埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ

イースタンは巨人戦です。



スタメンは、

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【結果】

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滝澤、古賀選手も出場しましたが、僅か2安打に抑えられ敗戦です。




【投手】

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豆田

今日はストレートで空振りがあまり取れず、変化球も高く打たれることはありましたが、5回3失点と試合は作りました。

今季は、昨年まであった制球難からの大炎上も減っています。武器であるストレートを活かすためにも、変化球とのコンビネーションが使えるようにしたいです。


大曲

2イニング1失点です。最速152キロとストレートは走ってましたが、球速が出たり出なかったり、制球の不安定さもありました。ただ、スライダーて空振りが取れていたので、軸であるストレートの制球を高めたいです。


松岡

スライダー、フォークと変化球のみで僅か5球で終わらせました。無失点でしたが、コースは甘かったので気をつけたいです。





【野手】

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巨人育成の京本投手に5回1安打に抑え込まれ、その後もライオンズ打線は巨人中継ぎ陣を打てませんでした。


ヒットは滝澤選手の2安打のみです。


滝澤選手は守備に定評がありますが、1軍で活躍を続けるためには打撃も伸ばしたいです。特に、1軍クラスの投手の球威を考えると、ファーム相手なら長打を増やしたいです。オフにはパワーアップしたいです。


滝澤選手はセカンド、捕手には古賀選手が入りましたが、外崎、森選手の動向次第では来季、この若い2人の活躍が必要となるため、オフもしっかり野球漬けでトレーニングをしてもらいたいです。




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ライオンズの十亀剣投手が今季で引退となりました。

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流出の多いライオンズの中で、FA残留してくれた投手です。ルーキーイヤーから、毎シーズン1軍登板をしたタフな投手でもあります。



十亀投手の背番号21は、東尾氏が付けていた事もあり、ライオンズではエースナンバーでした。




通算成績は、

258登板 132先発 
防御率3.99 53勝50敗30HP3S 627奪三振
K/BB1.89 WHIP1.37




2015年には先発として11勝をあげるなど、主にローテ投手として活躍しました。印象的には、大事な試合で打たれるイメージがありますが、大きな怪我をせずイニング消化が出来るタフさは大きな戦力でした。


また、ソフトバンク松田選手との対戦成績の悪さも話題になりますが、実は対ソフトバンク打線自体との相性は良かった投手でもありました。


近年は中継ぎとして復活し、昨年は十亀、武隈投手がセット登板することも多く、貴重や中継ぎ投手でした。


今季は奪三振率が高く開幕から1軍で活躍しましたが、被弾も増え降格すると、そこからは投手不足のファームのイニングイーターとなっていました。



豪快な投球フォームから、力強いストレートと緩いカーブで仕留める投球が見られなくなるのは寂しくなります。



まだやれる投手ですが、厳しい事を言えば、今季で複数年契約が切れることもあり、現状の立ち位置を把握した上で、引退を決断したのだと思います。憶測ですが、ライオンズとしては安くない年俸ですし、構想外と言われたかもですね。






シーズン最終戦では、1軍登板の機会も持てそうです。


チームはCS行きを決めましたし、大物投手ではありませんが、貴重なライオンズ一筋の投手ですので、球団としてもセレモニーをしてもらいたいです。



長い間、ライオンズに尽くしてくれてありがとうございました。お疲れさまでした。


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内海投手兼コーチが、来季も指導者としてライオンズに残留するとの報道です。



まだ報道の真偽は分かりませんが、指導者として残留となれば若手からの信頼も厚いですし、ライオンズにとっては大きなプラスです。




今季はチーム防御率が、リーグ1位と大きく飛躍しました。


ただ、与四球は多く奪三振は少ない所を見ると、投手陣が大きく飛躍したというよりも、昨年と比べるとようやく他球団並みになり、どちらかといえば野手の守備力がチーム防御率1位に大きく貢献しました。




それでも、昨年までの与四球の多さから他球団並みになったのは大きな進歩です。



内海コーチが本当にライオンズに指導者として残留するのであれば、おそらくファームで育成に携わると思いますので、次世代の投手育成に尽力してもらいたいです。



プロ意識も高い選手でしたし、最近不祥事も目立つ若い選手に対して、その高いプロ意識を植え付けてもらいたいです。



大ベテランになっても、若手に混ざって練習もしますし、誰よりも早くグラウンドに来ています。


プロになる選手は、地元の天才たちの集まりですが、その中で活躍出来る選手は一握りです。その一握りに入るためには練習をするしかありません。


現役で培ったプロ意識をチームに根付かせ、ライオンズが継続的に投手王国になるための土台作りに携わってもらいたいです。




また、内海投手のコミュニケーション能力の高さも指導者としては武器です。



頭ごなしに言っても聞かない時代ですし、背中を見て学べでは伝わらない選手も多いです。


個人的にも、指導者には実績寄りもコミュニケーション能力を求めているので、そういう意味でも内海コーチには期待したいです。




まずは、今季期待されながらも1軍で飛躍出来なかった一番弟子の渡邉投手を、ローテ入りさせられるレベルまでみっちり鍛えてもらいたいです。




内海投手の指導者としての道も楽しみですが、10/2のイースタンでは、古巣巨人戦で引退登板があります。




内海投手にとって、色々な思いが込み上げるジャイアンツ球場です。


最後まで内海投手らしい投球を、見せてもらいたいです。



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