埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

本日はベルーナドームで、【PERSOL THE LAST GAME 2022】が行われました。


Screenshot_20221218-191827~2



引退試合が行われる選手はほんの一握りです。それ以外の選手にも、セレモニーを兼ねた引退試合を行う事を目的に行われています。



ライオンズからは、今季限りで引退をした佐野投手、熊代選手、戸川選手が出場しました。



また、ライオンズOBで言えば、米野智人選手、斉藤彰吾選手、田代将太郎選手、綱島龍生選手も出場しています。





どの選手も純粋に野球を楽しんでいましたね。選手もですが、特にご家族には良い思い出になったと思います。



プロ野球選手のセカンドキャリアは、非常に大事なプロ野球界の課題です。


野球人口を減らさないためにもセカンドキャリアも充実させて、今後プロ野球選手を目指したい子供たちの親に対しても、アピール出来るようにしたいです。


今日参加した元選手達は、プロ野球とは離れた仕事をしている方もいます。そういう情報や繋がりも持てる機会だったと思いますので、活かしてもらいたいです。






ライオンズ関連ニュースを1つ。



退団となったバーチ・スミス投手が韓国リーグ入りとなりました。



先発希望が強く、中継ぎとして契約延長を考えていたライオンズとは折り合いませんでした。


リリーバーとしてのスミス投手のストレートは、リーグ屈指の威力があっただけに残念です。


アメリカでもなく韓国リーグということは、スミス投手の望む先発起用を叶えたのはこのリーグだったのでしょう。


100万ドルの契約との事で、今季よりもアップしています。先発としてはスタミナ不足ですし、スペ体質ですので不安もある中、代理人が頑張って良い契約を取りましたね。


ライオンズとしては、来季はティノコ投手がスミス投手以上の活躍をしてくれる事を期待したいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします











スポンサードリンク

来季から、ライオンズのファーム投手コーチ専任となった内海コーチです。





現役時代から面倒見の良い性格で、投手だけでなく野手からも慕われていた選手です。



練習熱心ですし、プロとしての立ち振る舞いも素晴らしい人格者ですので、不祥事続きのライオンズファームとしては是非とも若い選手の意識改革に一役買ってもらいたい所でもあります。



特に今年は、ドラフトで古川、野田、山田選手と高卒を3人獲得しましたので、投手、野手に関わらずプロとしての姿勢を教えてもらい、練習熱心なプロ野球選手となれるようなスタートを切らせたいです。







ライオンズに人的補償として移籍して来て4年ではありますが、その間に現役選手でありながらも渡邊投手や與座投手といったファームの投手に大きな影響を与え、飛躍のきっかけを作ってくれました。



既に良き指導者としての片鱗も見せていましたが、いよいよ専任コーチとしての第2ステージです。



まずは育成という部分で手腕を発揮し、いずれは1軍で投手起用という部分も学んで行ってもらいたいです。







ただ、いずれは古巣巨人に戻る人材です。




憧れの巨人に入団し、ここで現役を全うしようと頑張っていた中、突然の人的補償による移籍でしたし、コーチとして巨人に戻る事は仕方ない事です。



本人も、巨人からのコーチオファーについては笑って誤魔化しましたが、おそらくあったのでしょう。




それでも、投手として結果が出せない中でも、ライオンズで4年間現役をやらせてもらい、引退後はすぐにコーチオファーをされたことに対して、恩義を感じてくれた事でライオンズに残ってくれました。





以前、内海投手は結果が出なくても指導者としての才覚も見られるため、大事に扱ってもらいたいとブログで書きましたが、球団も扱いを悪くしなかったですし、ここに来て大事に扱った効果が出ました。



野球をやるのは選手ではありますが、その選手を戦力化させるためにも指導者は大切な役割を担っています。



特にライオンズは、戦力補強がほぼなく流出が多い特殊な球団事情もありますので、若手を戦力化させることは必須です。







以前と比べれば投手の駒は揃いつつありますが、指標的にはまだまだ他球団並みになった程度です。




怪我人や不調の選手が出れば、一気に貧弱となり得る陣容ですので、使える投手は何人いても困りません。



若手では、今季後半から先発として試合を作れるようになった黒田投手や、球威あるストレートを武器に剛腕の片鱗を見せている羽田投手、育成ではありますがイースタン、フェニックスリーグと登板する度に結果を出している菅井投手と、楽しみな素材がライオンズにはいます。



