今井達也の弟子、育成の三浦大 輝投手です。

今井達也が大きくなればなるほど、弟子の三浦大輝投手にも注目が集まります。
特に今オフは、今井達也のメジャー移籍もあり三浦投手にも注目が集まりました。
今井達也が負けん気の強さが自分と似ていると気にかけている選手ですが、鴻江理論的には同じ「あし体」とタイプ的にも似ています。
日本人には隅田投手ら「うで体」が多い中、今井、三浦投手共に「あし体」とは縁もあります。
その三浦投手は身体の使い方を学び、投球に活かそうと奮闘中です。
自主トレでは、だんだんフォームも今井達也っぽくなって来たなと見ていました。
ただ、春季キャンプでのフォームを見ると、今井達也っぽさもありながら、どちらかと言えば上原浩治投手を思い出すようなフォームになって来ています。
今日、ライブBPで登板した #三浦大輝 投手!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) February 7, 2026
テンポ良く投げ込み、空振りを奪うなど持ち味を発揮しました!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #打破 #春野春季キャンプ pic.twitter.com/IHha5nQFqc
まだまだ未完成の投手です。
自分に合った投球フォームを作り上げ、シーズンに挑んでもらいたいです。
ただ、キャリア的には大卒育成4年目となりますので、じっくりフォームを作って行くには時間が足りません。
今季は結果を出さなくてはなりません。
年齢的にも今季支配下入りを逃せば、もう1年はない可能性もあります。
今井投手クラスの才能なら、迷いながらもシーズン中に自分の形が作れてしまうかも知れませんがそれは稀です。
三浦投手としては、今のフォームを固め再現性を高められる状態にして、開幕を迎えられるように準備したいです。

個人的には、まだ未知数の育成ルーキー、育成新外国人を除いた育成選手の中では、冨士、宮澤、佐藤爽、三浦投手と言う優先度です。
先発補強が必要になれば冨士投手、中継ぎ補強が必要になれば宮澤投手と言った所です。
そのため、三浦投手は中継ぎ補強の2番手と位置づけています。
優先度的には低くはないですが高くもなく、残りの支配下枠を考えると楽観視は出来ません。
また、中継ぎ補強なら1軍キャリアがあり即戦力となる森脇投手もいますし、三浦投手としては昨年見せた魔改造っぷりからもう一段階上げなくては支配下入りは叶いません。
現状でも、一昔前なら支配下入りも出来たと思いますが、今のライオンズは育成選手の競争も激化しています。
選手の成長を促すための競争ではありますが、三浦投手にとっては猶予がなくなって来ているのも確かです。
ただ、こういう厳しい支配下レースを勝ち上がってこそ、補充ではなく補強になる支配下入りとなります。
三浦投手は、瞬間的な爆発力なら1軍主力にも負けない力を持っています。
これまで積み上げて来た経験や今井達也から貰ったアドバイスを活かし、ライオンズで支配下入りを叶えてもらいたいです。
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