まだシーズン途中ですが、今朝は球界ニュースが盛りだくさんでした。
ソフトバンク松田選手が、構想外により退団との報道です。
ソフトバンク一筋17年の生え抜きですが、戦力層の厚いソフトバンクですし、引退まで残ることは出来ませんでした。
ライオンズとしては、サードは補強ポイントですが同じ年の中村選手もいますので、獲得はないと思います。
また、ヤクルト内川、嶋選手が引退とソフトバンク、楽天で活躍したライバルたちも去っていく事になりました。
さらに、阪神藤浪投手がメジャーへという報道もありました。
この時期になるとFAと共に、球界を去る選手たちの報道も活発となります。ライオンズも何人かは戦力外になりますので、今後情報が出てくると思いますが、まずはCS争いです。
ライオンズは、本日楽天との直接対決です。

もし今日勝てば、残り2試合全敗でも楽天は残り3試合全勝するしかないため、精神的にも大きなリードを取れます。
そのため、今日の勝敗がCS進出チームを決めると思っても良い大事な試合です。
先発はライオンズ今井投手、楽天岸投手となります。
ここまで来たら総力戦ですので、今井投手は初回から全力で行けるところまで行きたいです。復帰登板ですし、替え時も大事になってきますので、豊田コーチの腕の見せ所です。
出来れば、リードをしている状態で余裕を持って継投したい所ですが、相手は岸投手と手強い相手です。
打線はまだ拙攻もありますが、山川選手に当たりが出てきているのは助かります。
今日は楽天のホームでの試合となりますが、山川選手の楽天生命パークでの成績は、打率.412(34-14)、7HR、12打点、OPS1.559とかなり得意にしています。
岸投手は手強い相手ですが、被弾も多い投手ですので、山川選手の長打に期待したいです。
文春砲に揺れたライオンズですが、むしろチームは底を抜けて現在3連勝です。
トラブルの処遇は球団が考えれば良いので、選手、首脳陣は目の前の試合に勝つことを考え、集中して臨みたいです。
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