埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ

楽天がソフトバンクに敗れたため、ライオンズのクライマックスシリーズ進出が決まりました。

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楽天もかなり必死な戦いぶりでしたが、ソフトバンクが上回りました。


ライオンズとしては、勝負所で7連敗をし優勝争いからは脱落しましたが、逆転CSが決まり何とか日本一へのチャンスは残りました。



最近の試合を見ていると、打線は貧打ながらも、今季の強みであるディフェンス力で巻き返した試合展開を見る限り、あの7連敗さえなければ優勝もあり得たのにと、悔しさでいっぱいです。



今季ここまでやれたから、来季もやれるとは限りません。



特にライオンズの場合は、毎年のように戦力が抜ける可能性を秘めているからこそ、勝てるときに勝たなければ来季はありません。





優勝は逃しましたが、クライマックスからの下剋上のチャンスが貰えたのは運も良いです。チャンスを活かしたいです。



勝負所で外崎、今井選手が離脱し、主砲の山川選手も絶不調でしたが、戦力も整い山川選手も底は抜けました。



ライオンズとしては、ようやく戦える状態になりましたし期待したいです。



黄金時代では短期決戦にも強さを発揮しましたが、近年のライオンズは短期決戦に弱いです。



不安もありますが、指揮をとるのは黄金時代の選手であった辻監督です。



少し消極的な采配が目立ちますが、涙のクライマックス敗戦から、笑顔のクライマックス勝利に向けて、指揮官としてチャレンジ精神を持ち、積極的な采配を振るってもらいたいです。



連覇を果たしたながらも、日本シリーズに出れませんでしたし、リーグ優勝していないからと遠慮することなく、あの時の分も今回こそ日本一への挑戦権を掴みたいです。




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イースタンはヤクルト戦です。




スタメンは、

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【結果】

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引退を発表したヤクルト内川選手が、タイムリーにホームランと大活躍でした。ライオンズ先発の渡邉投手にとっては厳しい結果となりました。




【投手】

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渡邉

4回9安打6失点と良くなかったです。

四球はゼロでしたが、ストレートが制球出来ず変化球主体に切り替えましたが、その変化球も甘く入り打たれました。

引退する内川選手にも、130キロ台の力ないストレートをホームランにされています。
もう少し出力を高めたいです。

フェニックスリーグで、来季に希望の持てる投球を見せたいです。


佐々木

2回無失点と結果は出しましたが、もう少しストレートの安定性が欲しいです。最速147キロと上がっては来ましたが、140前半のストレートも多いので、速いストレートを制球出来るようにしたいです。


田村

1回無失点でした。変化球は比較的低めに決まりましたが、速いストレートで押し込み、変化球で空振りが取れる状態にしたいです。


ボー

最速154キロとストレートが走っていました。この速いストレートを軸に、変化球で空振りが取れるスタイルを確立するためにも、ストレートの制球を高めたいです。





【野手】

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山野辺選手が3ベース2本です。

パンチ力もスピードもある選手ですが、ポカも多いためなかなか使い所が難しいです。内野手を続けるなら、堅実な守備を身につけたいです。




齊藤選手が2安打です。

今季は打撃が良くなりました。森選手次第では、来季は1軍での出番も考えられるため、オフはしっかりトレーニングしたいです。




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ライオンズにとっては貴重な戦力補強の場である、ドラフト会議が来月20日に迫っています。

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本来ドラフトは、将来のための投資でありますが、流出の多いライオンズの場合は、戦力補強の意味合いも強いです。



来季からの即戦力、将来への期待と上手くバランスを取らなければなりませんが、今季FAを取得した森、外崎選手、来季FA取得見込みの山川、源田選手とコア4の後釜も作らなくてはならない高いハードルがあります。




ライオンズが現状弱い部分は、外野手とサードです。




駒はいるけど軸となるレギュラーが不在の外野手、ブランドン、渡部選手と期待の若手はいるものの伸び悩んでいるサードと、どちらも欲しいです。また、森、外崎選手次第では捕手やセカンドも補強ポイントになります。




そうなるとあれもこれも欲しくなりますが、現状だとドラ1の基本は打てる野手です。




そんな中、甲子園のスターである将来の大砲候補浅野選手を、巨人が1位指名するとの報道です。



ライオンズは、球団や渡辺GMとの縁もある、早稲田の蛭間選手がドラ1予想されていますが、蛭間選手は既存の外野手に多い左打ちの外野手で年齢的にも近いですし、高卒のスター候補である浅野選手は魅力的です。



ライオンズのスカウトは優秀だと思いますが、最近のドラフト上位野手を見ると、ものになっていない事もあり、今までの流れで指名を決めるには不安もあります。



蛭間選手も能力は高いですし、競合になる可能性もある選手です。昨年は隅田投手を事前公表しましたが、そのへんの駆け引きも重要になってきます。



蛭間選手、浅野選手共にライオンズの1位指名候補の選手です。個人的には、ドラ1で推せる選手がいるなら高卒の大砲を取りたいですが、浅野選手に特攻するのか避けるのかも注目です。



巨人が公表したことがどう影響するのか、それともしないのか、即戦力か将来の主軸候補か、スカウトの腕が試されます。




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