフトバンク千賀投手は、4回まで9奪三振しながらも得意のフォークの精度が良くなく、本調子ではなかったです。


ソフトバンクは中継ぎも良いので、本調子ではない千賀投手から、三振は多かったものの、チャンスで得点が出来たのは大きかったです。


実際、千賀投手が降板した6回からは1安打に抑えられましたし、調子の悪い先発投手から複数点を取れたのは、試合展開を考えても勝利に繋がる得点でした。





チームとして16三振しながらも、9安打5得点と山川、オグレディ選手のホームランに助けられました。



勝ったのは良かったですが、確率的にはヒットよりも低いホームラン頼みは拙攻に繋がりやすいので、大振りしなくても良い選手は、アプローチを高められるようにしたいです。



ただ、今日は山川、鈴木選手が3安打です。



山川選手は、オールスターが良いリフレッシュとなりました。4番の仕事をきっちりしましたし、後半戦も頼りにしたいです。



鈴木選手は、再昇格後は打撃で結果を残しています。オープン戦の頃のようなアプローチの良さを見せていますので、今度こそ継続&1軍定着を現実のものものにしてもらいたいです。




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イースタンはヤクルト戦です。

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ライオンズは、コロナからの復帰者も出場する注目の試合となりました。




スタメンは、

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栗山、増田、スミス、熊代選手は今日から、明後日から高木渉選手が復帰です。

焦る必要はないので、怪我なく調整を行いたいです。栗山選手、増田投手に関してはベテラン選手ですし、本人の感覚次第で1軍となりますので、気温は高いですが良い調整が出来ればと思います。




【結果】


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栗山、増田、スミス、熊代選手の復帰戦は、ライオンズの大勝です。


ブランドン、渡部、若林選手といったファームの主力達が良く打ち、14安打11得点をあげました。



【投手】


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スミス

コロナ&怪我からの復帰登板です。

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5回4安打無失点の好投を見せました。

ストレートは150キロを超えていましたし、空振りも取れました。課題のスタミナも、無四球ということもあり球数も少なく、5回でも150キロが出ていましたので、コンディション的には悪くないと思います。

ナックルカーブ、チェンジアップは、空振りを奪いに行く程ではありませんが、速いストレートとのコンビネーションで抑えました。

制球は悪くないですし、ストレートも空振りが取れる投手ですので、緩い変化球の精度を高めたいです。

次回は1軍先発の可能性もありますので、調整を続けて、今度こそ、どこか痛めて降板しないようにしてもらいたいです。




増田

コロナからの復帰登板です。

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1イニング無失点です。

変化球の精度がイマイチでしたが、ストレートの最速は148キロと球速は出ていました。

今季は、今までのストレートゴリ押しの投球から、変化球を交えながらの投球に変わっています。その投球で前半戦は守護神として大活躍でしたが、一番は制球面の良さが要因だと思います。

フィジカル的な問題がなければ、本人の感覚次第で昇格となるでしょうから、次は明後日ファームで登板予定なので有意義に使いたいです。



十亀

1イニング2失点です。

ストレートは140中盤と球速は出ていましたが、ストレート、変化球で空振りが取れずに、粘られてから四球、粘られてから長打と決め球に苦労しました。

なかなか浮上しませんが、今までライオンズのために頑張ってきた投手ですし、貴重なFA残留組ですので、このままファームでシーズンを終えないでもらいたいです。



斎藤

大差リードを貰いながら、1.2回で2四球と今日も変わらず制球難でした。

手術明けの投手なので30球を目処にしているため、イニング途中で交代しましたが、9点リードの終盤に2イニング消化出来ないのは残念です。



出井

本来この点差なら斎藤投手で終わりにしたい試合でしたが、制球難から球数も増えて尻拭い登板です。

育成3年目の崖っぷちの投手です。

最後のアピールとばかりに、最速151キロ出しました。

最後も147キロのストレートで三振を奪っています。成長はしていますが、支配下となると厳しい現状です。




【野手】

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栗山選手は、中安、ニゴロでした。 今日は2打席での出場でしたが、今後は打席を増やして感覚を戻し、1軍へと戻ってきてもらいたいです。





ブランドン選手は、復帰後初のフル出場です。

2安打1四球と長打もありましたし、良いアピールとなりました。ファーム相手なら、右投手のスライダーも長打に出来ました。

今季は出遅れましたが、まずはフル出場を続けられるコンディションを維持し、1軍昇格へと備えたいです。




渡部選手は、2安打2四球です。

昨季ファーム2冠王も、今季は打撃に苦しんでいます。飛ばす力は十分ですが、アプローチが悪いので、今日のようにボール球には手を出さずに四球も選び、甘く来たら一発で仕留められるようにしたいです。




若林選手も2安打です。

内野手不足からセカンドをやらされエラーもしましたが、本職は外野ですのでしょうがないです。

打撃面では空振りも多く粗さもある選手です。積極的に振っていくスタイルなのは個性でもあると思いますが、アプローチを改善しないと1軍では厳しくなります。

四球を選ぶことは相手投手からしたら、球数も増えアウトも取れないという、ヒット以上の価値もあるものですので、レギュラーを目指すならボールの見極めは改善したい所です。




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