埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

ファームはベルーナドームでの阪神戦です。

Screenshot_20260806-125207~2


Screenshot_20260806-174055~2

【結果】


Screenshot_20260806-212213~2

【投手】


Screenshot_20260806-212301~2

菅井

5/27以来の復帰登板です。

2回を無失点、三振も取れましたし復帰戦としてはまずまずでした。

変化球が低目に集まっていたのは良かったので、ストレートの精度を上げて行きたいです。

今季は怪我前も打たせて、と言うより打たれて取る投球になってしまっていたので、しっかり空振りが取れる投球を取り戻してもらいたいです。、


羽田

悩めるロマン投手は、まだ悩み中です。

2奪三振と今日は良さそうでしたが、そこから急変し、死球→四球→死球→四球とどうにもならずに降板です。

辛そうに投げていますし、メンタルも含めて心配です。。。


青山

四球を出さなかったのは良かったですが、ストレートが軸になるようにレベルアップしたいです。


シンクレア

ルーキーイヤーぶりの2軍戦登板です。

昨年の後半から制球難が改善し奪三振マシーン化したのですが、今季は春先から制球難に逆戻りです。。。今日も四球からスタートしましたし、アピールとは行きませんでした。

ただ、ランナーを出しながらも無失点で抑えたのは良かったです。


宮澤

四球は余計でしたが、低目に集められたのは良かったです。


松本

2奪三振でしたが、元3本柱の投手ですので、この時期まで2軍にいるのは残念です。。。


三浦

ハマった時は凄いのですが、今季は不安定な投球が続いています。



【野手】

Screenshot_20260806-212236~2


昨日は打線爆発でしたが、今日は4安打に抑えられました。

得点は、是澤選手の犠牲フライ、仲三、村田選手のチャンスメイクから内野ゴロ間に得点の2点でした。


長谷川選手が試合前練習に参加です。

Screenshot_20260806-193024~2


桑原選手同様に経過は順調のようで、早ければ8月中旬にも実戦復帰のプランもあるようです。

今季長距離砲として開花した長谷川選手が、復帰を待たれる選手になれたのは感慨深いです。

ただ、復帰したらリセットされていたなんて事は、、、

プレイもメンタルも安定感に欠ける所があるので心配ですが、しっかりリハビリして、手術前の状態で復帰してもらいたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします



