埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ

本日のイースタンは楽天戦です。





スタメンは、

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平井投手が先発です。

中継ぎではなく、先発調整をすることになりました。

1軍は来週から6連戦となり、先発が1人足りません。渡邉、内海投手は今カード登板していないため、ファームから上げられる先発もいません。そのため、発熱で離脱した松本投手をぶっつけで登板させるかと思いましたが、平井投手に先発調整させることになりました。

平井投手は左打者が苦手なため、先発となると左打者を並べられると思いますが、どちらにせよスライダー次第の投手です。

昨年も序盤の良いときは、ストレートが140中盤と走り、変化球もバックドアやインスラを使いながら左打者も抑えていたので、スライダーのキレを戻したいです。




【結果】

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ファームも貧打でなかなかヒットも出ませんでしたが、9回に楽天釜田投手からチャンスを作ると、代わった左腕の渡邉投手から中熊選手が逆転のタイムリーを放ちました。



しかしその裏、2者連続の野選に加えて、2者連続の死球でサヨナラ負けと、1、2軍ともにミスで試合を落としています。





【投手】

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平井

課題の左打者には打たれていましたが、要所を抑えて5回1失点でした。

来週の中日戦での先発が予想されます。左打者を並べられると思いますが、長いイニングは考えずに初回から全力で行きたいです。

地元凱旋登板となりますが、気負わずに投げられるように調整したいです。



赤上

珍しく3イニング投げました。

球速は140後半出ていましたが、変化球がやや高めに行きました。ただ、制球が課題の投手ですが、比較的ゾーン内に投げ込めたのは良かったです。



松岡

先頭に2ベースを打たれた後、古市選手の野選でピンチを拡げて、続く打者では今度は山村選手の野選で同点にされました。

さらに死球で満塁にすると、次の打者にも死球を与えてサヨナラ負けです。

いずれも初球を、2者連続の死球となりサヨナラ負けと、課題の制球難を今季も改善出来ていない残念な結果でした。





【野手】

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森選手は、今日も5回まで守備に就きました。

次カードでフルイニング出場するようなら、ふっきも間近になります。森選手は、1軍に昇格したらシーズン終了まで第一線でやってもらわないといけない選手ですので、見切り発車で上げずに、万全の状態で昇格させたいです。




西川選手は2安打です。

1、2軍ともにライオンズ打線は貧打ではありますが、その中でも復帰後から良く打っています。まだ守れないので、1軍云々は守れるようになってからですが、打力はアピール出来ていると思います。




中熊選手が、9回に逆転のタイムリーです。

今日はタイムリーを含む2安打です。打率も.280と良く打っていますが、単打が多い選手なので、支配下昇格を狙うためにも、もう少し長打が欲しいです。





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ソフトバンク戦連敗で借金生活に入ったライオンズは、明日から日ハムとの3連戦です。





日ハムは先週末のソフトバンク戦で3タテをするなど好調です。明日からのライオンズ選手でも、その好調を支えた、伊藤、上沢、杉浦投手が先発すると思われます。



貧打のライオンズにとっては、苦しい展開となることが予想されます。


バントミス、走塁ミス、守備ミスとミスも多く、こういうミスは勝敗に響きますので、しっかり反省し練習してもらいたいです。



ただ、

正直、昨日のスタメンを見ても、駒不足感が否めない状況です。



今の状況を打破するには、伸び悩んでいる選手の覚醒か、オグレディ、森、呉選手辺りが戻って来るまで我慢するかとなります。




主力が戻ってくるまで我慢するのが基本となりそうですが、昨年こういう状況で飛躍した愛斗、呉選手のように、現1軍メンバーにも頑張ってもらいたいです。







特に、昨年飛躍したとはいえ、その後停滞している愛斗選手は、長打も打てる選手ですので期待をしたいです。



アプローチが悪く不調が続きましたが、最近はバットを短く持ちコンパクトなスイングをするようになり、ヒットが出るようになりました。


パワーがあることが長所でもあるので、単打狙いよりも長打を狙ってもらいたいですが、今のコンパクトなスイングが嵌っているので、そこでアプローチを高め、徐々にバットを長く持ち飛距離を伸ばしたいです。


