埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ

今日は打ちたいオリックス戦です。

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本日の公示で、呉、岸選手が抹消され、ジャンセン、西川選手が昇格しました。

呉選手は、自打球により負傷交代してから控えが続いたので、調整して万全な状態に戻したいです。

岸選手は、パンチ力のある打撃は魅力ですが、もう少し確実性をつけてレギュラーを目指したいです。


代わりに上がったジャンセン選手は、怪我前に比べて長打も増えてきていますが、サード守備はかなり危ういので、使い方には気をつけたいです。

また、怪我で出遅れましたが、西川選手が今季初昇格です。

昨季1軍で結果を出せずに、ファームで打撃フォーム改造を行い、フェニックスリーグではOPS1.000超えの活躍をしました。オフには、ウエイトの効果で体も大きくなりました。

今季もファームでは打撃好調で、先日は2連発するなど長打も出ています。同じく好調の高木渉選手との競争に勝っての1軍昇格ですので、大きな期待をしたいです。




スタメンは、

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森選手がスタメン復帰です。

好投が続いている與座、古賀選手のバッテリーで来るかと思いましたが、7番でスタメン復帰です。

打撃不調が続いてますが、休みの間にどこまで復調出来たか注目です。



ジャンセン、西川選手が早速スタメンです。

ファームで好調な選手をすぐに使うのは、戦力を有効活用するためにも良い判断だと思います。

チャンスは掴めるときに掴まないとですので、特に西川選手は外野レギュラーの座を掴めるような活躍を期待したいです。



【結果】

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3安打と抑え込まれましたが、4回にツーアウトから貰った3四死球を得点に結びつけました。


貧打には変わりませんが、中継ぎ陣が無失点リレーと踏ん張り、カード勝ち越しです。



【投手】

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與座

今季の与四球は、試合前まで38.2回で僅か3つと抜群の制球を見せていましたが、今日は4回で3四球と強みを活かせませんでした。

変化球の状態が悪いとの判断から、7割近くストレートを使いましたが、前回好投した時のように緩急も使わないと、苦しい投球になってきます。

ローテ投手の場合、常に調子が言い訳ではなく、悪いときは悪いなりの投球が出来るかがポイントです。

今日は変化球の制球が悪かったですが、ストレートの球威はあり、この状態でも何とか4回2失点と試合は壊しませんでした。


この辺は今季の與座投手の成長が見られましたので、今後は悪いなりに6回まで試合を作れる投手を目指してもらいたいです。




佐々木

ストレートはばらつきましたが、吉田正尚選手からチェンジアップで併殺を取り無失点です。

プロ初勝利となりました。

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今季はチェンジアップのキレが良いので、ストレートとのコンビネーションを活かしたいです。

チームの弱みでもある、左キラーになってもらいたいです。




本田

先頭を死球で出し、暴投や進塁打で3塁までランナーを進めますが、最後はストレート押しで三振を奪いました。

ランナー3塁からはギアを入れ替え、球速も150キロ出るなどストレートに力もありました。

基本は変化球とのコンビネーションの投手ですが、この場面はそういうイメージがあるからこそのストレートが活きました。

先発をやっていた時から、もう少し球速があればと思って見ていましたが、ゾーン内に150キロを投げられるまでに成長したのは素晴らしいです。




水上

先頭をヒットで出しますが、相手のバントミスで併殺を取り、最後はスライダーで三振を奪いました。

ストレートは高く行きがちでしたが、武器であるスライダーで三振が取れたのは良かったです。



平良

2番から始まるオリックス打線の得点源相手でしたが、ストレートに力もあり3人で終わらせました。



増田

ストレート、スライダーで2奪三振です。ランナーを出しましたが、盗塁を刺すなど森選手も増田投手を助けました。





【野手】

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試合を振り返ると、



2点ビハインドの4回、ここまで1安打に抑えられていた山崎福投手から、オグレディ選手が四球を選ぶと、

山川選手のタイムリーで1点返します。

このままズルズル行きそうだったので、ツーアウトからの四球からタイムリーは、試合展開的にも大きかったです。



さらに、



山崎福投手は続く外崎、栗山選手に対して2四死球と制球を乱し、満塁のチャンスを貰うと、

森選手のタイムリーで逆転です。

不調の森選手にタイムリーが出たのは、森選手のメンタル的にも良かったです。

森選手は、色々あったので行き過ぎては駄目ですが、偉そうにしているくらいが丁度良いので、あまり悩みすぎずに、また力み過ぎずに、余裕を持って打席に入りたいです。







しかし、その後はノーヒットでした。

良く言えば、四球絡みで貰ったチャンスをチームの顔である山川、森選手が活かしたとなりますが、打線の勢いがなかなか付きません。




そんな中、不動のトップバッターが日本球界復帰を決断しました。




ライオンズに戻るかどうかはまだ分かりませんが、ライオンズには必要な選手です。


ライオンズに復帰となれば、巻き返すために大きな戦力補強となります。


渡辺GMは、日本球界に復帰を決めたのなら球団としてオファーを出すと明言されました。



時期的にも、決断するのに長引かないと思いますので、動向に注目です。




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イースタンはDeNA戦です。

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呉、岸選手が抹消され、ファームからジャンセン、西川選手が昇格しました。

