埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ

本日からライオンズも契約更改が始まりました。






まずは今季飛躍した呉念庭が、およそ3倍増で更改しました。



今季は、怪我人続出したシーズンでしたので、キャリアの浅い若手が多く試合に出たこともあり、愛斗、川越、若林、岸、山田、水上、渡邉など、ベースの安い若手は年俸アップが望めそうです。






ただ、チームとしては最下位です。



コロナ禍により経営も苦しいので、本来はある程度抑えなくてはなりません。




しかし、来季からは入場制限が解除される見込みです。多くのファンが見に行くことが出来ます。ライオンズだけでなく、西武グループとしても観光事業の経営回復が見込めます。





そのため、



厳しいのは分かりますが、先行投資と考えて、投打の柱である森友哉に、長期の複数年契約を結べるように交渉してもらいたいです。




球場にファンが戻れる状況になっても、チームが負け込めば離れていくファンも実際います。




森、山川、外崎、源田と中心選手が、近い内にFAです。



チームの根幹を揺るがす事態にならないように、優先順位を付けて、交渉に望んでもらいたいです。




個人的には、森、源田、外崎、山川の順に残したいです。




チームへの貢献度に加えて、代わりを立てるのが難しい順です。




以前は、中島、片岡、栗山、中村の内、栗山、中村だけ残したライオンズですが、結果的に成功しました。



見る目がない訳ではないと思いますので、全員残すのが無理なら、残すべき選手にはチームが最下位とはいえ、しっかり出してもらいたいです。




単年で年俸を大幅アップさせて恩を売るのではなく、流出阻止のための複数年契約を期待しています。


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ライオンズは、調査していたブライアン・オグレイディ選手の獲得を発表しました。





待望の外国人外野手です。





今季はパドレスで32試合に出場し2本のホームランを打っています。




メインは3Aの選手で、2019年には28ホームランを打つなど長打が魅力の外国人選手です。













今季在籍したスパンジェンバーグの直前の3A成績と比べると、





オグレイディ

74試合.281 15HR  OPS.913 三振率25.8%




スパンジェンバーグ

113試合.309 14HR OPS.876 三振率32%



両者共にやや三振が多いですが、オグレイディ選手は、外野が専門のスパンジェンバーグといった成績です。



守備は両翼、センターが出来て悪くないと言う評価です。盗塁も10個しているので足もありますが、期待するのは守備より打撃です。





渡辺GMからは、中距離バッターと説明がありました。打力特化型ではありませんが、守れて打てる外野手ですので、レギュラー候補ではあります。






指標的には、外野専門のスパンジーといった成績ですが、現在29歳と外国人選手としては若いので、日本の野球にハマれば長打を量産出来る外野手になれる可能性もあります。




ライオンズは外野3ポジション全て空いているので、ライトを埋めてくれると助かります。



キャンプでしっかり指導してもらいたいです。そのためにも、出来るだけ早く来日して日本の環境に慣れたい所です。




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ここ数年、後釜探しが急務と言われていますが、まだまだ壁が高く、未だにチームの主軸の中村剛也です。


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今季の成績は、

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打率、ホームランはチーム2位、打点はチームトップです。



また、規定打席到達者の中では、森に次いでチーム2位のOPS.783、チームトップの得点圏.317です。




若い時はホームランしか狙っていない様な打撃でしたが、ベテランに入り状況に応じてヒット狙いもする様になりました。




元々、母校大阪桐蔭の監督からも、ホームラン狙いをしなければ首位打者が取れるバットコントロールの持ち主と言われていましたが、ベテランになっても技術力の高さは健在です。



今季は打率も高く、30HR放った2019年の.286、48HR放った2009年の.285に次ぐキャリア3位の高打率です。



今季は前半戦終盤となる7月に、OPS1.148、打率.371と打ちまくり、シーズン終盤にも、9月.298、10月.333と再び状態を上げて固め打ちしました。


相次ぐ主力の離脱の中、森と共に打線を引っ張りました。主力が戻ってきてからも、山川の不調もあり、4番として頑張ってくれました。





ただ、来季39歳となる中村剛也にいつまでも頼ってばかりはいられません。



中村は膝も悪いですし、あまり無理はさせたくないので、1年でも長く現役が出来るように、また、次世代のサードを育てるためにも指名打者を増やしたいのがチームとしての本音だと思います。






チームの将来のためにも、ブランドンや渡部といった後釜候補の選手には、1軍で経験を積んでもらいたいですが、



個人的には、中村はチームの将来のためと遠慮する事なく、出来るとこまでレギュラーとして若手の壁になってもらいたいです。




中村は、ライオンズのみならずプロ野球界でも歴史に残る選手です。



まだ打てて守れるのに、若手に無条件にレギュラーを譲る姿は見たくないです。




若手は、晩年とは言え、その偉大な選手を超えて掴んだレギュラーなら、ただの代わりのサードではなく、チームの将来を担える主力になれると思います。




若手の成長のためにも、競争は必要です。



中村には、若手に負けない活躍を来季も期待したいです。








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