埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ

本日から京セラでオリックスとの試合です。




スタメンは、

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今井対山本由伸の同級生対決です。

山本由伸は今日が21試合目の先発となりますが、8試合はライオンズ戦と今季は多く対戦しています。

対する今井も、今日が20試合目の先発となり7試合がオリックス戦です。

オリックスは吉田正尚不在とはいえ、チームのモチベーション的にもライオンズ打線の方が分が悪いですが、今井は前回の疲れもあると思いますが、初回から全力で抑えて行きたいです。



辻監督は、骨牙頼みの打線を組んできました。

個人的な理想は、外崎、源田、森の並びですが、今は貧打ですので、比較的打っている源田、森を1、2でくっつけたのは良いと思います。

今季は長打が少なく、OPS的には物足りない栗山を3番にしましたが、9月は良く打ってますので期待したいです。



【結果】


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今井も良い投球をしましたが、山本由伸の前に打線が沈黙しました。



【投手】


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今井

序盤はストレートが抜ける事もありましたが、前回に続いて球自体は良く、今日も9奪三振でした。

失投をホームランにされたのはもったいなかったですが、全体的に内容は良かったです。

山本由伸相手だと、ゼロに抑える以外は勝てない可能性が高いので、さらなるレベルアップを期待したいです。


十亀

宗に3塁打を浴び、その後はツーアウトまでは取りますが、杉本に四球を出し降板です。


武隈

ツーアウト1、3塁でT-岡田相手で登板です。チェンジアップとストレートのコンビネーションで三振で切り抜けました。


公文

移籍後初登板。

簡単に3人で終わらせました。右打者相手のインコースのストレートは詰まらせていましたし、良かったです。





【野手】

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山本由伸相手に、8回5安打11三振と手が出ませんでした。



流石に凄い球を投げてました。敵ながら、メジャーで投げる姿を見たい投手です。




ただ、ライオンズ打線もチャンスは作りました。



しかし、ノーアウト1、2塁のチャンスを作っても、ギアを入れられると厳しいです。


山川、川越と連続三振に取られ、たまらずベンチは走らせましたが、無謀でしたね。




山本由伸も調子が良く、打つのは厳しい投球をしていましたが、早い回に得点していれば展開も変わったので、序盤のチャンスで仕留められなかったのが全てでした。



ベンチの采配も、基本は選手任せの打撃。動いたと思ったら日の丸特攻隊のような作戦と、精細を欠きました。



明日は勝てるように、選手もベンチも落ち着いて挑みたいです。



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松岡投手が右肘の手術を行った事を発表しました。






イースタンでは一時期、力強いストレートで無失点を続けて、1軍にも呼ばれました。



制球に大きな課題はありますが、ストレートの強さが武器の投手です。



肘なので、しっかりリハビリをすれば問題ないと思いますが、今季はファームで行方不明後に手術をしたという発表をするパターンが多いですね




以前も書きましたが、シーズン序盤は特に多かったです。






今季のシーズン中の手術は、




外崎 腓骨手術

山野辺 母指手術

粟津 トミージョン手術

戸川 ヘルニア手術

若林 前十字靭帯手術

榎田 母指手術

斎藤 トミージョン手術

松岡 右肘手術



抜けがあるかも知れませんが、今季シーズン中だけでも8件と多いです。



復帰している選手もいますが、松岡に関しては今季は絶望、復帰は来季からとなります。






賛否はありましたが、松岡はドラフト3位で獲得した投手です。




制球難から四球も多いですが、今季は強いストレートを武器に、イースタンで中継ぎとして活躍もしました。



制球に加えて、変化球の精度を高めないと、ストレートだけでは1軍では厳しいですが、この期間でスコアラーやコーチからデータやアドバイスを貰い、自分の投球を見つめ直すなど、来季飛躍するための時間としてもらいたいです。


来季はイースタンの守護神を任されるくらいの活躍を期待したいです。




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現在のパ・リーグ順位表です。


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ライオンズは借金9の5位です。



今後は、先週からのホーム8試合が終わり、明日からは京セラでオリックスとの3連戦となっています。


地の利を活かして大きく勝ち越したかったホーム8試合をは、4勝3敗1分でした。


勝ったり負けたりしていては上には上がれないので、連勝が欲しい所です。


連勝するためには投打が噛み合わないと勝てません。


ここに来て中継ぎ陣が好投をしているので、僅差でも勝てる可能性が出てきました。ただ、先発投手は、高橋光成、今井、松本以外はやりくりしていかなくてはならないので、先日の本田のように早期降板も想定しなくてはいけません。



早期降板は序盤で諦める訳ではなく、諦めないためにも試合を作り直す役割が必要になります。



対象となるのは平井、十亀、田村です。



ロングリリーフも出来る投手ですので、例えば、與座3回+平井3回のように、まだ半人前の先発投手と上記3人を合わせて6回まで試合を壊さずに投げきりたいです。




残り30試合となりましたので、ブルペンも総動員で勝ちを拾って行きたいです。








問題は、好調期が持続しない打線です。




イースタンではブランドンが好調ですが、1軍相手だとまだ三振も多いので、急な覚醒でもしない限り救世主にはなりません。


前半戦はチームの主軸だった呉も、そこまでの活躍は出来ていません。




ラッキーボーイの登場は、チームを勢い付けるのに必要ではありますが、不確定要素の強い事を願うより、

頼るべきは森、源田、外崎、山川の辻政権が確立させた主力4人です。



しかし、

山川が苦しんでいます。


打率は.215と酷いですが、OPSは.756と山川にしては物足りないですが、ライオンズでは森、スパンジーに次ぐ数字で、中村よりも高いです。





OPSからも山川の打撃は得点に繋がりやすいので、代名詞でもあるホームランを期待したいです。



今の山川はストライクを見逃し、ボール球を振っている事が多いですが、打席で悩んでいたり、迷っていては打てません。


不調時は打撃コーチと二人三脚で調整をしていると、以前辻監督も言っていましたが、山川が打席で迷わずに立てるように、適切なアドバイスをしてもらいたいです。






















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