埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

ライオンズ3軍はBCリーグ選抜との対戦です。

Screenshot_20260708-133313~2


3金子
5児玉
4コルニエル
2野村大
8秋山
D安藤
7古川
9谷口
6新井

P齋藤



【結果】

西武3軍 4ー2 BCリーグ選抜



【投手】

齋藤 3回1安打1四球5三振無失点
濱岡 1回無失点
正木 1回3安打1失点
山田 1回1四球2三振無失点
シンクレア 1回1安打1四球無失点
黒木 1回2安打1失点
ゴンザレス 1回1三振無失点



齋藤佳紳投手が3回5奪三振です。

立ち上がりから4者連続三振と良い投球でした。空振りが取れる所を見せられたのは良かったと思います。

3軍ではやや被安打が多いですが、四球を抑え空振りも取れる投球をしていますので、2軍でもそれが出来るようにレベルアップしたいです。


山田陽翔投手が1回2奪三振です。

3軍戦3試合目となります。

ウィンゲンター、ラミレス、黒木投手らキャリアのある中継ぎ投手と比べて、3軍からじっくり調整となっていますが、個人的にも山田投手はまだ若く将来もある投手ですので、じっくり調整で良いと思います。

とは言え、6/30、7/4、7/8と中3日間隔で投げられていますので、問題なければそろそろ2軍へと思います。


【野手】

得点は野村大選手の2本のタイムリー、安藤選手ホームラン、相手エラーで4得点です。



野村大樹選手が3安打2打点です。

2024年シーズンでは1軍でも実質チームトップの長打力を見せた選手ですし、打撃に関しては3軍で学ぶことはありません。

2軍でチャンスを貰いたい所ですが、今季は19打席となかなか出番が貰えません。

チームの方針もありますので仕方ない部分もありますが、アピールするなら打力の選手ですので、諦めずに打ちまくりたいです。


安藤選手にホームランです。

3軍戦11本目となるホームランです。

春先に比べるとペースは落ちて来ていますが、定期的にホームランを打つ辺りは期待が持てます。

野手としての経験の浅さはありますが、着実に成長を見せていますので、大きく飛躍をしたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




スポンサードリンク

ライオンズはオールスターファン投票選出は、0人となりました。


Screenshot_20260707-170506~2



今季はチームも好調でしたし、何人か行けるかなと思いましたが、この辺の熱量は日ハムファンには勝てませんね。


今季のライオンズの場合、突出した選手が引っ張ると言うよりも、投打のバランスが良くチーム力で勝って来ましたので、仕方ない部分もあります。


個人的には、プロ野球は人気商売でもありますので、オールスターには出てもらいたいです。一方で、疲労もありますので選ばれないで休んで欲しい気持ちもあります。


今回はファン投票では選ばれませんでしたので、後者の気持ちで観るスタンスです。


ただ、監督推薦はされるでしょう。


高橋投手、隅田投手、平良投手、滝澤選手辺りは、成績的にも呼ばれると思います。長谷川選手も怪我がなければ確実でしたでしょうね。。。


また、成績もインパクトもある、高卒2年目篠原響投手も選ばれる可能性は高いと思います。


本当は休んで欲しい選手たちですが、選ばれれば前者の気持ちで観たいです。


おそらく来季は先発ですので、中継ぎ篠原響として選出されるのはレアになるかも知れませんね。


Screenshot_20260707-174933~2


ライオンズがファン投票0人と言うのは、実に13年ぶりです。


13年前のライオンズは、中島裕之が移籍し中村剛也は怪我と言うシーズンでしたが、最終的にはシーズン終盤に怒涛の8連勝で2位に入りました。


渡辺久信監督最終年でしたが、最後は渡辺久信らしいイケイケドンドンで一気に勝ちを積み上げました。


個人的にも、渡辺監督のイメージと言えば、この怒涛の連勝です。


選手を乗せるのが上手く、驚くような采配でチームを勝たせる事もありました。一方、普通にやっていれば勝てるゲームを動いた結果落とす事もありましたが、、、


当時は投手は菊池、岸、野上投手に加えブルペンには涌井秀章もいました。野手は、中村、栗山、片岡は健在、次世代の浅村、秋山選手もおり、今となっては豪華な顔ぶれです。


Screenshot_20260707-174717~2



今はと言えば、、、数年後には豪華な顔ぶれだったと言える選手がいると思ってます。


高橋、平良投手が渡米したとしても、隅田、武内、篠原、岩城投手、小島、滝澤、渡部、長谷川、西川選手は、リーグを代表する選手になれる選手です。


加えて、桑原、石井一成選手とFA戦士もいますし、知名度的にはライオンズでは飛び抜けている源田、外崎選手もいます。


ファン投票0人はちょっと寂しいですが、選手に魅力がないわけではないと思います。


ただ、ファン投票はファンの熱量ももう一段階上げなくてはなりませんし、他球団ファンからも認められる選手にしなくては票は伸びません。


今はまだ若いポテンシャルの塊ですが、そこに実績がつけば選手としての格も上がります。


格を上げるなら、個人ではタイトル、チームとしては優勝です。


久しぶりのリーグ優勝、さらにはもっと久しぶりの日本一を成し遂げてもらいたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




