サヨナラ勝利もネビン選手途中交 代により、今後に不安が残る試合でした。

快進撃の続くライオンズですが、野手陣に怪我人も増えて来ました。
開幕前には中継ぎ投手が相次いで離脱し、ようやく復帰者も出てくるようになりましたが、今度は野手です。
しかも、ネビン、カナリオ、平沢大河選手とスタメン選手です。。。
特に、ネビン選手は開幕前に2度の離脱があり、5月に復帰したばかりでしたが、身体の張りで昨日の試合を退きました。
西口監督は、ネビン選手の身体の張りの部位は具体的には明かしませんでしたが、脇腹の再発だと、、、長期離脱の可能性も出てきます。
ライオンズの快進撃は、ネビン選手の復帰、平沢大河選手の覚醒で始まりましたが、その2人が抹消こそされていませんが万全ではないとなると、今後苦しくなります。
平沢大河選手は腰の張りで1軍帯同しながらも試合にはほとんど出なくなりましたが、コンディションはどうでしょうか。
平沢大河選手1人ならともかく、ネビン、カナリオ選手と3人も出てしまいましたので、このまま1軍にいながら治療して行くには試合に影響も出てきます。
一番困るのは長期離脱ですので、思い切って一旦抹消も視野に入れなくてはなりません。

ファームでは、現在蛭間拓哉選手が好調です。また、好調ではないですが林安可選手もファームでホームランが出ましたし、一応再登録出来る期間になりました。
カナリオ選手が無理なら蛭間選手、ネビン選手が無理なら指名打者枠で林安可選手でしょうか。
個人的には、中村剛也選手の昇格をずっと希望していますが、好調期は過ぎてしまいました。。。
正直、栗山選手よりもまだ戦力としてやれる力のある選手ですので、上手く使いたかったのですが、、、

平沢、カナリオ選手は様子を見ながらになりますが、ネビン選手は離脱されると一番困りますので、本人が大丈夫と言っても今日は休ませるでしょう。
平沢、カナリオ、ネビン選手の3人を使わずに1軍のままは苦しいので、少なくとも最もコンディションに不安のある1人は、入れ替えをした方がよいと思います。
今季のライオンズは打線の形を変えるのを嫌がり、空いた所に代わりの選手を入れがちです。
先日も、滝澤選手休養日にそのまま2番に不調の石井一成選手を入れましたし、、、ネビン選手の代わりに、また4番岸とかやりそうです。。。
個人的には、打線の形を変えたくないのであれば、ネビン選手以降をそのまま上に上げるで良いと思います。
昨日の打線からネビン選手を抜くのであれば、1番から桑原、滝澤、小島、長谷川、古賀悠選手とし、6番は1塁で平沢選手が良いと思います。
逆に、この状況でも平沢選手を使えないとなるなら、一旦抹消して治療に専念です。
何とか1軍に残ったまま、数試合の欠場で済むのがベストですが、3人もいるとなると状況が変わります。
交流戦は相変わらずパ・リーグが強いため、こんなにライオンズが勝っていても、2位のソフトバンクと2ゲームしか離れていません。
一度でも負けると一気に縮まる状況です。