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左膝前十字靭帯損傷の大怪我からの復帰を目指す若林楽一つの選手は、B班キャンプで少しずつ調整中です。





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オフには辻監督から、若林1番打者構想を話されるなど、期待の大きな選手ですが、まずはリハビリ優先の現状です。




B班キャンプは赤田コーチのコロナ感染により、続行が不安視されましたが、濃厚接触者以外はキャンプを行っています。






若林選手のキャンプは、軽めのメニューから始めていますが、先日はロングティーも行いました。









復帰に向けて、段階的に強度を上げていっています。




膝の靭帯損傷なので、急に止まるような動きは怖さもあると思います。また、靭帯損傷をした場合は、無意識に庇ってしまい逆の足を怪我する事例もあるので、いつまでに復帰すると言う時期を決めるよりも、まずは普通に試合に出れる状態になり、そこから1軍復帰時期を決める、慎重な対応をしてもらいたいです。



武器は足ですが、足が速いから1番打者を求められている訳ではなく、昨年5月の月間打率.333、出塁率.385、OPS.815の打力の高さに期待をしています。


ロングティーでも大きな当たりを放っていましたが、粗さはありますが、しっかり振り切れる打者です。ホームランバッターではありませんが、1軍では非力では結果を出しづらいですし、強い打球が打てるように、トレーニングを続けたいです。







外国人の入国遅れにより、ライオンズは投手も野手も開幕から戦力低下が懸念されます。




若林選手が復活すれば、戦力の上積みにはなりますが、まだ将来のある選手ですし、焦って開幕に間に合わせる必要はありません。




まずはイースタンの試合に継続的に出れること、その上で、イースタンでも結果を出して、1軍復帰への足掛かりにしてもらいたいです。





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本日からライオンズは、キャンプ第2クールが始まりました。











第2クールから合流となった山川選手は、フリー打撃で44スイング中14本の柵越と、体調は問題ないです。


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昨日辻監督は、山川はウズウズしていると思うと話していましたが、本人も昨日の夜はワクワクしてあまり寝れなかったと言っており、柵越連発で発散出来たと思います。


自主トレもしっかりやってきたでしょうし、キャンプで組織プレイを高め、試合形式の練習で実戦勘を戻して行きたいです。


ホームランバッターなので、打球が上がることは良い事ですので、今日はフリー打撃でしたが、実戦モードに入った投手陣から打ちたいです。









育成の長谷川選手も、早速早出で外野練習に参加しました。


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ポテンシャルが高いと評価されてのA班抜擢です。個人的には、支配下昇格は既定路線だと思っていますが、しっかりアピールして支配下昇格だけでなく、1軍の戦力になれるように、きっかけを掴みたいです。











フリー打撃では、高橋、今井、隅田、佐藤投手と注目の投手達が登板しました。






第1クールでは最も良い投球を見せた今井投手は、この時期としては100点と自己採点です。




個人的には、まだそこまで力を入れてないので、100点ではなくこれからだと思います。フォームの不安定さのある投手ですし、力を入れたときに、自分が思うような投球フォームで投げられるかがポイントになってきます。これから調整を続けて圧倒的な投球が出来るようにしてもらいたいです。









今季から新フォームにした高橋投手も、そこまで全力では投げていませんが、順調に調整しています。

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トンカチを使って投球動作の確認を行いました。先日隅田投手はトンボを使ってましたね。


紅白戦などの実戦形式までにフォームを固めて行き、自分のものにしたいです。年間通して高いパフォーマンスが出せるように、無駄の少ないフォームに改良しましたが、変えて良かったと思えるような成績を期待しています。










ルーキー2人もフリー打撃初登板です。

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隅田投手は、球を受けた森も器用な投手と評価するように、抜け球も少なく、テンポ良くゾーン内にしっかり投げられていました。ブルペン投球同様に、打者相手となっても順調に来ています。






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一方、佐藤投手は、ややゾーンに投げ込むのに苦労していた印象です。それでも、森が言うように球に力があり、渡部2本、鈴木1本のバットをへし折りました。大学時代の成績からは、制球は悪くない投手ですので、今後の調整で修正していきたいです。





隅田、佐藤投手共に魅力的な投手です。ルーキーですし、今の時期から焦ってもらいたくはないですが、早く試合形式での登板を見たくなりますね。







ただ個人的には、この時期は投手の方が仕上がりが早いとはいえ、若手野手のアピールが足りないと感じます。


特に、今季にかける鈴木将平選手は、今の所イマイチですので、佐藤投手にバットを折られた事を取り上げられるのではなく、状態を上げて打撃でアピールしてもらいたいです。


今季は体も大きくなっていますし、必死にトレーニングしてきたと思いますので、期待をしたいです。






試合形式の練習を始めている球団もありますし、ライオンズも個人練習から組織プレイを高める練習に切り替え、試合形式での練習を行うための準備もしていきたいです。





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本日からライオンズは、キャンプ第2クールが始まります。





山川、長谷川選手も無事合流し、練習に参加します。




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注目は、フリー打撃に、フォーム改良した高橋光成投手、キャンプ好調の今井投手、ルーキーの隅田投手、佐藤投手の登板です。




高橋投手は、完成度が7割程度と言う新フォームが、どこまで固まるか、また打者相手に力を入れたときでも同様に投げられるのかを徐々に試して行きたいです。



今井投手は好調ですので、おそらく良い投球を見せてくれると思いますが、好調だからこそハイペースにならないように、怪我なく調整してもらいたいです。



隅田投手は、今の所順調に来ていますので、打者相手に投げる感覚を戻してもらいたいです。



佐藤投手は、怪我明けですので第1クールは疲れもあり、投球にも影響が出てました。焦る必要はないですが、昨日の休みでリフレッシュ出来たらと思います。





今後、感染者も復帰してきますが、新たに感染者が出る恐れもありますので、一つの練習に集中して取り組んでもらいたいです。





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