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ドラ1蛭間選手が、初の屋外でのフリー打撃を行いました。


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本人もかなり力んだと話すように、まだまだ本調子ではありませんが、45スイング中柵越えも4本ありました。




注目を集める中での初の屋外フリー打撃でしたので、当然力みもありますしまだ仕上がっている訳ではありませんが、順調に自主トレを行えています。





本人は満足の行く打撃ではなかったようですが、ライオンズの4番からは大絶賛でした。






「あれ、いいっすよ。蛭間。えぐい。普通にえぐい。普通にえぐかった。びびった」



と、山川選手は大絶賛です。




力んでいた事やまだ本調子ではないことを考慮しても、ポテンシャルの高さを感じたようです。




また、印象が重なる選手としては、


「正尚っすよ、正尚。100%の正尚」



期待のルーキーですしチームメイトですので、リップサービスはあると思いますが、それでも吉田正尚選手の名前を出してくれたのは、ファンとしては期待を持ちたくなります。






プロの投手となると球威もキレもアマチュアとは桁違いですので、今後実戦で何処までも対応出来るかは楽しみです。




アマチュアの中でもレベルの高い六大学リーグで結果を残した選手ですし、日本代表としても経験してますので、全くバットに当たらないという事はないと思いますが、ルーキーが初めに苦労するのは変化球への対応が多いので、キャンプ、オープン戦で場数を踏んで慣れて行きたいです。





山川選手は、スイングスピードや軌道、打球の質を見て驚いたようですので、良い部分は残しプロに対応した打撃を身に着けたいです。




個人的には長距離砲として育成したい選手ですが、本人は中距離ヒッターと称していますし走攻守でアピールしたいと意気込んでいますので、まずは本人が思い描くプレイが出来るようにチャレンジしてもらいたいです。




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ファームのプロスペクトである長谷川選手は、キャンプB班スタートです。







昨年はプライベートで文春砲を受けましたが、野球に関しては大きく成長を見せ、念願の支配下入りも果たしました。



ファームでは、高卒2年目の育成選手とは思えぬ活躍で、45試合に出場し打率.313、8HR、出塁率.395、長打率.528、OPS.922と高い成績を残しました。



高い長打率に加えて、三振率も15%と悪くない数字ですし、3年目となる今季の飛躍が期待されます。




ただ昨年1軍では、68打席経験し三振率30.9%とかなり高い数字になりました。打席を見ていても、相手バッテリーに格の違いを見せられていましたし、プレッシャーなのか気負い過ぎなのか、何でもかんでも振りすぎている部分が目立ちました。




長谷川選手だけでなく他の1.5軍クラスの選手たちにも言える事ですが、1軍相手となると振りすぎて三振率が高くなる選手が多いです。



ファームの時から1軍での試合を想定して、しっかりボールを見極められるようになりたいです。ファームでは長打率を維持しながらも、三振率を減らし四球率も昨季の9.6%から上げて行きたいです。







内外野守れるユーティリティー選手ですが、昨年の1軍デビューの時からはファームでも外野手として出場しています。



本人も外野中心にやりたいとの事です。



キャンプはB班スタートですが期待されていない訳ではなく、滝澤選手同様にじっくり育てたいという球団の思惑もあると思います。



ただ、滝澤選手と比べると打てる選手ですしライオンズの外野は空いていますので1軍のチャンスは大いにあります。



キャンプ、オープン戦でのアピール次第です。





個人的にも、長谷川選手は高卒2年目の昨季にファームでOPS.922ですので当然期待をしています。



以前辻前監督は、長谷川選手に対して「将来ライオンズを背負う選手になる」と賛辞を送りました。



その後すぐに文春砲により長谷川選手は姿を見なくなりましたので、辻監督の親心によるリップサービスかも知れませんが、成績的には順調に成長しています。




まだまだ若い選手ですが、プレイだけでなくメンタルも磨いて、プロとしての開花してもらいたい選手です。





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大きな補強もなく話題も少ないライオンズですので、春季キャンプでは松坂大輔の指導者デビューが話題になりそうです。



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短期間ですので正直指導というよりも、近い将来ライオンズの指導者にするために、現首脳陣への顔合わせのような位置づけだと思っています。



それでも、知名度で言えば選手を凌ぐどころか松井監督をも上回りますので、マスコミも多く取り上げてくれると思います。



今キャンプからファンサービスが解禁されますが、話題も少ないライオンズだと動員数も期待できないため、少しでも知名度のある松坂大輔を呼んで盛り上がりを見せたいです。



選手たちも、報道陣すら少ない中で練習するよりも、たくさんの観客がいたほうが緊張感を持って取り組めると思います。







こう書くと、松坂大輔を客寄せパンダのように思われてしまうかも知れませんが、もちろん経験を伝える事で選手のモチベーションを上げたり、覚醒のきっかけを作ったりと、指導者としても期待をしています。



松井監督は松坂大輔に若手の良き相談相手になってもらいたいと話しましたが、プロ野球界のレジェンドでもある松坂大輔に気軽に話しかけに行けるメンタルを持ってる若手が何人いるでしょうか。



中村、栗山選手ですら畏まるレジェンドですので、同級生の平石、赤田コーチ辺りが間に入りたいです。





個人的には、外国人投手を豊田コーチと一緒に見てもらいたいです。





今季のキャンプは久しぶりに外国人が初めからキャンプに参加出来ます。外国人がハズレると戦力的には厳しいライオンズとしては修正が出来る非常に大きな機会です。




豊田コーチは、一昨年まで在籍したギャレット投手にキャンプでスプリットを伝授し日本での武器にしました。外国人指導の実績もありますし、特に新外国人のティノコ投手は重点的に見てもらいたいです。



ただ、性格にもよりますが外国人選手が素直に指導を受け入れるかは分からないため、そこで松坂大輔の知名度を使いたいです。





巨人の新外国人タイラー・ビーディ投手はボストン出身ということもあり、松坂大輔のファンだったと入団会見で話しました。



松坂大輔の能力を考えれば大成功とは言えませんが、メジャーで活躍もしましたし大きな話題にもなった選手です。



来日する外国人は3Aクラスの選手が多いため、その選手たちからすれば日本で凄い実績を出した指導者よりも、レッドソックスで活躍した松坂大輔の一言の方が響くものもあるでしょう。



メジャーで活躍することが、どれだけ大変な事であり栄誉あることでもあるのかを文化的にも理解しているからこそ、外国人選手にとっては日本の成績よりもメジャーです。



レッドソックスで活躍した松坂大輔への憧れもある選手もいるでしょうし、短い期間ですが新外国人のティノコ投手、2年目となり対策も取られるであろうエンス投手、化けさせたいボー投手を豊田コーチと一緒に見てもらいたいです。












今季のライオンズ春季キャンプは、どこよりも遅く始まり、どこよりも早く終わる日程です。





経費削減なんて声も挙がっています。。。




第2次伊原政権時はゆとりキャンプをしたことで、開幕してからも調整不足を露呈し大失敗しましたので、二の舞いは避けたいですが、球団はちゃんと失敗から学んだでしょうか。




短期間であるならせめて、質を重視したいですのでゆとりキャンプとならないようにチーム力の底上げとなる時間にしてもらいたいです。





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