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今季は怪我の多いライオンズですが、最後の最後でエースまで負傷です。



打球直撃のアクシデントと言う不運ではありますが、隅田投手が左腕を負傷しました。


幸い、骨折ではなく打撲との事ですが、利き手ですし微妙な感覚のズレも出てくるかも知れません。


CSに向けて不安材料となります。


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ここまでチームを引っ張って来たのは先発陣です。


あれもこれもソフトバンクには敵いませんが、唯一先発陣は対抗出来ます。


しかし、後半戦に入り自慢の先発ローテが軒並み総崩れです。。。


渡邉投手は肘痛で離脱、復帰はしましたが高橋投手はマメ、平良投手はインフル、武内投手は炎上後抹消となっています。


こうなると負担がかかるのは中継ぎ陣になりますが、流石に毎試合とは行かず、隅田投手登板日に関しては出来るだけ長い回を投げてもらう必要がありました。


隅田投手には負担をかけますが、それに毎試合応えていましたが、、、アクシデントにより、ローテ投手が総崩れです。


さらに、中継ぎの中村祐投手も負傷交代となりましたので、中継ぎも入れ替えないとです。


ファームで好調な投手はいませんので、すぐに使えるとなると実績のある投手となりますので、糸川、黒田、岩城投手辺りから選ぶ事になります。


西口監督だと黒田投手を選びそうですが、CSで使えるかの見極めも兼ねるなら岩城投手でしょうか。ただ、もう残り試合も3試合しかありませんので、オープン戦好調だった糸川投手にチャンスをとも個人的には思います。


昨年の豆田投手も最後の最後で好投し今季の飛躍に繋がりましたが、立場的に危うい投手の奮闘を見たい気持ちもあります。


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本当は、野手を入れ替えて欲しいのですが、、、


おそらく西口監督は、今の1軍野手メンバーでCSを考えているでしょうかは動かないでしょうね。


シーズンでも使わないバックアップメンバーはCSでも使わないでしょうから、少しでも打てる選手を呼びたい所です。


特に、指名打者が持て余してしまっています。


林安可、桑原選手ら呼びたくても怪我で呼べない現状はありますが、それならば仲三選手ら活きのよい若手を呼びたいです。


ただ、結局今季は怪我人や不調などで完全体のライオンズ打線は見れませんでしたね。。。


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春先は中継ぎ陣に怪我人が続出し、シーズンに入ると野手陣が、そして後半戦は先発陣が軒並み離脱です。


長いことライオンズファンをやっていますが、こんなに怪我人、特に主力の離脱が多いシーズンは初めてです。


ライオンズクリニックの魔法で復帰こそ早いですが、戦力層も厚くないチームですし、来季は予防にも力を入れて行きたいです。




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ベルーナドームでの楽天戦です。

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【結果】


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【投手】


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隅田

初回に打球が直撃するアクシデントです。

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無念の降板となりました。今後CSもありますが、利き手の左腕に当たりましたので心配です。


山田

緊急登板となりましたが、味方エラーもあり3失点となりました。


豆田

ホームランにより追加点を取られましたが、3回5奪三振とイニングも投げましたし三振も取れたのは豆田投手にとっては良かったです。


ラミレス

ピンチを作りましたが、何とか無失点です。怪我をしてからストレートがずっとイマイチですが、変化球で凌ぎました。


中村祐

いつも通り落ち着いて、いつも通り回跨ぎをしましたが、2イニング目にアクシデントにより負傷交代です。

せっかく1軍に戻って来てくれましたが、今季はチーム全体でも怪我が多いです。


佐藤隼

緊急登板を抑え、2イニング目は三者連続三振です。

ストレートゴリ押しだけでなく、スイーパー、チェンジアップと再昇格後は変化球が良いです。



【野手】


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隅田投手アクシデントにより揺れるチームでしたが、2回。

渡部選手のホームランで反撃です。


自己最多タイの12号です。

出来ればランナーを溜めてドカンがベストなのですが、早い回で点が取れたのは良かったです。

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6回には、代わったウレーニャ投手から先頭のネビン選手が出塁すると、

渡部選手のタイムリーです。


渡部選手は、今日はホームランにタイムリーと気を吐いています。

ただ、勝ちに行くなら後続も一気に続きたかったですが、、、

最近は指名打者で出場機会が増えている外崎選手も、内容がよくありません。

林安可選手離脱により、指名打者を持て余している感もあります。。。

結局、結果も内容も良くないのに最後まで代打も出しませんでしたが、何故なのでしょうか。

外崎選手には悪いですが、同じ打てないなら指名打者で仲三選手を試した方が、今後のためにも良いと感じてしまいます。

そういう気持ちにさせないためにも、外崎選手には結果が欲しいですが、、、

経験を買っているのでしょうけども、良い方向に進みません。

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8回には、ネビン選手が頭部死球を受けるアクシデントです。。。