スポンサードリンク

今日からは沖縄開催です。

Screenshot_20260707-184409~2

Screenshot_20260707-184046~2

Screenshot_20260707-175042~2


【結果】


Screenshot_20260707-220224~2

【投手】


Screenshot_20260707-220254~2

平良

沖縄出身投手の沖縄開催試合初勝利となりましたが、納得の行く投球ではありませんでした。

Screenshot_20260707-213342~2

三振も取れましたし、球に力もありましたが、制球が不安定で球数も増え、地元沖縄とは言え暑さもあり、だいぶ肩で息するような状態でした。

そもそも、地方のマウンドは苦手ですしね。。。

無失点に抑えたものの、平良投手なら少なくとも7回は投げ切ってもらいたいので、次回は長いイニングを投げられるようにしたいです。


黒田

ストレートは高目、変化球は低目に投げ分けられれば簡単には打たれない投手なのですが、、、

懸念されている、高低に投げ切れずにベルト付近が出てしまいました。

打たれる時はいつもその投球ですので、修正したいです。


篠原

味方エラーから四球を出し満塁のピンチを作りますが、併殺で切り抜けました。

連敗中のチームの守りvs最下位チームの攻撃と言うイニングでしたが、篠原投手が踏ん張りました。


ウィンゲンター

制球はバラツキましたが、併殺もあり無失点です。


豆田

点差も付いた事で勝ち試合の9回登板です。

味方エラーもありましたが、落ち着いていました。2奪三振です。

今日投げた中継ぎの中では、一番良い投球でした。



【野手】


Screenshot_20260707-220240~2



不振の打線ですが、形は作りました。

3回。蛭間選手の3塁打でチャンスを作るも、滝澤選手内野ゴロでランナーアウトになり、チャンスは潰れたかと思いましたが、、、

続く小島選手が四球を選び、2アウト満塁でネビンと言う形は作れました。

が、、、打った瞬間行ったかと思いましたが、伸びませんでした。

こういうチームが重苦しい時こそ、助っ人の個の能力で打破したかったですが。。。

Screenshot_20260707-192530~2



ならばと、こっちの助っ人がやってくれました。

4回。石井一成選手が2ベースで出塁すると、

林安可選手のタイムリーで先制です。


ようやくタイムリーが出ました。

欲を言えばホームランで複数点ですが、まずは1点です。

林安可選手も使われたり使われなかったり、昨年のセデーニョ選手を見ているような起用法になっていますが、西口監督が我慢して使おうと思わせる活躍をここから見せてもらいたいです。

Screenshot_20260707-195155~2



5回には、久しぶりに2アウトからの得点です。

2アウトから小島、ネビン選手でチャンスを作ると、

石井一成選手の3ランホームランです。


ライオンズ打線の理想の形は、上位が出塁してネビンで1点、残ったランナーをネビンの後ろで一掃し複数点です。

昨年は叶わず、今年もイマイチだったネビンの後ろで複数点がようやく出来ました。

ここに来て、石井一成選手の調子が上がってくれてチームとしても助かっています。

桑原選手だけでなく石井一成選手も、FA戦士としての力を見せました。

苦しいチームを救う、ライオンズの救世主になってくれました。

Screenshot_20260707-203101~2



9回には、1アウト満塁のチャンスから復調して欲しい桑原選手でしたが、、、

ファールフライに倒れ2アウトとなりましたが、

滝澤選手のタイムリーでダメ押しです。


不振の打線において1人頑張っています。

昨年は疲労により調子を落としてから、なかなか上がることが出来ませんでしたが、今季は短期で上がって来ました。

とは言え、ちょっと休ませる暇もなく、ショートとセカンドの一人二役はコンディション管理が心配ではあるので、外崎、源田選手も上手く使いながら戦いたい所です。

Screenshot_20260707-215104~2



何とか連敗脱出です。

再三のピンチを併殺で凌ぐも、2アウトから四球を出して再度ピンチを作るなど、スッキリはしない内容でしたが、とにかく勝ちました。

今のライオンズに一番必要なのは、内容より結果ですので、まずは勝てて一安心です。

石井一成、カナリオ、林安可選手と今日活躍した選手達は、広池本部長が獲得して来た、広池チルドレンとも言うべき選手達です。

オフに積極補強してくれて、本当に良かったです。

ただ、明日からまた負け出しては意味もないため、明日は投打共に噛み合うスッキリとした勝利を沖縄のライオンズファンに見せてもらいたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




スポンサードリンク

↑このページのトップヘ