本日のソフトバンク戦は4対4で引き分けです。
先発の今井を序盤で諦めて、中継ぎが踏ん張り、山川の一発で追いつきましたが、逆転までは出来ませんでした。
決めきれなかったですが、
強いライオンズが戻ってきましたね。
ただ昨年、一昨年とは違う強さです。
今までは何点取られても取り返す打線の強さでした。
今年は何点も取れる打線の強さはありませんが、このソフトバンク戦に関しては、
中継ぎ陣の強さを見ることができました。
思い返せば数年前、大沼や岡本篤などなどライオンズファンにはお馴染みの「俺たち」とディスられた1.5軍レベルの中継ぎ陣を抱えたライオンズでしたが、ここまで中継ぎ陣が頼れる日が来るなんて嬉しいですね。
そしてライオンズの最も魅力的な強さは一昨年、昨年同様に、
最後まで諦めない強さです。
逆転までは行かなかったので、まだまだ本調子ではありませんが、よく追いつきましたね。
このチームは波に乗ると強いんです。
2020年版のライオンズの強さは、
中継ぎの強さと諦めない強さです。
昨年までの増田、平井に加えて、ギャレット、森脇、平良、宮川と中継ぎの層が厚くなりました。
打線は迫力がダウンしましたが、ここぞの強さは健在です。
シーズンも終わりかけでやっと形が見えました。
あとは先発です。
前回の登板時も言いましたが、今井くんは来季に向けて課題を森と共有、確認出来れば良いです。
今日は森とバッテリー組みましたし、初回のストレートは強さもあって良かったです。
森もどんどんストレート投げさせてましたね。
今井は強いストレートがあってこその投手です。
オープン戦では出来てましたね。
森もストレートを活かしたく初回は要求したのかもしれませんね。
今井は菊池、高橋同様にライオンズ投手陣お馴染みの、フォーム探しの旅の途中ですから、多くは望みませんが、
正直今年で覚醒して欲しかったですね。
残り試合も少ないですが、ようやく今年のライオンズの形が見えてきました。
まだまだシーズン楽しめますね。
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