スポンサードリンク

中村剛也選手が1軍昇格の見込みとなりました。



今季43歳を迎える大ベテランが、いよいよ1軍となります。


チームの若返りもあり、出番が回って来ませんでしたが、直近のファームでもホームランを打ちましたし、しっかり調子を上げて来ています。


ロッテ戦では、途中からセンター蛭間、レフト林安可、ライトカナリオのファイヤーフォーメーションを試しましたが、指名打者で中村選手を使うためのお試しでしたかね。


中村選手は、1軍打線に足りない長打力と勝負強さを兼ね備えた選手です。


衰えたとは言え、まだまだ飛ばす技術は健在ですし、勝負強さで言えば若い時よりも増しています。


首位ソフトバンクとは大きな差が開きましたが、もう一度チームを鼓舞するためにも、ライオンズのレジェンドの力を借りたい所です。


Screenshot_20260806-081229~2


中村選手昇格はライオンズファン的にも嬉しい所ですが、突然と言えば突然です。


何か色々勘ぐってしまいます。。。


今季、中村選手を昇格させたいタイミングは何度かありましたが、全く声がかかりませんでした。


ファームで打っていても上がりませんでしたし、今季は盟友栗山選手の引退もありますし、中村選手の年齢的にも、、、そう言う事かなと思いましたが、、、


今回の1軍のタイミングも、どちらかと言えば球団主導の感じも受けます。


丁度、お盆休みのベルーナ開催の時に43歳の誕生日を迎えますしね。


変な発表がなければ良いですが、、、


Screenshot_20260806-081334~2


今季は栗山、中村、炭谷選手は、戦力ではあるのですが、ここまでは正直戦力として見ていない感もあります。


炭谷選手がいるのに是澤選手を支配下入りさせましたし、序列的にも古賀悠、小島、柘植、是澤、炭谷と下がってそうです。


当然、再建期のチームですので、次の世代に力を入れるのは仕方ないです。彼らも若いときはそうやって試合に出て経験を積みました。


ただ、昨年の成績的には、栗山選手は正直戦力にならず、炭谷選手は2番手捕手として活躍しましたが、他に捕手がいなかったと言う所もあります。


しかし、中村選手に関しては、春先は当時のルーキー渡部選手と共に打線を引っ張りました。


またまた、全盛期が来たのかと思うくらいの活躍でした。


ライオンズファン心情を抑えて考えると、栗山、炭谷選手よりも中村選手の方が、直接的な戦力化の可能性はあります。


優勝は厳しくなって来ましたが、最後の最後の起爆剤としてのピースになり得る選手です。


前半戦では、栗山選手昇格によりチームが引き締まりましたが、中村選手にはそう言う副産物ではなく、直接的な活躍、ホームランを量産してもらいたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




スポンサードリンク

ZOZOマリンでのロッテ戦です。

Screenshot_20260805-172934~2


佐藤爽投手が昇格です。

デビュー戦はマリンの強風を味方に付けましたが、今日はどうでしょうか。

制球次第になると思いますが、低目に丁寧に集めてゴロを打たせて行きたいです。


Screenshot_20260805-172958~2


そろそろ打って欲しい毛利投手相手です。

ライオンズだけ打てない難敵となっていますが、打線も昨日の謎スタメンからちゃんと変えて来ました。

後は対策ですが、、、

前回のように無駄に早打ちさせて相手を助けないようにしたいです。


【結果】

Screenshot_20260805-205119~2

【投手】

Screenshot_20260805-205156~2

佐藤爽

3回までノーヒットでしたが、4回に捕まり3失点。

5回で交代かと思いましたが、昨日中継ぎをだいぶ使いましたし続投させましたが6回、7回と打たれてしまいました。

多分、毛利モームリと言うことで、捨てゲームにしましたね。

Screenshot_20260805-191936~2

三振も取れましたし悪くはなかったですが、四球からランナーを貯めて粘りきれませんでした。

右へのインコースを取ってくれなかったのは、佐藤爽投手としては苦しくなりました。

6回以降は制球も甘かったですし、この辺のスタミナとゲームメイク能力はこれから学んで行きたいです。

ただ、ローテ7人目の投手としては頑張ったと思います。

出力が低い分、少しでも高目に入るとやられますので、制球を磨いて行きたいです。


中村祐

火消しのマウンドでしたが、ホームランを打たれてしまいました。

今季は出力もアップし空振りも取れる投球を見せていたのですが、今日は打たれてしまいました。



【野手】

Screenshot_20260805-205137~2



相変わらずロッテ毛利投手を打てません。


Screenshot_20260805-193636~2


確かに相性はありますが、それを打ち破ろうとする対策が酷いです。

奪三振率5.34、K/BB1.79の投手に早打ちさせる意味が分かりません。

指標的には、追い込まれたら手も足も出ない訳でもなく、待っていれば制球を乱す可能性も高い投手です。

まさか、相手は自信を持ってどんどんストライクを取ってくるだろうと言う希望的観測で采配してませんよね。

やるべき事は、相手の心情を予想する文系的発想ではなく、単純にデータを見て判断する理系的発想です。

前回と同じやり方で同じやられ方をしているようでは、今後も打てないでしょう。。。


Screenshot_20260805-192052~2




なかなか酷い試合でした。

いつも通りの攻撃でいつも通り毛利投手を打てず、そして普通に負けました。

他球団は打ち込んでいる相手に5回も対戦して、全く打てないのは大問題です。

ベルーナドームのファーム戦の方がよっぽど楽しい試合でした。。。


Screenshot_20260805-211706~2


今日の試合を見ていても、ボール球を振りまくっていますし、どんな作戦を立てたのでしょうか。

ネビン、小島選手は比較的ボールを見逃し、ゾーンに来た球をスイング出来ていましたが、この2人くらいとなると単純に個々の能力でしょうから、チームとしての対策は取れていないと言うことです。

かつて、同じくロッテ小島投手をライオンズだけ何年も打てませんでしたが、一体何度歴史を繰り返せばよいのか、、、

選手が無能なのか、スコアラーなのか、コーチなのか、やっぱり監督なのか。。。

相手は山本由伸ではないので、スコアラーもコーチも監督も反省し、次回は打てるようにしっかり考え直したいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします



スポンサードリンク

↑このページのトップヘ