ただ、まだ素材ですのでそれを活かして戦力化出来るように、内海コーチには導いてもらいたいです。






若い選手とも信頼関係が作れる、コミュニケーション能力の高さはコーチ向きだと思っています。



データを活用し改善ポイントを導き出し、それを相手が理解しやすい言語で説明をし、定着させなくてはなりません。



素直な選手もいますし癖のある選手もいると思いますが、野球選手として成長するためには練習をするしかありません。



不祥事続きのライオンズファームが、日本一練習熱心なファームになったと言われるように、その文化を内海コーチには作ってもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします













スポンサードリンク

ライオンズのお膝元である所沢の再開発が進んでいます。





西武HDが巻き返しを図るために、所沢をベッドタウンからリビングタウンへと変えようと、関連事業も含めておよそ1000億を投じています。



新たな商業施設も駅前に建設中ですし、西武HDと所沢は運命共同体となります。

Screenshot_20221217-135305~2



以前は、埼玉県内でさいたま市、川口市に次ぐ3位の人口でしたが、今では川越、越谷にも抜かれてしまいました。


所沢としては少なくとも以前のように、さいたま市、川口市に次ぐ3位には戻したい所です。


越谷に関しては、レイクタウンの建設が大きかったです。埼玉県民からしても、以前の越谷は特に目立つ市ではありませんでしたが、レイクタウンの建設と共に、住居も増え人口増加に繋がりました。


また川越は、風情ある小江戸の街並みが観光地として成功しましたし、駅前も栄えているため住むにも困らない地域となりました。


越谷、川越と市としてアピール出来るものがあり、それに合わせて人口も増えていきました。




なら、所沢には何があるのかを考えれば、それは様々な西武HD関連施設であり、その中心を担いたいのは我が埼玉西武ライオンズです。



西武HDが所沢と運命共同体となるのであれば、ライオンズも西武HDの一員として所沢を盛り上げるために役に立たなければなりません。


理想としては、所沢に住み電車でベルーナドームに観戦に行くというライフスタイルが魅力的なものになることです。


ベルーナドームは大改修により、飲食店や遊具も増やし、ライト層も楽しめるようにボールパーク化を目指しています。


ただ、野球離れが叫ばれる現在、野球に関心のない人が進んでベルーナドームに足を運ぶのは難しいです。


個人的な価値観で言えば、ライオンズファンがベルーナドームに人を連れて行き、その人が関心を持ち新たなファンとなり、また他の人を連れて行くという、人を連れて行きたくなる場所になることです。


そのためには、人に紹介したくなるような魅力的なチームを作らなくてはなりません。


2018、2019年はタレント揃いで選手にもチームにも魅力がある見ていて楽しいチームでした。連覇を果たしたとはいえ、投手力の低さから勝ちきれませんでしたが、山賊打線と呼ばれた打ちまくるスタイルは、ライト層も楽しめたチームだったと思います。


山賊打線はとっくになくなりましたが、未だにそのイメージをライオンズに抱く人もいるくらいです。


来季からの新チームは広報的には売り出しやすいイケメン監督ですが、松井監督のイメージだけで客を呼ぶのは難しいですし、魅力的なタレント達もチームもどんどん去って行きました。


それでもたくさんの観客を呼ぶためにチームが出来ることは、勝てるチームとして強くしなければなりません。



また、毎試合出場するのは野手ですので、今後のドラフト次第とはなりますが、野手のスター選手も作りたいです。




松井監督には、来季の優勝を目指すとともに、今後のチームを支える中心選手を作るという課題もあります。


高いハードルですが、スター選手がいて且つ勝てるチームを作れれば魅力的なチームへとなれます。優勝すれば所沢でのパレードもやれますし、街も盛り上がります。


西武HDの発展はライオンズの補強費にも関わります。



西武HDのお膝元となった所沢は、ライオンズのお膝元でもあります。チームを強くし、街も盛り上げて行きたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします












スポンサードリンク

↑このページのトップヘ