本日はベルーナドームで、 【PERSOL THE LAST GAME 2022】が行われました。

引退試合が行われる選手はほんの一握りです。それ以外の選手にも、セレモニーを兼ねた引退試合を行う事を目的に行われています。
ライオンズからは、今季限りで引退をした佐野投手、熊代選手、戸川選手が出場しました。
また、ライオンズOBで言えば、米野智人選手、斉藤彰吾選手、田代将太郎選手、綱島龍生選手も出場しています。
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— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) December 18, 2022
『𝑷𝑬𝑹𝑺𝑶𝑳 𝑻𝑯𝑬 𝑳𝑨𝑺𝑻 𝑮𝑨𝑴𝑬 𝟐𝟎𝟐𝟐』試合ハイライト⚾️
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どの選手も純粋に野球を楽しんでいましたね。選手もですが、特にご家族には良い思い出になったと思います。
プロ野球選手のセカンドキャリアは、非常に大事なプロ野球界の課題です。
野球人口を減らさないためにもセカンドキャリアも充実させて、今後プロ野球選手を目指したい子供たちの親に対しても、アピール出来るようにしたいです。
今日参加した元選手達は、プロ野球とは離れた仕事をしている方もいます。そういう情報や繋がりも持てる機会だったと思いますので、活かしてもらいたいです。
ライオンズ関連ニュースを1つ。
退団となったバーチ・スミス投手が韓国 リーグ入りとなりました。
先発希望が強く、中継ぎとして契約延長を考えていたライオンズとは折り合いませんでした。
リリーバーとしてのスミス投手のストレートは、リーグ屈指の威力があっただけに残念です。
アメリカでもなく韓国リーグということは、スミス投手の望む先発起用を叶えたのはこのリーグだったのでしょう。
100万ドルの契約との事で、今季よりもアップしています。先発としてはスタミナ不足ですし、スペ体質ですので不安もある中、代理人が頑張って良い契約を取りましたね。
ライオンズとしては、来季はティノコ投手がスミス投手以上の活躍をしてくれる事を期待したいです。
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