埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

菅井投手が開幕ローテ入りへ一歩前進です。



前回登板時は制球が乱れ、開幕ローテには程遠い内容でしたが、今回は4回無失点と修正出来ました。


一昨年フォームで無双し、過去の例からも昨年の飛躍を期待しましたが叶わず、1年遅れですが今季の飛躍を期待されている投手です。


ただ、4回無失点と言え、課題の制球改善には至ってはいません。


右打者に対しては比較的制球良く投げられましたが、左打者へはボール先行の投球となり、まだまだ危うさのある投球です。


特に、対左打者へのストレートの精度は開幕までに改善させたいです。


先日の試合でも、ストレートで3連続ボールがありましたが、軸となるストレートでゾーン勝負出来ないと厳しくなります。


右打者へはインコースのストレートと低目のチェンジアップで抑えられていますが、左打者相手だとストライクを取るのに精一杯になっています。


ゾーン内で押していけるように、左打者へのストレートの精度は開幕までに修正したいです。


Screenshot_20260309-083302~2



また、菅井投手の場合は、制球に加えて変化球も課題です。


チェンジアップ、スライダーと良い時は空振りも取れるのですが、決め球と言うには不安定です。


前回、今回の投球を見る限り、良くも悪くも昨年と変化がありません。


現状、困った時にはコレと言う球がストレートですので、そのストレートの精度を高めないと苦しい投球となります。


ストレートは145キロくらい出れば、質が良いため空振りも取れます。


理想を言えば、高目で空振りを取れるようになると、決め球と言うには不安定でも低目の変化球が活きて来ますので、ストレートのコマンドの部分を開幕までに高めたいです。


Screenshot_20260309-083231~2



西口監督からは、まだ中6日でローテを回せる体力がないと見られています。


引き出しも少ない投手ですので、ストレートの威力が落ちると投球を作れませんし、体力面の課題はあると思います。


ただ、まずは登板時にしっかり試合を作れる事が先決です。


見た目的には軟投派っぽいですが、菅井投手はストレートで押していく本格派の投手です。


躱すではなく力で押していける投手が出来ないと、飛躍には結びつきません。


欲を言えば、決め球となる変化球を作りたいですが、、、


まずは、高目で空振りが取れるストレートをしっかり投げられるようにしたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




