埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

前半戦最終戦となる、ベルーナドームでのソフトバンク戦です。

Screenshot_20240721-184618~2



20240721_164518



Screenshot_20240721-162451~2




【結果】

Screenshot_20240721-193840~2

隅田投手の好投報われず、前半戦最終戦は敗戦となりました。

借金32となったライオンズは、早くも自力でのCS進出が消滅となりました。





【投手】

Screenshot_20240721-193918~2

隅田

9回無四球7奪三振と素晴らしい投球でしたが、黒星となりました。

Screenshot_20240721-194044~2


魔の8回は、1アウト3塁の大ピンチを作りましたが、ショートライナー併殺と今日は運もありました。


ただ、もう一つの魔である4巡目に入った9回に、栗原選手にタイムリーを打たれ試合を決められました。



粘りきれませんでしたが、9回1失点であれこれ言うのは酷です。



ただ、隅田投手としては終盤の疲れた時、そして相手が慣れてくる4巡目の対策は、今後大きく飛躍するためには必要です。


Screenshot_20240721-193957~2


隅田投手は入団時から多彩な変化球を持っていましたが、カットやスライダーと言ったあまり精度の高くない変化球を捨て、スプリット、チェンジアップ、カーブに絞った事で飛躍しました。

ただ、さらなる飛躍を目指すには、カットやスライダーと言った横変化の変化球の精度を高めて、あまり得意ではない左打者への有効球を作りたいです。

球速も年々上がって来ましたし、変化球で空振りも量産出来るようになり、毎年のように成長が見える投手です。

現状でも素晴らしい投手ですが、髙橋、今井の後のエースになれるように、さらなるレベルアップは考えてもらいたいです。






【野手】

Screenshot_20240721-193858~2



隅田、モイネロ投手の投手戦となり、1点取れば勝ちと言う試合展開でしたが、モイネロ投手攻略はなりません。



2回、4回とノーアウトでランナーを出しますが、ランナーを出してからヒットは出ず得点には至りませんでした。


簡単に連打出来る相手ではありませんので、まぐれ当たりでも一発があればと言った所でしたが、この打線で今日のモイネロ投手を打ち崩すのは難しいです。





ただ、今日は最後まで粘りました。

1点リードされた直後の9回。野村大選手四球、山村選手ヒット、外崎選手敬遠で2アウト満塁のチャンスを作ります。


しかし、西川選手が倒れて敗戦となりました。


Screenshot_20240721-194638~2


2球続けて速いストレートで来ましたが、対応し切れませんでした。

初球のストレートは甘かっただけに、それを捕らえ切れない所は、まだまだ力不足です。




また、この回1アウト1、2塁で打席に入った蛭間選手も悔しい凡退です。


Screenshot_20240721-194800~2


一時は1塁セーフの判定になる程よく走りましたが、このチャンスに難しいアウトローのフォークを引っ張っては相手の思う壷です。

この辺も力不足、と言うより気合が空回りです。






ライオンズは借金32、そして自力CS進出消滅で前半戦を終えました。


Screenshot_20240721-194408~2


選手達が勝ちたい気持ちは、必死さからも伝わります。


しかし、がむしゃらにやっているだけでは勝てません。力不足なら、頭を使って工夫するしかありません。


若い選手達も多い打線ですので、この辺は首脳陣が工夫して作戦を立て、選手達が理解出来る言語で伝えて行かなければなりません。


当然、首脳陣も必死にやっていると思いますが、選手達が必死にプレイしているなら、首脳陣は落ち着いて采配を奮いバランスを取らなければなりません。


後半戦は、必死にプレイしながらも冷静に頭を使ってプレイしていると感じられる場面を増やしたいです。


そして、渡辺監督は野球人生をかけると誓ったシーズンが残り後半戦のみとなります。



Screenshot_20240721-194248~2


非常に厳しい立場にもなりましたが、ライオンズのこれからのために暗黒期を脱する糸口となるようなきっかけを、選手達に掴ませるシーズンにしてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




