交流戦は中日戦です。


平沢大河選手が再度腰の張りによりベンチ外です。
しばらく腰の様子を見て昨日久しぶりのスタメンとなりましたが、再度腰の張りです。
昨年もぎっくり腰で離脱しましたが、今回も一旦抹消ですかね。。。
今季は覚醒傾向でしたので勿体ないですが、このまま中途半端に出続けるよりも、腰を気にせずプレイ出来るレベルまで一旦回復に専念させたいです。
【結果】

【投手】

ワイナンス
7回1安打8奪三振と好投です。制球し切れていないスライダーの頻度を減らし、チェンジアップ主体の投球にしましたが、そのチェンジアップが効いてツーシームも活かせましたし、良い選択だったと思います。
制球はもう一つではありましたが、空振りも量産しました。
個人的には、徹底的に低目に集めてゴロピッチャーらしい投球を見せてもらいたいですが、確かに空振りが取れるに越したことはありません。最後はバックドア
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) June 7, 2026
変化球が冴えわたる!
ワイナンス 4回で早くも7奪三振
⚾️中日×西武#dragons #だったらDAZN pic.twitter.com/kzq3OIx4Yn
スライダーも機能すれば、もっと高いレベルの投球も出来ると思います。
投球テンポの悪さは若干良くなりましたが、最優先は制球です。
スライダーが使えないとなると、使える球種が2つになってしまうので、引き続き変化球の精度を高めたいです。
佐藤隼
勝ちに行くなら8回篠原、9回岩城でしたが、今季は登板管理を徹底してますので、こうなりました。で、同点に追いつかれました。。。アンラッキーもありましたが、今日はこういう継投をすると決めていたなら、もっと点を取っておかないとです。
代打の1番手に不調の西川選手を使いましたが、裏の守備を考えて采配をする試合ではありません。
登板管理をするのは良いと思っています。ただそれならば、1点で逃げ切れる試合ではないため、攻撃面の采配は見直したいです。
甲斐野
中軸相手でしたが、今日は2奪三振と良い投球でした。黒田
ドキッとする打球もありましたが、3人で抑えました。黒田投手が今日の佐藤隼投手の所に入れると、チームとしても大きいので、首脳陣から信頼を得て序列を上げてもらいたいです。
浜屋
2アウトまでは取りましたが、ランナー2人を出しサヨナラのピンチを作って交代です。上田
謎に火消し登板をさせられますが、今日もサヨナラのピンチで登板です。ファームで先発調整させていた投手が担う役割ではありません。実際、代わりばないきなり四球ですし、、、
ただ、伝家の宝刀ピックオフプレーがここで出ました。

流れはサヨナラ負けでしたが、芸は身を助けます。
豆田
岩城、篠原を使わないと決めたら、今季は絶対使いません。3点差あったのも助かりましたが、豆田投手も先頭を出さなかったのは良かったです。
豆田投手で締められたのは大きいです。
【野手】

ライオンズの元エース、涌井秀章投手との対戦でした。
流石に今季40歳になりますし、ライオンズファンの思い出にある涌井秀章の投球ではありませんが、ライオンズ打線は無得点を重ねました。
捕らえてはいても野手の範囲内だったり運もなかったですが、決めにいくストレート、スライダーは流石の精度でした。

ただ、5回。
長谷川、柘植選手でノーアウトのチャンスを作ると、
源田選手のタイムリーで先制です。
均衡を破る一打
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) June 7, 2026
低めをしぶとく拾った
源田壮亮 先制タイムリー
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今日のスタメンだと期待値の下がる柘植、源田選手で得点が取れたのは良かったです。
ただ、ノーアウトからの得点でしたし、ヒットにはならずとも涌井投手を捕らえられていなかった訳でもなかったので、引き続きのチャンスでカナリオ選手の所でもう1、2点は取りたかったです。
ホームランボールが来たのですが、打ち損じました。。。
とりあえず、無得点ではなく源田選手のタイムリーで点が取れたのは良かったです。

ライオンズとしては、涌井投手が投げている間に追加点が必要でした。正直、中継ぎで出て来た投手よりも打てたはずです。
8回には、1アウト1、2塁で桑原、ネビン選手を迎えましたが、ここでも点は取れませんでした。
ライオンズ的には、この2人で取れないとなると仕方ないです。
ただ、この回の先頭打者に代打西川選手を送りましたが、今の西川選手の調子では代打の1番手ではありません。
篠原、岩城を使わないと決めていたなら、1点では勝てません。それなのに、裏の守備も考えて攻撃采配しているようでは、、、
ここは古賀悠、小島大河選手を代打で送った方が、よっぽど得点チャンスは生まれたと思います。

延長12回にようやく打線に火がつきました。
長谷川選手のホームラン、代打古賀悠選手のタイムリーで3点勝ち越しです。
青炎を力に変えて
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) June 7, 2026
延長12回に値千金の一発が飛び出す
長谷川信哉 第8号ソロホームラン
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長谷川選手のホームランで勢いがつき、ランナーを貯めて代打古賀悠選手のタイムリーは大きかったです。
古賀悠選手は小島大河選手加入により、完全に打てる捕手として開花しました。
長谷川選手も交流戦は色々ありましたが、長距離砲の才能が開花し始めていますので、それを大事な所で出せたのは自信にしたいです。

勝ちゲームが一転、負けか、良くて引き分けと言った展開から、まさかの勝利です。
こういう試合を取れるのは、チームの勢いを感じます。今週のビジター5試合を4勝1敗なのは十分です。
ただ、その不確かな勢いというもの任せにならないようにしなければならないのは、首脳陣の役割です。
今週はライオンズ先発投手全員がHQSです。
全勝しても可笑しくないパフォーマンスを見せていますので、首脳陣もそれに応えて打てるスタメン、点を取りに行く采配を見せるべきです。
今カードに関しては、球審の謎なストライクゾーンによりABSの導入をして欲しい気持ちになったと共に、打てなくなって来ているのに昨年を彷彿とさせる守備的采配に不満が溜まるカードでした。
何とか勝ててはいるものの、打線の好調期は過ぎているので、采配は見直しが必要な段階です。
勢いを殺さず加速させる采配を、頼みますよ西口監督。
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