埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ


ライオンズ期待の若手先発投手の1人、ナベUこと渡邉勇太朗投手です。


地元埼玉の名門、浦和学院出身の投手です。


これまでは基礎体力強化で育成してきましたが、今季は2軍のローテーションを回し、来季は1軍へという球団のプランです。


入団以来、将来への期待が大きい選手でしたが、秋のフェニックスリーグでは、高卒ルーキーの井上投手の方が、大器の片鱗を見せる活躍でした。


ストレートは良いものを持っていますが、球威で抑えられる程ではまだないので、制球と変化球が鍵となりそうです。


内海が面倒見てくれているので、ストレートを活かすための変化球や、球のキレという部分を強化してもらいたいです。





1軍では、高橋、松本、今井がエース候補として頑張ってますが、2軍では、渡邉、井上、上間と将来のエース候補として、競い合って行くことで投手陣のレベルアップにも繋がります。


若手先発投手陣で、楽しみがあるのは久しぶりですね。


若手投手の覚醒にはきっかけが必要です。


きっかけには、練習した成果が試合で結果として出る、成功体験が効果的です。



練習に関しては、本当はコーチに頼みたい所ですが、ライオンズはコーチも育成している際中なので、面倒見の良い内海にお願いしたいです。


こうやって記事で注目されるのは、若手選手にとってはやりがいにもなりますね。


渡邉は、当たり前のように記事になる選手になれるし、なってもらいたいです。


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ライオンズ歴代最強外国人のカブレラの息子、ラモン・カブレラ捕手がBC茨城に入団するそうです。



BCリーグの方が外国人獲得に積極的ですね。


ライオンズも頑張ってもらいたいです。




BCリーグとはいえ、怪我人など出れば、ヒースのようにシーズン途中に、BCリーグから外国人を獲得する可能性もあります。


ライオンズに足りないのは、投手ですのでラモン君の獲得は可能性は低いですが、話題性はありますね。




ラモン君ももう31歳ですか。


カブレラ地蔵の前で、お父さんと一緒に撮影した写真が懐かしですね。


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コロナ渦により、外国人選手はキャンプには間に合わないようです。


追記:松坂はすでに帰国していたそうです。



ギャレット、スパンジーは昨年の経験を踏まえて、課題をキャンプから指導したかったですが、しょうがないですね。



ライオンズファンが一番気になるのは、新外国人獲得情報がない事です。


今季も特例2020適用により、1軍登録出来る外国人枠が5人と拡大されます。


試合に出れるのは通常通り4人までですが、先発のニールが登板しない日には、別の外国人を試合に出せるので大きなメリットです。


どの球団も、この恩恵を受けるために補強してますが、我がライオンズはまだ情報が出ませんね。



新外国人は使えるかどうかの判断をキャンプ、オープン戦で見極めたいでしょうが、今年は出来ない可能性もあるので、シーズン中でも指導、練習が必要です。



昨年はギャレットが豊田コーチから教えてもらい、スプリットを習得し武器になりました。



なので、今季も獲得するなら野球に対して真面目な外国人が良いですね。


外国人投手は一度、豊田コーチに預けたいです。



来日出来ないリスクも考えて、および腰になってるのかもしれませんが、優勝を目指すなら外国人投手補強は絶対です。



今年もコロナ渦で、メジャーもどうなるかわかりません。


日本の方が安全と判断して来日する外国人もいるでしょうから、今からでも外国人投手はちゃんと補強出来ますので、動き続けて欲しいですね。


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