埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ



本日はソフトバンク対ロッテのクライマックスシリーズが行われましたね。

結果は4対3でソフトバンクの勝ちです。


ソフトバンクは日本シリーズに王手をかけました。


ロッテは相性の良さもあり、勢いはロッテでしたが、地力で勝るソフトバンクが逆転勝ちです。

ロッテ井上のエラーも痛かったですね。


我がライオンズもミスでロッテに敗れましたし。。。


個人的にはソフトバンクに勝ってもらって、来季巻き返すライオンズの目標であって欲しいです。


ロッテが勝つにはエラーで負けた悪い流れを代えなくてはいけませんね。
ロッテは投手陣が優秀なので、先制点を与えず反撃を待つ展開に持っていきたい所でしょう。




ロッテは吉井コーチが入り、より投手陣が優秀になりましたね。

日ハムを辞めたときにライオンズに来てほしいと旧ブログに書きましたが、基本内部人事のライオンズなので声もかけなかったのでしょう。

ただ我が強いらしいので、頑固な辻監督と上手くやれそうもないですが。。。


スカウトが無能なら論外ですが、ある程度の能力のあるスカウトが連れてきた素材を活かすも殺すも指導者です。

優秀な指導者は選手育成の土壌も作ってくれます。



ライオンズの野手育成も土井コーチが作った土壌が活きていました。


選手だけでなく、田辺や宮地のような優秀な打撃コーチも生まれました。

来季は若いコーチ陣なので、ライオンズはコーチも育成していく様です。



そんなゆとりはないように思えるのですが、予算や人脈など色々理由があると思うのでしょうがないです。

ただ少なくとも3軍ですが田辺はいるので打撃コーチを統括させたいですね。


若い指導者達もコーチングを学んで成長して欲しいです。

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2020 年のライオンズ総括を打者編、先発投手編、中継ぎ投手編、辻監督編と書いてきました。



2020 年ライオンズの各総括はそれぞれのブログを見て頂ければと思います。





今季は中継ぎ陣の活躍と終盤の栗山の勝負強さが最後までクライマックス争いを行えた原動力になりました。



しかし、優勝を狙っているチームとしては寂しい結果です。


ロッテとのクライマックス争いも、選手層の薄さと辻監督の選手起用失敗もあり逃しました。


来季も今年から増田を抜いた既存戦力で戦うことになると思われるので、選手起用を上手くやらないと厳しいです。

投手なら、内海、榎田、十亀のベテランは怪我さえなければ年に何度かは好調期が来ます。



その時期を逃さずに1軍起用をして欲しいです。

打者はケースバッティングを徹底して勝負を決める打者である山川、森にいかに繋ぐかを考えてもらいたいです。




ライオンズは選手層は薄いですが、スタメンのレベルは高いです。

しかし、山川、森、源田、外崎といった主軸が2023年までにFAとなります。



ライオンズは予算内での編成なので、全員残留は厳しいと思われます。


外国人も年俸が高い選手は取れませんし、既存戦力の育成以外で出来る事はトレードくらいなので今後は積極的に動いて欲しいです。




振り返ると、片岡、栗山、中島、中村を要したライオンズは2008年に日本一になりました。


これから黄金期が来るかと思いましたが、それ以来日本一から遠ざかっています。

西武グループの経営を考えれば、今後も流出は続きます。



特に楽天は絶対に狙ってきます。

山川、森、源田、外崎がいる間に悲願の日本一になってもらいたいです。



次回は書けたら2020年の対チームごとの総括も書いていこうと思います。
良かったら読んでください。

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戦力外のニュースです。

野田、水口、永江、國場、森越が戦力外となりました。



水口、森越、永江は予想通りです。


永江は片岡がFAした時に背番号7を継ぐものとして片岡からも期待されてましたが、花開かないまま終わってしまいました。


あの頃の永江のショート守備は華があって将来を期待させるものでした。


今年は川野、山田の成長もあり源田に何かあっても永江の出番はないと判断されたのでしょう。



國場は今年1軍でも投げてましたが、何年も敗戦処理なので、敗戦処理なら代えが利くという球団の判断なのでしょう。



野田は今年の成績では危ないとは思いましたが、まだ5年ですしもう少し様子を見ると思いましたが、見切りが早かったですね。


今年は投手補強がほぼないので、野田戦力外は惜しい気もします。



一昨年は今年宮川が担っていた5、6回は野田と平井が担っていました。


亡き森投手コーチも野田と平井が今後勝ちゲームで投げれるようになればと目を掛けていましたね。


貴重な左の中継ぎですが、コントロールが悪いのでライオンズとしては今後も難しいとの判断なのでしょう。


明るいキャラで「のだなのだ」でファンからも愛された選手です。



昨年は美人声優の佳村はるかさんと結婚をされ、これからなのだって言われてましたが残念です。



野田、永江辺りは他球団から声がかかるかもしれませんね。

ただ、投手不足のライオンズを戦力外になるという事実は結構重いと思います。


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