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亜大のエース、ドラ4青山美夏人投手です。



あおやま みなと投手です。



渡辺GMからは、まさか4位で取れるとはと、事前の評価も上位評価を受けていた投手です。



大学リーグ通算で、防御率1.77、奪三振率7.65、四球率2.39、今季春はリーグMVPを獲得するなど亜細亜大学のエースとして活躍した先発投手です。



最速151キロのストレートに、スライダー、カット、カーブ、スプリットと、先発投手として基本的な変化球は投げられます。飛び抜けたものは今の所ないですが、先発投手としてまとまった能力を持っています。




渡辺GMは、制球の良さと投げる体力があることで、ローテーション候補と評価しています。




本人も、キャンプ初日から100球投げ込める身体を作ると、やる気満々です。



現状ライオンズの来季先発陣予想は、高橋、今井、松本、隅田、與座、エンス投手に加えて、佐藤、平井、渡邉投手と一時期に比べれば良い陣容となっています。



ここにルーキーで割って入るのは、なかなか難しいかも知れませんが、まずはファームで結果を出して、1軍先発を検討される段階に行きたいです。



また、先発としてまとまった能力を持っていますが、球速でも変化球でも制球でも、大きな武器となる能力も欲しい所です。



全体的に、もう少し出力を上げても崩れない投球が出来るように、将来を期待したい投手です。




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甲子園通算11勝のスター、山田陽翔選手です。




甲子園では投打ともに大活躍でしたが、ライオンズは投手として指名しました。


本人も、自信があるのは投手とコメントしています。



最速149キロのストレート中心に、スライダー、ツーシーム、カット、スプリットを投げる伸び盛りの投手です。


ウイニングショットはスライダーですが、空振りを取れるボールを持っているのは大きな武器です。



ストレートもまだ速くなるでしょうし、将来が非常に楽しみな投手です。




他球団のスカウトからは、スライダー、ツーシームが評価されていますが、最も高い評価を受けているのは気持ちの強さです。



渡辺GMも評価している部分です。




元々は打者としての評価が高かったですが、今夏の甲子園での強気の投球で、一気に投手としての評価も上がりました。


高校日本代表にも選出され、大学日本代表との試合では、守護神として3奪三振と大舞台でのスター性も見せました。




素材はピカ一ですし、こういったスター性のある選手はなかなかいませんので、ライオンズとしてはドラフト5位で指名できたのはラッキーです。





まずは先発として育成すると思いますが、先発としてなら髙橋光成投手を超えるエース、中継ぎなら平良海馬投手を超える守護神と、大きく育てたいです。それだけの素材だと思います。







今季からファームは投手コーチ4人体制です。



しっかり指導出来る体制ではありますが、高卒ですし、まずはプロとしての立ち振る舞いや練習への臨み方など、基本的な部分を指導したいです。また、将来のエースとしての資質も見出し伸ばしたいので、内海コーチに任せたい素材です。



特に高卒ルーキーは、まだまだ素材です。開花させるにはとにかく練習が必要ですので、練習量という部分では内海コーチという良いコーチがいますので、指導してもらいたいです。





個人的には、内海コーチはいつかは巨人に戻ると思います。憧れていた球団に入り、エースにまでなったにも関わらず、意図せずライオンズに来てしまいましたので、これは仕方ない事です。


ただ、それまでにファームの選手達にプロに入っても、一生懸命に練習する文化を根付かせてもらいたいです。


土井コーチがライオンズの野手育成文化を作ったように、内海コーチには投手の育成文化を作ってもらいたいです。




甲子園のスター山田陽翔選手を獲得しましたので、山田選手を育成すると共に、ファームを活性化させてもらいたいです。




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今季までライオンズを支えてくれた佐藤友亮コーチは、日ハム入りとなりました。



現役時代から、グラウンドの孔明と呼ばれるクレバーな選手でした。慶応出身ですが、野球だけでなく学問にも精通している文武両道の人材です。




ライオンズでは引退後、スカウトを経て守備走塁コーチとして活躍しました。相手投手の癖を見抜く事に長け、チームを支えてもくれました。




キャリア的にも、能力的にも野球だけではない人材ですので、いずれは球団社長を目指すルートに進んでもらいたかったですが、日ハム入りとなってしまいました。




ライオンズ一筋の人材でしたので、非常に残念です。





日ハムでは、2軍を統括するような役割になるとの事です。




他球団からすぐに誘われるくらいなので、決してライオンズびいきの評価ではなく、優秀な人材だと言うことが分かります。




名選手が名コーチになる訳ではありませんし、フロント入りとなると野球だけではなく、コミュニケーション能力や頭も使えなければなりません。そういう意味でも、現場で指導者として経験を積み、頭も使える佐藤コーチの流出は残念です。



難しいかも知れませんが、日ハムで2軍を統括するような立場なら、そこで管理能力を学んで、いずれはライオンズに戻り、腕を振るってもらいたいです。




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