埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

今季、低調な成績に終わった外崎選手は、打力向上に取り組んでいます。







山川、外崎の打撃低調は、チームとして誤算でした。



外崎は骨折による離脱もありましたが、怪我をする前から打撃の状態は良くなかったです。





今季の成績は、


Screenshot_20211108-185342~2

OPSは2019年.846、2020年.688、2021年.651と、今年も落としてしまいました。

2019年は26本のホームランが、昨年は8本、今年は5本と減ってきているのが影響しています。




セカンドの守備力だけでも価値のある選手とは言え、もっと打てる選手ですので、2019年は出来すぎだとしても、OPS.700以上.750辺りを目指し、打撃向上をさせたいです。







今季は、自主トレの時から出塁率を上げることを目標にし、ホームランよりもヒット狙いのミート中心の打撃にしました。




ただ、これがハマりませんでした。


外崎は山川の様なホームラン打者ではないので、ミートを心掛けて打撃の波を失くし、確実性を身につけると言う考えは良いと思いますが、

外崎の魅力は長打もある怖さです。




相手に与える怖さは武器です。


個人的に外崎を1番打者に推していたのも、出塁だけでなく、長打の怖さもあるからです。



ホームランだけが長打ではないので、以前のように思い切った打撃が出来るように、取り戻してもらいたいです。





外崎、源田、森、山川の上位打線の並びが機能すれば、骨牙や外国人で下位からの得点も期待できる強力な打線となります。



外崎はセカンドの守備だけでも価値のある選手ではありますが、打撃ももっと出来る選手です。



長打も打てる外崎の復活に期待したいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします











スポンサードリンク

左肩の治療のため休んでいた森友哉が、秋季練習に合流しました。

Screenshot_20211108-120236~2




今季は怪我による主力の離脱が相次いだ中で、中村と共にチームを支えました。



今や、投打共にライオンズの中心となった選手です。



今季の成績は、

Screenshot_20211108-125920~2


打率、出塁率はリーグ2位、OPS.889はリーグ4位と、低迷するライオンズ打線の中で、唯一と言っても良い活躍でした。


しかし、


これだけの数字を出しながらも打点41と、得点圏打率はさほど変わらない呉や栗山よりも少なかったです。



森OPS.889、得点圏打率.281、打点41

呉OPS.658、得点圏打率.282、打点48

栗山OPS.654、得点圏打率.280、打点43


本来、ランナーを返す役割の森の前に、ランナーを貯める事が出来ませんでした。




これだけ森が出塁してもチームとして得点力が低かったのは、森の前後が機能しなかった結果です。

今季優勝したオリックスは、吉田正尚の前を福田、宗が、後ろを杉本が活躍した事で、今までは吉田正尚さえ抑えてれば良かった打線が、劇的に変わりました。



ライオンズも、森の前後を来季は固めて行かなくてはなりませんが、そのために来季も森には、今季の成績くらいは少なくとも出してもらいたいです。



秋季練習では、各々がレベルアップするために取り組んでいますが、今季無理してでも出場した森の場合は、まずはフィジカル面を整えてもらいたいです。




そして、


FAが近いですが、投打の要を失うとチームが崩壊してしまうので、今オフに長期の複数年契約を結んでもらいたいです。




長期契約にはリスクを伴いますが、森のチームへの貢献度や、万が一、将来的に怪我で捕手が出来なくなってしまっても、天才的な打力を持ち合わせている事を考えれば、大怪我をしない限り損することはないです。




渡辺GMには、チームを崩壊させない適切な判断をしてもらいたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします













スポンサードリンク

今季は先発として、初の2桁10勝と規定投球回数到達を成し遂げた、松本航投手です。


来季に向けて、球速アップに取り組んでいます。








今季の松本投手は、

Screenshot_20211108-082536~2

WHIP1.34、K/BB2.03、QS45.8%でした。

QSは高橋光成、今井は60%を超えていますので、来季はシーズン通して先発として長い回を投げたいです。


エースと呼ばれる投手は、高いパフォーマンスを維持しながら長い回を投げています。

山本由伸は別格ですが、日ハムのエース上沢はQS87.5%です。ローテ3番手くらいの投手でも、例えばロッテ小島はQS54.2%なので、松本だけでなく、3本柱の来季の課題です。






松本は投球の6割を占める、スピンの効いた空振りの取れるストレートが武器の投手です。


変化球に課題はありますが、良い時はストレート押しでも抑えられる程、ストレートの質が良いです。



現状は145キロの平均球速を、140後半まで上げたいとの事です。


ストレートは球速よりも質ですが、松本投手の場合は、球速が140前半の時は打たれる事も多いので、平均球速アップ自体は良いと思います。


ただ、ストレートで空振りが取れない時は、苦しい投球となる事から、昨年も今年もファンの間では、カウント球、決め球の変化球を磨いてはとも言われていました。




今季は、スライダー、スプリットで空振りを取れたり、カーブでカウントを稼ぐ場面もあり、苦手の変化球も武器にしようとしていました。




個人的には、緩急にもなるカーブを扱えるようになると、ストレートもより活きるので、カーブの精度を高めてもらいたいです。



決め球はストレートではありますが、右打者にはスライダー、左打者にはスプリットも使えるように、変化球もレベルアップしたいです。






高橋光成、今井、松本とライオンズの先発投手にも、頼れる投手が出てきました。


ただ、投手の指標を見る限りは、他球団にはいる、絶対的は先発投手とまでは行きません。


もう一回り成長してもらいたいですし、出来る素材だと思います。



今季は最下位となったことから、秋季練習、オフ、自主トレと時間はありますので、しっかり練習して来季は今季以上の活躍を期待したいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします












スポンサードリンク

↑このページのトップヘ