ジャンセン選手は長打も増えてきていますが、守備のエラーも多いので、打撃面で期待をしたいです。


西川選手は待望の1軍です。怪我で出遅れましたが、復帰後から打撃好調です。守備の不安はありますが、ファームでは普通には守れていたので、スタメンとして出場してもらいたいです。



好調の、高木渉選手の昇格はありませんでした。

西川選手との競争に破れた形となりましたが、守備のポカもあるので、その辺も含めてファームで腕を磨きたいです。

外野陣はまだまだ固定されている訳ではないので、チャンスはまだありますが、圧倒的な数字を出して自分の力で昇格を掴み取ってもらいたいです。




スタメンは、

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呉選手がスタメンです。

抹消されましたが、1軍打線に必要な選手ですので、調整をして最短で復帰するつもりでコンディションを整えたいです。



【結果】

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ヘレラ投手が7回3失点と好投。打線は、渡部選手が2試合連続となるホームランなどで得点しました。



9回には、トミー・ジョン手術から復帰となった齊藤大将投手が抑えて、復帰戦でセーブを記録しました。





【投手】

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ヘレラ

7回に3失点しましたが、6回までは無失点でしたし、四球も1つで7回を83球でまとめたのは良かったです。

立ち上がりは、3者連続三振でした。


今日は6奪三振とスライダーのキレが良かったです。

今までの登板でも、このスライダーは決め球になっていたので、ウイニングショットとして活かすためにも、ストレートの球威がもう少し欲しいです。

今後の成長に期待したいです。



十亀

1イニング2四球と課題を残しました。ベテランですし、安定した投球を見せたかったです。

ただ、打ち込まれた訳ではないですし、カーブで緩急を使ってはいたので、スライダーだけでなく、このカーブも活かしたいです。



斎藤大

トミー・ジョン手術からの復帰登板です。

公式戦は、2020年10月30日以来の登板となります。



先頭にヒットを許し、進塁打や暴投で3塁に進め、内野ゴロの間に失点しましたが、最速142キロのストレートやスライダーを使い、復帰戦でセーブを記録しました。

ドラ1左腕ですが、実績的に楽観視出来る立場ではないので、スライダーのキレを高めて左キラーとして活路を見出したいです。

ただ、まずは試合で投げられて良かったです。長い期間リハビリを頑張りましたね。





【野手】

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渡部選手が、2試合連続となるホームランです。


状態が上がってきました。

1軍のサードは、まだまだ中村選手頼みです。ブランドン選手がまた行方不明となってしまったので、渡部選手には一時的でも1軍の戦力になれるように、打撃でアピールしていきたいです。




呉選手は2安打1四球です。

長打も出ましたし、この調子で打撃の状態を上げて最短で1軍に戻れるようにしたいです。




長谷川選手も2安打1四球です。

今季は常にアピールしている状態です。

四球を選べる所も強みですので、ボール球に手を出さずに、ゾーン内に来たらしっかり振り切る打撃を徹底していきたいです。




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秋山翔吾選手が、日本球界復帰を決断しました。




アメリカでやりたいという希望もありましたが、オファーはなかった様子です。


不完全燃焼となり、残念な結果ではありますが、能力的にも格落ちしてまでアメリカにいる選手ではないので、良い決断だと思います。



これで、いよいよ争奪戦の始まりです。


正直、争奪戦となれば条件的にはソフトバンクには勝てません。



ライオンズは、4月にオファーを出しましたが、秋山選手の中で、6/15までにメジャーに昇格出来なければライオンズ復帰と決めていたという事を願いたいです。








高額なオファーは出せませんが、高待遇は出来ます。


長期契約に、引退後のコーチ手形など生涯雇用を条件に戦いたいです。


また、高額なオファーは無理でも、オーナーに交渉して恥ずかしくない金額の提示はしたいです。


以前、牧田投手が日本球界復帰となったときも、報道では楽天とは倍近い年俸の差がありました。


ソフトバンクが本気を出せば、適正金額以上を出してくると思いますが、そこまでは無理でも適正金額+生涯雇用+渡辺GMとの関係性でライオンズ復帰を選択してもらいたいです。



時期的にも、おそらく長引かないとは思いますので、他球団よりも先に連絡を取り交渉に入りたいです。



秋山選手の性格やオファーを出したときの反応から、ライオンズ復帰の可能性は高いと思います。が、ライオンズファンとしては今までも散々裏切られて来たので、不安は大きいです。





渡辺GMの手腕に期待したいです。



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