本日も仙台で楽天戦です。
スタメンは、

2000本安打まであと1本の栗山巧は、6番指名打者です。
今季は8-1とあまり打てていない岸相手ですが、2000本達成となればチームも盛り上がりますので、是非とも達成してもらいたいです。
好調の川越は9番です。
打順を上げても良かったですが、四球も選べる呉の後ろですので、ランナーを置いての長打に期待したいです。【結果】
栗山巧選手の2000本安打達成という、メモリアルゲームとなりましたが、序盤に先発今井が大量失点した事で、打線の反撃も届きませんでした。
5対8で敗戦です。
【投手】

今井
4回途中ノックアウトです。制球が悪いのはいつもの事ですが、今日は特に変化球が真ん中付近に集まってしまいました。
3回に一挙5点を取られ、今日は代えるかと思いましたが、首脳陣は4回も行かせました。しかし、ピンチを作って結局降板です。
先発投手なのでもう少し長い回を投げてもらいたい所でしたが、続投させた事で残念ながらさらに失点に繋がってしまいました。
優勝争いをしていれば3回で代えていたと思いますが、今井自身の成長と先発投手としての自覚のためにも続投させたと思います。しかし、まだ序盤でしたし、打線が上向きなだけに4回の失点が悔やまれます。
育てながら勝つ難しさを感じる続投でした。
武隈
左が続いていたので回の頭からでも良かったですが、ピンチからの登板でした。鈴木大地に高めのストレートをタイムリーにされますが、その後は抑えました。
十亀
最近は打線が活発なだけに、無失点で行きたかったですが、連打と四球で満塁にすると犠牲フライで失点しました。回跨ぎとなった2イニング目は無失点で抑えています。
ライオンズはあまりやらないですが、先発が早期降板した時の第2先発としても考えたいので、十亀自身も前半戦の時のような状態に仕上げたいです。
田村
ストレートて空振りを取るなど、力のある球を投げられました。2イニング無失点で抑えています。今季は敗戦処理からの飛躍を期待しましたが、
【野手】

序盤で大差が付きましたが、打線は上向き傾向です。
9回には栗山の2000本安打を祝うかのような、
山川の2ランホームランも出ました。
ライオンズが大型連勝するには打線の力が必要です。
チームに勢いをもたらすのは 、森と山川です。
特に、山川のホームランは複数得点に繋がりますので、ランナーを置いた場面では力まずに打席に入りたいです。
試合には負けてしまいましたが、ライオンズにとっては記念すべき試合でした。
栗山巧選手、2000本安打 達成です!
ライオンズ一筋20年、埼玉西武 (@lions_official)・栗山選手が球団史上初の通算2000安打達成!#栗山巧 #seibulions #ONEROAD
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) September 4, 2021
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元同僚の牧田から打ちました。
花束は同期の盟友中村剛也と、元同僚の炭谷銀仁朗から受け取りましたね。
将来的には栗山、中村、炭谷の3人がライオンズの首脳陣となる未来を見ていた事もありましたが、栗山にはまだまだ現役で頑張ってもらいたいです。
栗山巧選手、おめでと うございます!
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