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埼玉西武ライオンズファンブログ

日本球界復帰を決断した秋山翔吾選手が、帰国しました。

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これから、すでにオファーを出している古巣ライオンズや、興味を示すソフトバンクと正式に交渉をすることになります。





昨日までは争奪戦は一騎打ちと報道されていましたが、広島カープも参戦の可能性です。




良く言えば、秋山選手の需要は高く、まだまだ能力的にも問題ないと他球団も判断したとも言えますが、悪く言えば、資金力に劣る広島カープが参戦しても可能性はあると判断されたという事です。




報道では、ライオンズ有力と言われていますが、あくまで渡辺GMと秋山選手の関係性の良さからの推測ですので、油断は出来ない状況です。



かつての中島裕之選手の日本球界復帰の際も、ライオンズは表立って動きましたが、報道もされずに水面下で動いていたオリックスが獲得をしました。




秋山選手を一番必要としているのは、昨年最下位のライオンズです。



他球団も参戦してきましたし、今後も増える可能性もありますので、関係性は良くてもその関係性に甘えるのではなく、しっかりとした評価を契約に反映させなくてはなりません。



FA移籍した浅村選手は、縁もゆかりもない楽天を選びましたし、縁やゆかりだけではプロ野球選手を獲得出来ません。



本人も早くチームを決めて合流し、試合に出たいでしょうから早期決着となるように、好条件で交渉に臨みたいです。





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ライオンズは今週はビジターで5試合行います。





明日からはロッテと2連戦、金曜日からは楽天と3連戦です。



ホームで強いライオンズとしては、ビジターで5割なら貯金を増やせますが、貯金を大きく増やすためにはビジターでも勝ち越しを狙いたい所です。





まず明日からのロッテ2連戦は、松本、エンス投手が先発予定です。



打線は駒は揃いつつありますが、本調子とは言えない状態です。明日は小島投手相手ですが、明後日は佐々木朗希投手が出てくるかも知れませんので、投手陣の頑張りに期待をしたいです。







その打線ですが、1軍帯同していますが抹消中の中村剛也選手は、1軍の試合がない木曜日にイースタン出場予定です。

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実戦復帰となりましたので、1軍復帰まではもう少しです。


1軍サードは平沼、ジャンセン選手がスタメンで出場することが増えていますが、打撃の期待値で言えば中村、呉選手には敵いません。



呉選手も抹消されましたので、中村選手にはとにかく打てる状態に戻して、1軍復帰してもらいたいです。



交流戦明けから復帰も検討される状態でしたが、首脳陣は焦らせない方針でしたので、今週はファームで調整出場し、問題なければ来週から1軍復帰となりそうです。



ジャンセン選手は助っ人ですし、少なくとも中村選手が復帰するまでは、打力でチームの戦力となるような活躍をしてもらいたいです。




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秋山翔吾選手の日本球界復帰報道から一夜明け、現状はライオンズ、ソフトバンクの一騎打ちとなっています。



ライオンズはオファーを出すと明言してますが、ソフトバンクはまだ注視という段階です。また、秋山選手の地元であるDeNAも噂されていますが、今の所は動きが報道されていません。



球団との関係性の良さから、ライオンズ復帰有力との報道もありますが、ファンとしては今までの事もあるので、疑ってはしまいます。



ライオンズからアメリカに渡った、メジャーからの復帰組となると、松井稼頭央、松坂大輔の時はオファーを出しませんでしたが、中島裕之、牧田和久の時はオファーを出すも、オリックス、楽天に負けました。


ライオンズの場合、国内移籍のFAも出ていく選手が多いため、ファン心理としては、まだ戦力になる状態でのライオンズ復帰というイメージが非常に付きづらいです。



ただ報道を見る限りは、秋山選手に関しては感触的には悪くないと思います。



球団も、対話を重視する渡辺GMに代わり、選手からの満足度も上がり、決して居心地の悪い球団ではありません。



浅村選手の移籍のときのように、昨日まで応援していた選手を、急に嫌いになる事程、ファンとして残念な事はないので、何とかライオンズに復帰してもらいたいです。







戦力としても大きな補強となります。


ベテランとなり、以前のイメージ程打てなくなるかも知れませんが、それでもまだまだ技術的にも精神的にもやれる選手です。


若手外野手が競っている中での補強に、よく思わない人もいると思いますが、それまでに若手にチャンスは十分にありましたし、それでも外野が埋まらなかった現状を打開しようとする球団の動きは、むしろ良いと思います。


秋山、オグレディ、森、山川、外崎、栗山、中村、愛斗、源田選手と強力打線を組める可能性もありますし、1番と4番を固定出来るので、打順のバリエーションも広がります。







問題となるのは予算です。

4月にオファーを出しているので、ある程度の金額は提示出来るのだとは思います。ただ、報道ではソフトバンクも興味を持っているとの事ですので、ある程度では勝てない可能性が高いです。


ライオンズとしては、森、山川、外崎、源田選手と主力野手のFAも控えているので、秋山選手獲得に全力とは行きません。


秋山選手も年齢的には、今後も考えなくてはならない年齢ですので、今のうちに稼ぎたいと思うなら資金力に勝るソフトバンク、少しでも長く現役をと思えば優遇が期待できるライオンズとなると思います。



そのためにライオンズとしては、秋山選手の男気に賭けるのではなく、金額では勝てない分、ソフトバンクよりも長い複数年契約に、引退後の世話もすることを約束し、ライオンズを選べば納得が行くまで現役を続けられると思わせたいです。




秋山選手のストイックな性格を考えれば、そういう扱いになったとしても、それに胡座をかくような選手ではないですし、チームを引っ張ってくれると思います。


今の所は、ライオンズしかオファーを出すと明言していませんが、水面下で進んでいる事もあるので、今後の各球団の動きにも注目です。



また、渡辺GMは電話で本人と連絡を取り合っているようです。



今週にも帰国するとの事ですので、ライオンズとしては、他球団が本格的に接触する前に早期決着をつけたいです。
 






現在支配下64名のライオンズは、7月末までに最低でも65名にしなくてはなりません。



最後のピースが、数合わせの選手ではなく、大きな戦力である秋山選手の復帰となることを祈りたいです。




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