埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ

本日の試合は1対4で敗戦です。


良い日悪い日がはっきりしている先発の十亀は、

良い日に近いまあまあの出来でした。



良い時はもっと球威がありますが、今日は物足りなかったのでまあまあです。


この出来ならローテーションで良いですが、もっと調子の良い時期に中継ぎ待機させられ、この時期にようやく先発として投げるくらいなので

辻監督からの信頼がないんでしょう。




気持ちは分かりますが、ライオンズの強みである中継ぎを酷使するブルペンデーやるくらいなら、イニング稼げる十亀先発が良いです。







打線は今日も駄目でしたね。

オリックス張の前に6回3安打8三振です。




3番セカンドの浅村の穴は3番森とセカンド外崎で埋められましたが、1番センター秋山の穴は埋められず、今季は大幅に得点力を下げました。


秋山の穴は簡単には埋まらないので、上位の打順に工夫が必要です。


しかし栗山、森を配置しチャンスメイクをしたところで現状は返せるバッターがいないので厳しい状況です。


それ以前に振り回すだけの打線では点にはなりません。


スコアラーとコーチは分析して作戦をたててますか?


当然やってるとは思いますが、結果が出てないので人員も含めて来季は見直し必須です。





今日は台湾デーでしたが、オリックス張のための台湾デーになってしまいました。


悔しいので、西武グループが台湾事業に力を入れているのでそのための台湾デーということにしときましょう。


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https://news.yahoo.co.jp/articles/3d91a0f98b747c21386696e22902dfd2bb6bd885


今井くんについての記事です。
元ライオンズのトレーニングコーチがコメントしてますね。

今井くんの課題は明確で、コントロールが課題です。


投球フォームの不安定さから、肘が下がりシュート回転するストレートのせいでせっかくの良い球質のストレートが機能しないです。


たまに凄いストレート投げるときがあるのが、なおさら投球フォームの不安定さを象徴してます。


ポテンシャルは高いので、昨日みたいな状態でも抑えてしまうことがあるのが困るところで、首脳陣が思い切って2軍でフォームが安定するまで投げさせないと決断出来ない所でもあります。


良く今井くんについてメンタル面での指摘もありますが、これは技術の問題です。



ストレートがシュート回転しないかな、変化球はコントロール出来るかなと不安になるのは技術が足りないからです。

投球フォームが安定すれば自ずと自信もついてきます。




ここまで見てると、自分で課題の克服は出来なそうなのでコーチの出番です。

コーチに必要なのは分析力とコミュニケーション能力です。


現役時代の実績や球団内で上手く立ち回る能力ではありません。

こんなに結果が出てないのにエース候補として期待せずにはいられないのは、オープン戦での投球を見てるからです。

なんとか復活してほしいです。


優秀な投手コーチの雇用を検討してもらいたいですね。


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本日のオリックス戦は2対1で勝利です。

今日も打てないなー、何の工夫もないなー、今井くんはまた四球出してるなー、負けるかなーという試合を栗山の一振りでひっくり返しました。
中継ぎも頑張りました。

2020年のライオンズの強みである、中継ぎ陣が頑張り、ここぞの場面で打線が決める野球が出来ましたね。


今年は勝つならこういう試合になります。

山賊が現れて大量得点で楽な気分で見ることはしばらくは出来ませんね。






試合を振り返ると、

先発の今井くんは、
5.1回2安打3三振6四球1失点でした。

今の今井くんなら6個の四球は通常営業です。


本来は2軍でフォーム固めをしている今井くんですが、先発が足りなく1軍で投げさせてる訳なので、制球がまとまらないのはしょうがないです。


むしろこの状態で抑えられたのが凄いですね。


要因は、チェンジアップが効果的と判断した森のリードです。



今井くんはエース候補なので、今後の事も考えて、森とコンビを組み、課題の共有と確認が出来れば良いです。


今日なんかは、森は大変でしたが、

今井くんを良く理解したリードだったと思います。







打線は今日も先発山岡の前に6回で7三振と振り回しました。

そんな中、少ないチャンスを決めたのは栗山でした。

今年の栗山はずっと頑張ってますね。


山川、外崎、中村と主力が不調のため、得点力は大幅にダウンしてます。

山岡の様に良い投手が相手の時は今のライオンズ打線では打ち崩せません。

今日の様に少ないチャンスを作ったら確実に決めるしかありません。

今であればチャンスメイカーは源田。
決める打者は森、栗山です。

源田、森、栗山の1から3番でも良いと思います。

源田の調子が落ちれば、相性の良い打者を代わりに配置するか栗山を1番です。

得点力の低いときは、調子の良い打者を並べて、打席が多く回る上位に配置がベストです。


残り試合も少ないです。
不調選手の復調を待つ時間はありません。

今年は中継ぎが踏ん張ってくれます。
打線は森、栗山を中心に組み少ないチャンスを物にしたいですね。


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