今季は助っ人も競争 です。

今季も外国人枠は1軍登録は5人、ベンチ入りは4人となります。
ネビン、ウインゲンター、ラミレス選手は確定です。
ワイナンス投手は出遅れていますので、開幕は外れると思います。また、ボー投手は実力的にもファームでしょう。
1軍登録枠は5人ですがベンチ入りは4人となりますので、林安可選手、カナリオ選手は少しでも打席に立たせて慣れさせたいとも思いますし、1軍登録はどちらかになるとは思います。
ここまで、林安可選手WBC出場によりカナリオ選手が優先的に起用されて来ましたが、意外なコンタクト重視フォルムにより、ヒットは出ています。
個人的には、カナリオ選手も当てに行っている訳ではないため、まずはコンタクト出来る打撃を身につけ、そこからパワーを乗せて行くと言う流れは悪くはないと思います。
ただ、西口監督が求めているのは長打です。
確かに、物足りなさは感じます。
残りのオープン戦で、どこまで長距離砲としての期待値が西口監督の中で上がるかどうかとなります。

一方、林安可選手はWBCでは絶不調でした。
三振やゴロアウトが多く打撃の内容が悪いため、ライオンズに合流し、しっかり切り替えたい所です。
打球速度は評判通り速いですしパワーはありますので、後はバットに当たるかどうかです。
個人的には、今のコンタクトフォルムのカナリオ選手よりも、林安可選手の方がブリブリ振り回すヤツのイメージです。
ただ、林安可選手はカナリオ選手と比べて守備が危ういため、打てないと厳しいです。
指名打者要員なら、現状は仲三選手を使いたいです。
林安可選手は複数年契約ですので調子が上がらければファーム調整にし、単年契約のカナリオ選手をまずは試すかも知れませんね。
残りのオープン戦で、打球速度を活かせる打撃を見せたい所です。

両者共に新外国人選手ですので、ある程度我慢が必要です。
ラミレス理論では50打席ですが、個人的には200打席は使い判断をしたい所です。
200打席となると開幕から使えば5月一杯くらいになりますが、そこまで我慢は出来ないでしょうし、GW明けくらいで見込みがあるか内容で判断し我慢継続、ファーム調整を選択するのが良いと思います。
現状は、決め手に欠けますが、昨年のように助っ人が枠ぴったりで選択肢がないよりは良いです。
両者共に機能しない可能性はゼロではありませんが、持っているポテンシャルは高い選手ですので、何とかライオンズで適応させ戦力化させたいです。
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