春季キャンプは第2クール最終日です。


力強い投球を見せる渡邊勇太朗投手です。
順調に調整が進む
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) February 8, 2026
渡邉勇太朗 迫力のブルペン投球
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ローテを見ると、隅田、平良、高橋、武内投手の次と言った位置づけです。
ただ、キャリア的にもその4人とローテの軸を競うレベルにならなくてはなりません。
そのためには、空振りが取れない投球をどう変えていくのかがポイントになります。
劇的に変わるのは難しいかも知れませんが、投球スタイル的には高橋光成投手のようなスタイルが合っていると思います。
空振りが取れなくても、ゴロを打たせる投球を作り上げたいです。
2年目を迎えるウインゲンター投手です。

守護神候補筆頭の投手です。
高い奪三振率を誇り、ライオンズ中継ぎ陣の中では最も力のある中継ぎ投手です。
課題と言えばクイックとなりますが、昨年は豊田コーチが匙を投げましたが、キャンプで何かしらの対策は取りたい所です。
また、昨年は中継ぎ版今井達也と称され、ほぼストレートとスライダーの2ピッチでしたが、新球種を習得したとの事です。
まだ内緒のようですが、これも今井投手同様に反対方向に変化する球があると効果的です。
昨年はチェンジアップがあまり機能しませんでしたが、その精度を高めるのか、それともフォークなのかシンカーなのか、、、
ただ、基本はストレートとスライダーで抑えられる投手ですので、そこは昨年並みの精度は保てるようにしてもらいたいです。
サードコンバートの渡部選手は、鳥越ヘッドが個別指導です。

ミスが目立ち始めて来ましたが、鳥越ヘッドは本音はどうですかね。
ライオンズとしては、昨年の外崎選手の失敗の二の舞いは避けなければなりません。また、渡部選手を外野に戻すとなると、外野が溢れて代わりのサードが手薄になります。
ベストは渡部選手サードコンバート成功ですが、開幕までに上手くはなくても形になるように仕上げなくてはなりません。
鳥越ヘッド、黒田コーチで何とか形に出来るように指導してもらいたいです。
左打者対策を磨く篠原響投手です。
【⛺春季キャンプ配信中📺】
— パ・リーグ Special【RakutenTV公式】 (@Rakuten_Pacific) February 8, 2026
ただいま春季キャンプ配信中❗
配信中の1シーンをお届けします📦#seibulions #埼玉西武
室内練習場には #篠原響 投手 の姿がみえます⚾
昨季は先発で2登板、ローテーション入りも期待されます❗️
🔽配信ページ🈁https://t.co/T3WXwr5DSI… pic.twitter.com/DBSs7D0QLG
左打者対策が必須な篠原投手ですが、仲三河、源田選手相手に投球をしました。
左打者へのストレートの精度を高めると共に、昨年はストレートを狙い打ちされましたので、武器となる変化球も欲しい所です。
チェンジアップの精度を高められれば良いのですが、今日はツーシームのような球も投げていましたが、新たな武器となるでしょうか。
伸びしろ満載な投手ですので、さらなるレベルアップに大きな期待です。
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