スポンサードリンク

小島大河選手がファームで復帰しました。



右太もも裏の張りで離脱となりましたが、軽傷との事もあり既にブルペンでは捕手として練習も行っています。


復帰初戦は指名打者で2打席のみでしたが、問題なければ捕手として実戦に入ると思います。


ただ、開幕1軍となるとどうでしょうか。


今週ファームで捕手として試合に出て、来週のオープン戦最終週のベルーナ開催で1軍合流となれば開幕1軍も視野に入ります。


間に合わない事はないと思いますが、コンディション次第です。


ベンチの置物にするべき選手ではありませんので、スタメン捕手として1軍の試合に出られる状態なのかどうかがポイントとなります。


おそらく開幕1軍捕手は、古賀悠、炭谷選手に加え、間に合えば小島大河選手、もう少し調整させるなら柘植選手になると思います。


個人的には、スタメンでフル出場出られる状態なら、オープン戦の結果云々ではなく開幕1軍で良いと思います。


牧野選手がファームで試合に出ていませんので、元々駒数的にも少ない捕手は選択肢も狭まります。


これ以上離脱者が出ると一気に苦しくなりますので、小島選手に無理はさせられません。


ファームでコンディション的に問題なくプレイ出来れば良いのですが、焦らず行きたいです。


Screenshot_20260308-183113~2



打撃に関しては、これから上がって来ると思いますし、心配よりも期待が大きいです。


近くで見ている仁志コーチら首脳陣からも、打撃は想像以上に良いとの事ですし、慣れてくれば中軸を打てる選手になれると思います。


個人的には、開幕5番スタメンを期待していた程です。


大学時代の成績的にも、何故競合しないのか不思議なくらいの成績ですし心配はありません。


心配があるとすれば、やはり捕手としての守備です。


競合しかった理由は、おそらくそこです。


勿論、上手いとの評価はないため我慢は必要になると思います。そもそも、捕手ですのでそこは時間がかかるのは当然です。


ただ、ライオンズは森友哉を捕手として我慢できた球団です。


ライオンズファンも我慢強いですので、小島選手としてはそこはあまり気にせず、思い切ったプレイをして欲しいです。


Screenshot_20260208-160450~2



オープン戦では、古賀悠選手がつまらないミスをするなど、もう一つ気合いを入れさせたい所です。


古賀悠選手にとっては、言葉よりもライバルがいることの方が刺激になります。


球団として小島大河選手をドラ1で指名した事実は、悔しい想いもあると思いますが、その小島選手が1軍にいるかいないかは古賀悠選手に与えるプレッシャーもだいぶ違います。


古賀悠選手も打てる捕手なのですが、ムラがだいぶありますので、小島選手と競わせ、両者共にレベルアップする展開にしてもらいたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




スポンサードリンク

糸川投手が開幕1軍、さらには勝ちパ入りへと猛アピールです。


Screenshot_20260308-163721~2



キャンプは何故か2軍スタートでしたので、首脳陣の評価が心配でしたが、侍ジャパンサポートメンバーに選ばれ、その後はちゃんと1軍合流するなど球団からの期待も高い投手です。


まだ3年目ではありますが、大卒社会人ですので今季で28歳になる投手です。


若手とは言えない年齢ですので一気に行きたい所ですが、ここまで中継ぎ陣の中では最も良い投球を見せています。


武器のシンカーのキレは流石ですが、糸川投手の場合はスライダーも非常に良い投手です。


このシンカー、スライダーは1軍でも空振りが取れる質です。


ストレートに課題を残しますが、このシンカー、スライダー中心の投球で、ここまでストライク先行の落ち着いた投球を見せています。


甲斐野、ウインゲンター投手のような馬力がある訳ではありませんが、この安定感は良いアピールだと思います。


首脳陣は後ろの投手に一か八かを求めず、ある程度計算出来る投手を望みます。


豊田コーチからも高い評価を得ています。


ただ、そのある程度の部分が、昨年はまだ便利屋的なレベルでしたが、空振りも安定して取れるとなると、勝ちパ入りも見えて来ます。


山田投手の出遅れにより、現状ウインゲンター、ラミレス、甲斐野投手で勝ちパを作ることになります。


ただ、甲斐野投手は制球、ラミレス投手は出力の部分がもう一つです。


開幕までに合わせてくれれば良いのですが、現状のままなら糸川投手の方が良い投球をしています。


ストレートの球速不足は気になる所ではありますが、、、


先発として育てたい篠原投手をそこに当てるくらいなら、糸川投手で行きたい所です。


Screenshot_20260308-163638~2



糸川投手は、大卒社会人ドラフト下位投手と言うことで、平井、森脇投手の系譜だと思っています。


いわゆる、便利屋中継ぎ投手です。


ただ、平井、森脇投手共に便利屋から勝ちパ投手へと飛躍も果たしました。


糸川投手もそのルートに乗り、今季で勝ちパ入りを叶えたいです。


平井投手はスライダー、森脇投手はフォーク、糸川投手はシンカーと一芸投手も共通点です。


しかし、特に森脇投手で言えば飛躍に繋がったのは、ストレートの球速アップです。


変化球を活かすためのストレートがレベルアップした事で、勝ちパ入りを叶えました。


糸川投手の場面は、シンカーだけでなくスライダーも良い投手ですので、ストレートがレベルアップすれば十分勝ちパを任せられる投手になれると思います。


年齢的には、将来的にとは言えない年齢ですし、開幕から勝ちパ入り出来るようにアピールを続けたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします



スポンサードリンク

↑このページのトップヘ