スポンサードリンク

昨日は、姫路ウインク球場で、フレッシュオールスターゲームが行われました。

Screenshot_20240720-175534~2



20240720_171509



ライオンズからは、上田投手、金子功選手、古川選手、そして西口2軍監督が出場しています。



Screenshot_20240720-174512~2




【結果】

Screenshot_20240720-214456~2






【投手】

Screenshot_20240720-214517~2

上田投手 1回1奪三振無失点

Screenshot_20240720-184143~2

最速147キロのストレートで押していき、スプリットで三振も取れました。

11球中9球がストレートと、力で押して行けたのは良かったです。

まだ、出力も制球も物足りませんが、速いストレートで押していきスプリットで空振りを取る投球を確立し、後半戦は1軍定着を目指したいです。




【野手】

Screenshot_20240720-214539~2


古川選手 三ゴロ、空三振

Screenshot_20240720-183810~2

今季も3軍メインではありますが、イースタンにも出始め今季はそのイースタンで初のホームランも打ちました。

身体能力の高いアスリートタイプの選手ですが、少しづつ頭角を現し始めました。

まだまだ三振も多く粗さは残っていますが、自分の長所を活かし遠くに飛ばせるパワーある打撃が出来るように、しっかりトレーニングしたいです。




金子功選手 中飛、四球

Screenshot_20240720-183356~2

本来二遊間の選手ですが、滝澤選手の代わりと言うこともあり、慣れないサードをいきなり守ることになったのは大変でした。

ただ、育成ルーキーとしてはこういう舞台に出られたのは良い経験になりました。

まだ支配下入りのチャンスはありますが、おそらく今季はこのまま育成でファームだと思います。

しかし、既にライオンズのファームでは良いアピールをしている選手ですし、期待も持てる選手です。

走攻守とアピールをしながらも、特に打撃面をアピール出来るようにパワーアップしたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします





スポンサードリンク

ベルーナドームでのソフトバンク戦です。

20240720_174539


Screenshot_20240720-173853~2




【結果】

Screenshot_20240720-210548~2

接戦に競り勝ちました。

ソフトバンク相手だと、追いつかれると終盤勝ち越される展開も多いのですが、勝てて良かったです。






【投手】

Screenshot_20240720-210636~2

今井

3ランホームランは打たれましたが、その後は立ち直り7回まで投げ切りました。

Screenshot_20240720-184308~2



元々、投球フォームが不安定な投手ですが、ホームランをうたれた場面は、悪癖でもある腕が横振りになっています。


Screenshot_20240720-184857~2


こういう時は大概打たれます。

シュート回転したストレートが、真ん中に入ってしまいました。

こうなると、左打者のインコースを使いづらくなりますので、投球の組み立ても難しくなります。

以前はこういう時には、カーブを使って縦振りになるように修正していましたが、今日は力みを減らして投げてみたり試行錯誤しながらも立ち直りました。

あの頃よりもキレも球威も経験も上がっていますので、その後はしっかり追加点は与えませんでした。

何だかんだで、8奪三振と今日も空振りを量産したのは素晴らしいです。


Screenshot_20240720-213738~2


ただ、エースとしては3点リードを守れなかったのは不満でしょうし反省点です。

最近は、疲れもあるのだと思いますが、投球フォームの不安定さが見られるようになって来ましたので修正したいです。


ボー

ソフトバンク中軸相手でしたが、三振も取れましたし無失点にも抑え良い投球でした。


アブレイユ

ランナーを出しましたが、最後は三振で切り抜けました。

今日は最速160キロと球速も出てましたし、空振りも取れていたのは良かったです。





【野手】

Screenshot_20240720-210613~2




今日は初回から、ライオンズらしからぬ点の取り方を見せました。


野村大選手の、移籍後初となるホームランで2点を先制です。




さらに、

蛭間選手にもホームランが出て、初回から3点を取りました。


長打力の足りない打線とは思えない、ホームラン攻勢です。

ちなみに、シーズン前半戦も終盤ですが、ベルーナドームでのライオンズの選手の2人以上のホームランは今季初となります。

全然打っていませんもんね。。。

強い打球を打つと言う部分は、ライオンズの若手に足りない部分ですので、ホームランは出来すぎですが良かったです。






その後はなかなかチャンスを作れませんでしたが、同点の7回。

2アウト2塁から、代打奥村選手がセンターへのヒットで2塁ランナー外崎選手は一気にホームインを狙いますが、本塁憤死です。

Screenshot_20240720-205344~2

最近、本塁憤死が多いですが、この場面はソフトバンク周東選手の返球が良すぎました。

今年のソフトバンクは守備も凄いです。






8回は、注目の脅威の奪三振率16.27を誇る怪物ヘルナンデス投手相手でしたが、2死球とヒットで1アウト満塁のチャンスを作ると、

外崎選手の2点タイムリーで勝ち越しです。


どのチームも打てないヘルナンデス投手を、最も打力の低いライオンズが打ち返すとは、分からないものです。


外崎選手は、高めのストレートに力負けせずに弾き返しました。

Screenshot_20240720-211809~2

一時期の不調と比べると底は脱した感はありますので、交流戦明けの時のようにランナーを返す打者として、再び打線の軸になれるよう調子を上げてもらいたいです。







接戦となりましたが、今日はライオンズが競り勝ちました。


Screenshot_20240720-204631~2


3点リードを追いつかれる嫌な展開でしたが、今井投手が勝ち越しは許さず、外崎選手が試合を決めてくれました。


試合終了直後の外崎選手は、苦しかったと言わんばかりの表情を見せました。



Screenshot_20240720-210059~2


勝利が決まった瞬間に、笑顔よりもホッとしたとなるのが、今のライオンズの現状です。


特に、責任を背負いすぎているトノゲンに関しては、こういう表情になるのでしょう。


今日は暑さもかなり厳しい中、ユニ配布デーと言う事もありますが、こんなチーム状況でもたくさんのファンが訪れてくれました。



Screenshot_20240720-210143~2


ファンも選手も勝った瞬間に、素直に笑える試合を少しでも増やしてもらいたいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




スポンサードリンク

↑このページのトップヘ