アプローチに難がある選手ですので、ヒットの延長戦がホームランのような感覚で打てればと思います。






ファームからは、若林選手の昇格の可能性があります。



課題の一つである外野手は、まだ埋まっていないため、大きな戦力になるとは思います。


ただ、心配なのは足の状態です。

ファームでは継続して試合に出てはいますが、1軍が貧打だから上げるでは駄目です。計画的に上げたいです。


ファームではトレーナーもコーチも、足の状態を直接見ていると思うので、ゴーサインが出れば計画的に昇格させて、1軍でも確認がしたいです。


若林選手は、本日のファームは出場しない予定になっています。もし、明日からの日ハム戦で昇格となれば、計画的な昇格ですので、足の状態が良いとの判断だと思います。


ただ、1軍となれば気持ちも入りますし、プレイの質も変わってきます。少しでも不安を見せるようなプレイがあれば、すぐにでも交代させる慎重さが必要です。


前回1軍練習に参加した時も、本人は大丈夫しか言わないとのことでしたので、もし昇格させるならトレーナーや首脳陣がしっかり見極めたいです。



若林選手の昇格匂わせが、既存の1軍外野陣に少しでも刺激となり、活躍してくれればとも思います。




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本日も沖縄でソフトバンク戦です。

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スタメンは、

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1番山野辺、3番愛斗選手の打線です。

離脱者も多いのでしょうがないですが、駒不足感は否めません。山野辺、金子、愛斗選手で何とか出塁して、山川選手の長打に期待をしたいです。


山野辺選手は試合前に辻監督からマンツーマン指導を受けていました。

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打撃面での指導を受けました。

あまり四球を選べるタイプではありませんが、トップバッターとしてとにかく出塁する事が役割です。落ち着いたアプローチを心掛けてもらいたいです。

また、フットワークは良いものの、守備走塁のポカも多い選手ですので、攻守共に空回りせずに臨みたいです。



【結果】

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守備ミス、走塁ミス、バントミスと今日もミス連発で、隅田投手の好投を活かせませんでした。


せっかくチャンスを貰えた、控え選手たちのミスが目立つので、もっと練習が必要ですね。




【投手】

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隅田

今日もQS達成です。三振も9つ取りました。

チェンジアップが効果的に決まり、空振りも多く取れました。

ソフトバンク打線は対策として、隅田投手のストレートを狙ってきました。

初回からそのストレートを打たれて、ノーアウト1、3塁で中軸相手と苦しい立ち上がりでしたが、1失点のみで切り抜けました。また、5回もノーアウト1、2塁で中軸相手とピンチを背負いましたが、こちらも1失点で切り抜けました。

失点はしたものの、崩れない強さは流石でした。

序盤はストレート狙いをされましたが、落ちる球のキレも良かったので、ストレートも活きてきました。

しかし、隅田投手登板時の援護点1.67と、頼りない打線がやっぱり援護出来ませんでした。

何とか負けは消えましたが、1勝4敗と負けが先行する投手の投球ではないので、次こそは早い回からの援護を期待です。



水上

先頭にヒットを許すと、送られて得点圏にランナーを置き、柳田選手に対してストレートが真ん中に入ってしまい、勝ち越しのタイムリーを打たれました。

昨日同様に、苦労して点を取ったらすぐに取り返される展開です。

さらに、昨日同様に守備ミスが続いて、味方エラーと死球で満塁まで行きましたが、水上投手は少し抜け気味でしたが、何とか切り抜けました。



本田

危なげなく3人で終わらせました。

今日も無失点でしたし、すっかり僅差ゲーム中継ぎとして定着しました。



宮川

コロナからの復帰登板です。

ファームでは、ストレートの球速も出ていましたし、パワーカーブ、フォークで空振りも取れる良い状態でした。

今日もそのフォークで柳田選手から三振を奪う、上場の復帰登板でした。






【野手】

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特別打てない球ではなかったですが、貧打のライオンズはソフトバンク杉山投手を捕らえられませんでした。

決して制球の良い投手ではなく、本来球数も増える投手ではありますが、今日は簡単にストライクを取られ、5回で47球と省エネピッチをされました。

今のライオンズ打線のメンバー的に怖さがないので、どんどんどんゾーン内に投げ込めたのかも知れませんが、ライオンズ打線のアプローチも良くないのでそこは改善させたいです。






このまま、淡々と進んでしまうのかと思われた6回に、ようやく反撃です。




滝澤選手が四球で出ると、

山野辺選手のタイムリーで1点返します。

1塁ランナーの滝澤選手は、一気にホームまで帰ってきました。打った山野辺選手も良かったですが、四球を選び出塁し、足を活かして一気にホームまで帰ってきた滝澤選手も良かったです。




さらに、金子選手がヒットで続きチャンスを広げると、


愛斗選手のセーフティスクイズで同点にします。

確実に同点にする作戦で来ました。とりあえず、隅田投手の負けは消えたのは良かったです。








しかし、7回にはノーアウト1塁から柘植選手のバントミス、8回には代走の熊代選手が、ベンチの指示だったのかも知れませんが、飛び出してアウトになる走塁ミス、9回もノーアウトからランナーを出すも、戸川選手のバントミスと、今日もというか今季は、守備も含めてライオンズはミスが多いです。





特に、中軸ではない柘植選手、戸川選手辺りはバントの指示が出たら、きっちり決めなければならない選手たちですので反省です。




バントさせて進ませたいベンチの思惑も実行出来ず、かと言って打たせても打てない貧打なので、ライオンズは苦しい状況です。





明後日からは好調日ハム相手ですが、大怪我からの復活を目指す、打線の起爆剤となる可能性のある選手が、ついに1軍に合流するのかどうかも注目です。





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