埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ

今季は、不甲斐ない成績となってしまった森脇投手です。

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昨季は大きく飛躍し、敗戦処理から勝ちパ入りまで上り詰めました。



今季は森脇、平良、増田と盤石の勝ちパを期待しましたが、故障で出遅れてしまいました。



復帰後は、ファームでイマイチでしたが、チーム事情で昇格し投げさせました。しかし、ストレートは球速が出ず、カット、フォークは精度が悪く空振りを奪えませんでした。



後半戦に入り、ようやく良くなってきましたが、安定感に欠ける投球が多かったです。





今季と昨季の成績を比べると、



2021年

45試合 防御率4.02 WHIP1.59 K/BB1.32 

被打率.273 奪三振率6.47 四球率4.91



2020年

47試合 防御率1.35 WHIP0.90 K/BB2.05

被打率.148 奪三振率7.91 四球率3.86





球種別では、


2020年は被打率0.97のストレートが、今季は被打率.306と特に悪化しました。



ストレートの空振り率は昨年も低く、フォークやカットで空振りを奪うスタイルの投手ですが、昨年の飛躍はストレートの球速、制球が良くなった事で変化球が活きました。



今季はストレートも変化球もキレがなく、制球も悪かったので改善をしたいです。




来季は、開幕から勝ちパに入れるように、コンディションを整えながら、2020年の状態に戻せるようにしてもらいたいです。





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ライオンズは、トミー・ジョン手術を行った上間永遠投手に、来季の契約を結ばない事を通告しました。

 







GMからリハビリに専念してもらうために、育成契約とすると発表がありました。





上間自身も、焦らずにじっくりリハビリをして、パワーアップして帰ってくるとコメントがありましたね。






これで、ライオンズは支配下選手が52名となりました。





ドラフト組が全員入ると58名となり、新外国人は5人を予定しているとの事なので、

合わせて63名となる見込みです。



昨年は支配下67名で開幕をしましたが、来季も同数程度は必要です。





現状、昨年開幕時と比べると、4人足りていません。







野手に関しては、育成の長谷川が有力ではありますが、足りないのは手術→育成が多い投手です。




現実的には、トレードか戦力外から人数合わせの獲得をしなければならなくなりました。

今季の吉川の様に、ファームのローテに入りイニング消化してくれる投手がいると、若手を無理に登板させなくて良いので、ファームの育成にも支障が出ません。




1軍戦力という観点からは、無駄な支配下枠の消化になってしまいますが、育成という観点からは、ファームのイニング消化してくれる投手は必要です。


榎田がいてくれれば、チームにも慣れていて、先発も中継ぎも出来、1軍戦力にもなるので良かったのですが、榎田の4000万くらいの年俸だと今のライオンズには厳しい様なので、半分くらいで再契約してくれるなら、頭下げて榎田に戻ってきてもらいたいです。





実績のある投手だと、楽天牧田、オリックス吉田、西武小川、日ハム秋吉辺りの中継ぎ投手となりますが、こちらも年俸次第となります。



この中からなら、チームに慣れていて直ぐに使える選手が良いので、年俸を下げて、頭も下げて、榎田同様に小川にも戻ってきてもらいたいです。

また、支配下枠でなくても、宝くじ感覚のワンチャン枠として、若くて怪我をしていない育成投手を獲得しても良いと思います。







個人的には、戦力外の獲得はあまり戦力にならない事も多いので、頭数を揃えるための補充だと思っています。

ただ、今のライオンズだと投手が足りていないので、少しでも1軍戦力になる可能性のある投手を獲得したいです。




コネクションを使って、金銭トレードでも良いので、補強を進めたいです。





(追記)


渡辺GMからは、来季は支配下枠をある程度空けて、育成が昇格出来るようにするとの事です。


育成選手を保有出来る最低ラインの、支配下65人を7月までにするとの事なので、新人、外国人を入れた63人で開幕を迎える可能性もあります。



育成からの昇格を必ず出来る枠を残すと言うことなので、育成選手にとってはチャンスですが、渡辺GMの発言から、念の為の余剰人員獲得はしないと思われるので、これ以上離脱者が出ると戦力的に苦しくなります。



現状でも、素材型高卒新人たちを1年目からファームのローテに入れる事は出来ないので、育成の出井や豆田もローテに入り、イニング消化していきたいです。



戦力外から誰か獲得しても1軍戦力にはならないかも知れませんが、ファームの育成のためにも、ファームのイニング消化出来る投手の獲得は考えてもらいたいです。



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新任の平石コーチは早速、精力的に指導を行っています。



就任会見時に、気になる選手として挙げた、育成の長谷川選手にも熱心に指導しています。








久しぶりに、ライオンズの中を知らない外部からの指導者です。


ソフトバンクや楽天では当たり前だった事が、ライオンズではそうでなかったり、その逆もあると思います。




良い所は導入してチーム強化していってもらいたいです。




その中で、平石コーチからは準備の仕方について改善を求められました。









以前、阪神からトレード加入したばかりの榎田にも言われていた事です。



今季から兼任コーチとなった内海も、他の選手よりも早くグラウンドに来て体を動かしています。



練習が始まる時間よりも前に来て、準備をしておくのが、榎田や平石コーチの当たり前ですが、ライオンズには出来ていない選手がいたとの事です。




練習の初めは準備運動だから、それよりも前に来る必要はないと思ったのでしょうけども、怪我の予防もありますが、プロ意識という面でも準備の大切さは学んでもらいたいです。




特に若手は、人一倍練習しないと上手くはならないので、自分なりのやり方から、一度言われた通りにやってみてもらいたいです。




それに、今季は最下位と結果が出ていないので、練習から改善しなくてはなりません。





選手同士の仲が良く、緩い雰囲気なのはライオンズの良い所でもあり、悪い所でもあります。




平石コーチは来たばかりですが、遠慮せずに物言える指導者の様なので、口うるさく言ってもらいたいです。



選手たちは、コーチの言うことを全て信じろとは思いませんが、伸び悩んでいる選手や若手は、良いと思う部分はどんどん取り入れてもらいたいです。





楽しく野球をやりながらも、体が資本のプロ野球選手なので、練習の前後からしっかり体をメンテナンスする文化を根付かせてもらいたいです。




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