大丈夫のようですが、今日はエースと4番がアクシデント続きです。

ただ、相手は危険球退場となり、緊急登板の投手に代わったのでチャンスではあったのですが、それも活かせません。

情けないです。。。

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隅田投手アクシデントから、リカバリー出来ませんでした。

それにしても、ここまでチームを押し上げた鉄壁の先発陣が総崩れです。

渡邉投手が離脱、復帰はしたものの高橋、平良投手も離脱しましたし、武内投手は現在抹消中です。

春先からずっとローテを守り、チームが苦しい時は完投もしてくれていた隅田投手がここに来てアクシデントとは。。。

隅田、平良、高橋、武内、渡邉とライオンズ自慢の先発陣が、、、

そして誰もいなくなったです。。。

ただ、試合中に病院直行ではなくベンチに戻って来てたので重症と言う事はないと思いますが、どうでしょうか。


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これで日ハムとは再び0.5差と、2位争いは分からなくなって来ました。

チーム状態的には、打線が一向に上がらず、先発陣も離脱者が増えているライオンズが不利です。

ただ、悲観ばかりしていられません。

明日は平良海馬が復帰しますし、味方打線が打てないなら、平良海馬には完封を目指してもらいたいです。




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中村、炭谷両ベテラン選手の来季の動向です。



盟友の栗山巧選手が引退となり、中村選手の動向も気になっていましたが、この時期に発表がなければ来季も現役続行でしょう。


球団幹部もそのつもりのようですし、本人が辞めると言わない限り来季もライオンズの中村剛也が見られます。


再建期のチームですし、若手に切り替えるべきと言う意見もあると思います。


その通りではありますが、中村剛也選手は栗山巧選手と並び、ライオンズの大功労者ですし、引退は自分で決める選手です。


それに、若手に切り替えると言っても、その若手が成長してこそ切り替える訳です。


現状、まだまだ物足りない若手も多いです。


球団としても、中村選手には若手のお手本としての存在感にも期待をしています。


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球団が選手に強制出来ないから中村選手に期待するとは、何とも情けないですが、時代ですかね。。。


理想を言えば、ソフトバンクのような当たり前のように競争があり、それに勝ち抜くために当たり前のように練習し、試合に出れば隙のないプレイを当たり前のようにやるチームです。


イメージ的には、天才型の中村選手よりも努力型の栗山選手の方が影響力もありそうですが、、、


ただ、これまでも中村選手のちょっとしたアドバイスで変わった選手もいますし、ライオンズでは数少ない野球を知っている選手です。


若手から聞きに行くのは難しいと思いますので、コーチ兼任のつもりで中村選手からアドバイスしてもらいたいです。

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過去、再建期のチームが立て直しに成功した例を見れば、そこにはベテランの力も大きく影響しています。


ライオンズで言えば所沢移転時も、他球団からベテランを獲得しチームを作り直しましたし、土台作りにはまだまだベテランは必要です。


個人的には、中村選手よりも試合に出る事の多い外崎、源田選手にその役割に担って欲しかったですが、、、


誰よりも練習をする風土を作った上で、渡部、長谷川選手ら2002年世代がその風土を引き継ぎ、中心となるチームになればと言った所です。


ただ、戦力としても中村選手には頼りたい場面は多々あります。


チャンスになると力む選手も多い中、いつも通りに打席に立てる中村選手はライオンズでは貴重な戦力です。


勿論、衰えも見られますし、結果が出ない事もあると思いますが、勝負強さは年々増していますので、ここぞの切り札として来季も期待しています。


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気になるのは、炭谷選手です。


今季1軍昇格のない大ベテランとなると、通常は引退か戦力外です。


栗山、中村選手のようなライオンズ一筋のレジェンドではありませんが、配慮すべき準レジェンドくらいの選手でもあります。


もし引退となればセレモニーをやるべき選手ですし、戦力外にはしないとは思うのですが、、、


一方で、再建期のチームですし戦力化出来ないベテランは切ると言う判断になったとしても可笑しくはありません。


勿論、優先すべきはライオンズ一筋の選手ですので、明確な差を付けるなら炭谷選手戦力外も不思議ではありませんが、炭谷選手の場合は移籍した経緯が経緯ですし、配慮はすると思いますが。。。


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ポジション的には、手薄な捕手ですので来季も万が一のため要員として現役として残る事はあり得ます。


今季は古賀悠、小島、柘植選手と盤石の1軍捕手陣でしたが、上手く行き過ぎましたので、来季も同様にとは限りません。


現状、万が一要員は支配下入りした是澤選手になってはいますが、すぐに1軍の試合に出てある程度やれるとなれば炭谷選手です。


ドラフトで捕手指名はすると思いますが、獲得しルーキーをすぐに戦力とは行きません。


そのため、炭谷選手には彼らの指導も行ってもらいたい所です。


今季1軍戦力になれなかった大ベテランを現役選手として残す理由の落としどころは、コーチ兼任ですかね。


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ファーム全日程が終了したため、戦力外期間は始まっています。


来季優勝を目指すための重要な編成です。


戦力として、ライオンズ優勝のためのピースとして、中村、炭谷選手が入っているのか注目です。



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