埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ


今年のFAの目玉ヤクルト山田は残留が決定的の様です。


ヤクルト球団頑張りましたね。


7年35億+出来高契約との報道ですが、ソフトバンクや楽天ならもっと金を出していたと思います。


長期の契約という誠意や、チームへの愛着もあるでしょうが、東京という立地も大きかったと思います。

まだ遊びたいでしょうし、福岡や仙台より東京の方がという思いもあると思います。



昨年までは楽天が受け入れのための監督、コーチ人事してたくらいなので、決定的と思われましたが、交渉が上手く行かなかったようですね。


マスコミを使ってアプローチかけてるみたいですが、今年はコロナ渦の影響もあったと思います。





ライオンズ増田は熟考中ですが、実際は事前にある程度間接的に交渉してるので決まってるはずです。

迷うことがあるなら、思ってた以上にライオンズが評価した場合くらいです。



ライオンズは金払いはそこそこ、立地は東京には近いが通勤に難ありです。


複数年で誠意を見せると思いますが、年齢や毎年酷使するリリーフ投手という事を考えると4年は長すぎです。

ただ増田は頑丈なので悩ましい所ですが。。。

3年だとインパクトないので、4年くらい提示しないと残留は厳しいと思いますが、ライオンズは予算内でのチーム編成なので無理ない範囲で提示して貰いたいです。


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後藤オーナーから「過去にケチったということはない」との発言があった様です。

以前もオーナーだか前本部長だかが「うちは楽天よりも金を出してる」とか言ってたことがありましたね。

補強も視野にって真に受けない方が良いですよ辻監督。



4〜5千万くらいのお手頃な外国人投手とって多分終わりです。


鈴木葉留彦前球団本部長もライオンズはケチじゃないとか言ってましたね。

ただ、予算内でチームを作ってるとも言ってましたが。




FA流出の多いライオンズは、ケチとか僻地とか良いイメージを持たれていません。


球団としてもそのイメージを払拭したいということでしょう。

ただ、FAする選手を引き止めるには金です。


ライオンズとしてはケチったつもりはなくても、金払いが他球団の方がいいから流出するんです。




ファンとしては流出されるのは寂しいです。


が、鈴木葉留彦も言ってたのでライオンズファンは予算内でチームを作ってることを知ってます。

一人に高額な年俸を払えば他を残せない事も理解してます。


昔の堤オーナーのようにワンマンで億万長者な経営者なら予算を取っ払うことくらい出来ましたが、今はみずほ銀行から来た堅実なオーナーですので見栄や道楽で金を出すことはしません。


ソフトバンクは選手の年俸は青天井でも良いと言ってましたが、ライオンズは無理です。

それに私としては、金を使うなら育成環境に使って欲しいです。



ハード面は新しくしてくれました。


あとは選手育成を支えるスタッフ強化に金を使いたいです。


作戦コーチなんて馬場がやるよりスコアラーがコーチになった方が適任なんだし、育成面でも各分野のスペシャリストを採用してチーム強化をしたいですね。

投手陣は育成と流出のサイクルが上手く行かずに崩壊しましたが、少しずつ立て直してます。


野手陣は育成と流出のサイクルが上手く行ってましたが、森、山川の次をそろそろ出さないと間に合わなくなります。




ライオンズは予算内でのチーム作りなので流出は覚悟してます。


それなら育成環境に金を使いどんどん1軍に選手を送り込んで欲しいです。



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2020年の西武ライオンズ対ロッテの総括です。



2020年の対ロッテ対戦成績は以下の通りです。
※( )内は2019年対戦成績

15勝9敗(16勝8敗1分け)


チーム打率.231(.280)


チーム防御率3.50(3.81)



でした。

今年のライオンズは、昨年までの貯金カードであったオリックス、日ハムに負け越してしまいましたが、ロッテとは好相性のままでしたね。



今年は打線低調のライオンズでしたが、ロッテ戦も同様でした。


主なライオンズ打者個人成績を見ると、

金子.304

鈴木.313


と好相性。

外崎、源田、森、山川、中村はシーズン打率並み。


スパンジー.188

木村.150

メヒア.143


と低打率の結果です。



打率だけ見ると大した事ないのですが、

栗山は打率こそ.247でしたが打点を18


と対チーム別では最も良く、

スパンジーも.188でホームラン3本打点11

山川は.226ホームラン3本打点12


と、

打率は低いがここぞの場面で点を取れたという結果です。


特に、栗山の勝負強さが光ってますね。


ロッテの主な先発投手のライオンズ戦成績は、

石川3.18

美馬4.30

種市1.80

岩下2.53

小島4.31

二木0.00


でした。

二木とは1試合だけの対戦です。

小島は今年6試合も対戦しました。


ライオンズ専用機になりかけましたが、後半は攻略しました。
打てない投手ではないので来季も打ち込んで行きたいです。


逆に、

岩下に3勝、種市に2勝と苦手にしてます。


2人とも強いストレートにフォークを武器にしてます。


振り回すライオンズ打線なので、大砲が打率を落としてる結果になってはいますが、それ以外のバッターはしっかり見極めが必要です。

特に木村は大砲に混じって低打率ですが、

あなたはホームランバッターではないのでそろそろフォークピッチャーに対しても見極め出来るように練習して欲しいです。



一方投手陣は、
ロッテ戦が対チーム別では最も成績が良く、

高橋2.65

松本7.11

ニール3.00

今井2.25

浜屋1.38

與座5.59

内海2.00


でした。


松本はロッテ戦0勝3敗と苦手にしましたが、

他の投手は軒並み好投しました。


シーズン防御率6.13の今井もロッテ戦は2.25の2勝0敗と良かったですね。


ロッテとの最終戦は松本が先発しましたが、相性的には今井でしょうというコメントもありましたが、あの大事な試合を今の今井に任せるのは不安ですよね。


結果的に松本も好投しましたし、来年はやり返して欲しいです。


主なロッテ打者のライオンズ戦成績ですが、

角中.364

菅野.286

藤岡.271

佐藤.294


と比較的打たれましたが、

マーティン.233

清田.233

荻野.185

中村.131

井上.215


と中軸を抑えたことで致命傷にはならなかったです。




2020年の対ロッテは、

投手陣の頑張りが大きく勝越せた要因です。


来季もこの相性の良さを続けたいです。

気をつけたいのは、いずれロッテの中軸を担う若手2人です。

安田は.262(シーズン.221)

対戦は少ないですが藤原.375


でしたので、

チームとして相性の良い今の内に苦手意識を植え付けたいですね。



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