埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ


本日のイースタンリーグは、カーミニークでDeNA戦です。


昨日は将来のライオンズを背負って立つ存在になってもらいたい、渡部、山村の活躍が見られました。

昨年とは変わり、打線も活発になってきたライオンズ2軍も注目です。





本日のスタメンは、


結果は、2対3で敗戦です。




【投手】

内海

5回96球3安打4三振5四死球2失点

抜け玉が多く四球も多い、内海らしくない内容。
失点はエラー絡みからだが、低めに制球出来ると、三振も取れていただけに、もったいなかった。


水上

2回24球1安打1三振1失点

ストレートを乙坂にホームランを打たれました。
ストレートは140キロ半ばで、変化球はスライダーが良く、三振も取りました。


武隈

1回23球1安打1三振1四球無失点

ストレートは130後半だが、チェンジアップが低めに決まる事で、ストレートも活かせています。ここ最近調子が良いです。



大曲

1回15球1三振無失点

140後半のストレートは、まだ荒れていますが空振りも取れています。急激に落ちるフォークもあるので、ストレートの制球力も高めたい。





【野手】

愛斗、熊代がマルチ。

呉が2ランホームランと絶好調キープです。


呉は.429と打撃の状態が良いです。

ずっと続く訳ではないので、良い時に上で使いたい。


下肢の張りで欠場の栗山の状態次第では、山野辺を下げて呉を上げたいです。



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リニューアルされたメットライフドームでの初公式戦を、勝利で飾ったライオンズは、今日もオリックスとの対戦です。

先発は、ライオンズは浜屋、オリックスは高卒2年目の左腕、宮城です。




オリックス宮城とは昨年も対戦しており、6回5安打3失点で負け投手にしています。


負け投手にしてはいますが、打ち負かした訳ではないです。

オープン戦では、昨年よりも成長を見せています。

配球の8割はストレートとスライダーの投手です。特にスライダーと時折投げてくるカーブのキレが良く、ボール球を振らせにくる投手です。



振り回す打者の多いライオンズにとっては、ボール球を振らせに来るような投手は、苦手なタイプです。



左腕相手なので、昨日のスタメンから、西川の所に若林か、中村をDHにしてブランドンがスタメンになるかもしれませんね。





若い投手ですし、開幕2戦目の敵地での登板は緊張もあるでしょうから、

立ち上がりから攻めて、点を取りたいです。


金子が塁に出れば、中軸に回るので、若い投手を勢いづかせないためにも、金子の第一打席に期待です。






対する浜屋は、調整遅れもあり、不甲斐ない投球が続きましたが、徐々に良くなってきています。

被弾を浴びやすいストレートは低めに集め、スライダーでカウントを獲る事が出来れば、キレの良いチェンジアップがあるので、勝負出来ると思います。


不安もあるので、野手に出来るだけ早めに点をとってもらいたいです。




オリックスは守備に課題があるチームなので、前に飛ばせば何かあるかもと期待したくなりますが、



とりあえず前に飛ばすだけの当てる打球ではなく、シーズンは長いですから、自分のバッティングを崩さないように、しっかり振り切って強い打球を打ってもらいたいです。



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本日はメットライフドームで、オリックスとの開幕戦です。



相手は山本由伸ですので、簡単には点が取れません。少ないチャンスを確実に点に繋げたいですね。





注目のスタメンは、


金子、源田の1、2番で来ましたね。

9番に鈴木ではなく、西川を使ってきました。


源田キャンプテンの声出して、ライオンズ2021年シーズンの開幕です。






【ハイライト】


1回表

ライオンズ先発は高橋光成。

苦手な吉田にヒットは打たれましたが、後続を抑え危なげない立ち上がり。


1回裏

オリックス先発は山本由伸。

金子が内野安打で出塁すると、源田が送り、森に繋ぐ形を作る。
森のセカンドへのハーフライナーの当たりを、まさかのエラーで先制点。

オリックスにはこれがあるんですよね。投打の柱がいながら、オリックスが勝てない理由の一つです。守備崩壊していた暗黒期のライオンズを見ているようです。

さらに、栗山のタイムリーで追加点です。


勝負強さは今年も健在です。打撃の状態も良いですね。


3回裏

森のソロホームランが出ました。


さすが打撃の天才です。難しいインローのカットを、上手く打ちました。



さらに、山川が遊失で出塁、栗山が2打席連続のヒットで出ると、中村のタイムリーで追加点で4対0です。


4回表

先頭の、苦手な吉田正尚に対して、カット中心に攻め、最後はアウトローにフォークが決まり、空振り三振です。


5回裏

高橋、山本共に良い球を投げていますが、エラーで出したランナーを確実に点に結びつけたライオンズのペースで、ここまでは進んでいます。


6回表

吉田正尚に、高めに浮いたカーブを、ソロホームラン打たれました。


7回表

この回からレフトに若林が初出場。

高橋から、アウトコースのストレートを頓宮にソロホームランで、4対2です。上手く打たれました。


8回表

紅林、太田にヒットでランナー2人置いて、バッター吉田正尚の所で、平良にスイッチ。
スライダーが暴投となり、ピンチを広げ、156キロストレートで遊ゴロに打ち取るも、その間に1点失い4対3。


今日の高橋は、

7.1回102球7安打3三振3失点

オープン戦最後の、ストレート押しの力でねじ伏せる投球ではなく、カット、フォークを多めに使いました。

ストレートの出来が、高橋の能力からすると、そこまでではなかったですが、変化球を上手く使い無四球で切り抜けた辺りはさすがです。
投球の引き出しも増えましたね。

調子が良ければ、もっと力強いストレートが投げられるので、まだまだ期待出来ます。




8回裏

オリックスは山本から能見に。

先頭の山川が出ると、栗山に代えて岡田がバントで送るも、後続が倒れて無得点。

手堅く来ましたが、外崎の打撃の状態が悪いので、栗山に任せたかった。


9回表

増田が登板。
ブランドンもサードで初出場。

先頭にヒットを打たれるも、後続を抑えて、試合終了です。力みもあり甘い球もありましたが、力で抑えました。

4対3でライオンズの勝利です。







開幕戦と言う事もあり、みんな力んでましたね。

結果的に勝ちましたし、明日からは落ち着いて出来ると思います。




オリックス山本由伸はさすがの投球でしたが、味方エラーで足を引っ張られました。

内野守備の大切さは、源田加入前のライオンズを知ってるだけに、オリックスファンの心中は、痛いほど分かります。



スポーツ新聞やプロ野球ニュース的には、高橋の好投、森のホームランが取り上げられるでしょうが、

開幕戦という浮足立つ試合でも、エラーでもらったランナーを確実に返すタイムリーを含む、マルチ安打の栗山、中村がいてくれて良かった試合でした。


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