今日からエスコンでの日ハム戦です。

佐藤太陽選手が山村選手に代わり1軍昇格です。
山村選手は出番も減ってましたので、ファームで打席を与えて欲しい所です。
代わりに上がった佐藤太陽選手は、怪我前はプロ初ホームランも出た伸び盛りの選手です。
基本はバックアップになりますが、守備走塁での出番もあると思いますので、1軍での経験を積んでもらいたいです。

【結果】

【投手】

平良
腕の張りのため1回降板のアクシデントから、中11日空けての登板となりましたが、制球に苦しみました。思った所に投げられずに四球も多く、ランナーを背負う場面も多かったのですが、勝負所ではギアを入れ替え抑えたのは流石です。
納得の行く内容ではなかったと思いますが、結果2安打しか打たれていませんし、チームが勝つための投球は出来ました。

球速も出ていたので腕は大丈夫だと思いますが、故障の予兆があった訳ですので、無意識的に庇う事もあります。
分析出来る投手なので大丈夫だと思いますが、怪我なくシーズン投げてもらいたいです。
篠原
最速158キロのストレートに、スライダー、キックチェンジのキレもあり完璧に抑えました。昨年よりもストレートに強さが出てきましたし、凄みを増して来ています。
中継ぎをやらせるのは勿体ない気持ちはありますが、ストレートの強さや決め球と言った強みは作れて来ています。
岩城
危なげなく3人で抑えました。開幕前は予想もしていなかったですが、セットアッパー篠原、守護神岩城の若い2人が大きな力になっています。
【野手】

昨年を見ているように、日ハム達投手を打てません。
ストレートを弾き返せませんしフォークで空振りも取られ、5回まで1安打に抑え込まれて得点の気配もありませんでした、、、
しかし6回。
日ハム達投手がやや制球を乱し、カナリオ、西川、渡部選手で満塁のチャンスを作ると、
ネビン選手の犠牲フライで先制です。
#ネビン 選手の犠飛で先制!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) May 15, 2026
つないで作った満塁のチャンスを逃しません!
#seibulions #打破 pic.twitter.com/FZEOTCroWH
やや打線が下降気味でしたので、欲を言えばここで2点は取りたかったですが、、、
続く、突然の5番スタメン岸選手は三振でした。
5番には長谷川、林安可、岸選手を良く使っていますが、昨年同様にネビン選手の後ろがなかなか決まりません。
6番平沢選手が好調なだけに、5番が穴になるのは勿体ないのですが、、、
個人的に5番は、ちょっと前にはなりますが、調子を上げていた中村剛也選手を使って欲しかったです。

7回にも、石井、滝澤選手でチャンスメイクすると、
途中出場の長谷川選手のタイムリーで追加点です。
#長谷川信哉 選手が2点適時二塁打を放つ!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) May 15, 2026
2死から #石井一成 選手、#滝澤夏央 選手の連打が、貴重な追加点につながります!
#seibulions #打破 pic.twitter.com/EZir7b5pr9
大きな追加点です。
2アウトから下位でチャンスを作って、守備固めでカナリオ選手に代わり出場した長谷川選手のタイムリーとは、まるで強いチームの点の取り方です。
今日は5番スタメンは岸選手でしたが、5番スタメンは俺だったろと言わんばかりのタイムリーです。
最近は良い角度で打てています。
桑原選手も戻って来ますので、どんどんアピールしたいです。

9回にもチャンスを作りますが、捕手がこぼした所で代走の茶野選手が果敢に3塁を狙いましたが、走塁死でチャンスを潰しました。
積極性は分かりますが、ちょっと無理がありました。
先日も書きましたが、最近は走塁ミスが増えています。
点を取っているから結果オーライではなく、いつか来る点が取れなくなった時に備えて、今から走塁も徹底したいです。

序盤は点が入る気配なく、逆に平良投手が四球連発で勝てる雰囲気はなかったのですが、、、
ここぞの場面で抑え、ここぞの場面で打って、快進撃の7連勝です。
なんか、今のライオンズは強いです。
ただ、打線はやや下降気味です。
先週までのように、シン山賊打線ではなくなっています。
こういう時こそ、確実にミスなくプレイすることが望まれます。
今日も走塁ミスが何個かありましたが、最近目立ちますので、勝ったとは言えそこは気を引き締めてもらいたいです。

明日は隅田投手で8連勝を狙います。
8連勝となれば、あの山賊打線を擁しパ・リーグ制覇した2018年以来となります。
あの頃程の破壊力こそありませんが、あの頃にはなかった投手力があります。
明日は隅田投手で連勝を伸ばしたいです。
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