今季、低調な成績に終わった外崎選手は、打力向上に取り組んでいます。
山川、外崎の打撃低調は、チームとして誤算でした。
外崎は骨折による離脱もありましたが、怪我をする前から打撃の状態は良くなかったです。
今季の成績は、

OPSは2019年.846、2020年.688、2021年.651と、今年も落としてしまいました。
2019年は26本のホームランが、昨年は8本、今年は5本と減ってきているのが影響しています。セカンドの守備力だけでも価値のある選手とは言え、もっと打てる選手ですので、2019年は出来すぎだとしても、OPS.700以上.750辺りを目指し、打撃向上をさせたいです。
今季は、自主トレの時から出塁率を上げることを目標にし、ホームランよりもヒット狙いのミート中心の打撃にしました。
ただ、これがハマりませんでした。
外崎は山川の様なホームラン打者ではないので、ミートを心掛けて打撃の波を失くし、確実性を身につけると言う考えは良いと思いますが、
外崎の魅力は長打もある怖さです。
相手に与える怖さは武器です。
個人的に外崎を1番打者に推していたのも、出塁だけでなく、長打の怖さもあるからです。
ホームランだけが長打ではないので、以前のように思い切った打撃が出来るように、取り戻してもらいたいです。
外崎、源田、森、山川の上位打線の並びが機能すれば、骨牙や外国人で下位からの得点も期待できる強力な打線となります。
外崎はセカンドの守備だけでも価値のある選手ではありますが、打撃ももっと出来る選手です。
長打も打てる外崎の復活に期待したいです。
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