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本日から12 球団揃ってキャンプインです。






いよいよ2022年シーズンも始まる、野球ファンにとっては楽しみな季節がやってきましたが、今年はコロナ感染拡大により不安の多いキャンプインとなりました。






今の所の、キャンプスケジュールです。



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キャンプは、個人プレイよりも組織プレイを磨く場所ですので、当然距離も近くなるし、コミュニケーションも取ります。この感染ペースを考えると、新たに感染者が出る可能性も高く、スケジュールはあってないようなものになりそうです。





ライオンズは、キャンプ中の対外試合はありませんが、紅白戦を2試合予定しています。










ただ、感染者も多く紅白戦が出来るかどうか微妙な所です。辻監督もシート打撃を代案として出していました。






本来、キャンプは組織プレイの練習と、実戦練習による試合勘を取り戻す場です。



個人練習はオフにやっているはずなので、キャンプに入れば早期から紅白戦や対外試合をやっても良いと思います。



対外試合となるとキャンプの場所の問題もあるので、沖縄組ほど対外試合は出来ないかも知れませんが、その分紅白戦はやってもらいたいです。



第二次伊原政権では、怪我をしない事を最優先にしたため、練習量も減らし、実戦練習もほとんどせずに、シーズンに突入し低迷をしました。選手からも調整遅れの声が出ましたし、同じ失敗はしたくありません。



今季はその頃と状況は違く、コロナ感染により先が読めず、やりたくても出来ないかも知れない、非常に難しい状況です。




外野にスタッフを入れたり、短いイニングにしたりするなどして、試合の流れの中での打席や投球と言う、実戦勘を取り戻す練習はしてもらいたいです。




練習では凄い球を投げたり、凄い打球を放ったりしていても、試合でそれを出せなければ意味がありません。



オフには個々で様々な練習をして来ていますし、それを試合で試してモノにするためにも、試合形式の練習は不可欠です。




選手としては感染しないように予防する事が大事ですが、首脳陣としては感染するものだと思って、代案などリスク管理を徹底し、いざ感染者が出たときでも、慌てずに代わりの実戦的なメニューが出来るように工夫をしてもらいたいです。





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明日からは、いよいよキャンプが始まります。









ライオンズは11名の選手が、コロナ感染により所沢残留となり、キャンプ合流が遅れる見込みです。




どの球団も通常通りとは行かない状況ですが、ライオンズにとって不利になるのが、新外国人5名が来日未定のため、キャンプ不参加、さらに開幕も間に合わない可能性が高いと言う事です。


ライオンズは、主力は日本人で外国人依存のチームではありません。昨年も外国人は機能しなかったので同じ様な状況ではありますが、それでは最下位の戦力のままですので、優勝を目指すには苦しい戦力となりました。


また、育成面を考えても、外国人の合流が遅れると日本人で穴埋めをする関係で、ファームの投手不足が深刻化します。育成段階の若い投手を、無理に登板させなくてはならない状況になる可能性もあり、育成面でのデメリットも出てきます。


ファームの試合のために、1軍の戦力を薄くする訳には行かないので、当然1軍の試合優先ですが、他球団は外国人選手がいる中、ライオンズは日本人だけの戦力でどこまで耐えられるか、勝敗にどこまで響くのか不安もあります。








昨年DeNAは開幕に外国人が間に合わずに、4月中旬頃から外国人が1軍に合流しました。



ライオンズとはチーム状況は違く、外国人不在だけが原因ではありませんが、スタートダッシュに失敗したDeNAは4月終了時点で、6勝21敗4分と大きく負け越し、結局シーズンも最下位で終わりました。



NPBは開幕までには、新外国人を来日させたいと‌発言していましたが、仮に3月後半に来日出来たとしても、そこから実戦調整を行い、さらに新外国人の場合はサインやチームプレイなどチームへの適応、マウンド、ゾーンなど日本野球への適応を確認、習得しなくてはならないので、少なくとも1ヶ月は必要です。



3月後半に来日出来たとすれば、上手く行けばGW頃からの1軍合流となります。ただ、現状は来日時期は何も決まっておらず、来日が遅れればそれだけ1軍合流は後ろにズレ込みます。



ライオンズは日本人のみで、既存外国人がいる他球団と、少なくとも1ヶ月は戦わなくてはなりません。





戦力が整うのがいつになるのか分かりませんが、揃うまでは5割が目標になると思います。




どの球団も、コロナ感染のために、今年は調整遅れが出る可能性が高いです。



ライオンズも同様ではありますが、開幕直前に離脱するよりはマシと考え復帰後は実戦形式中心のメニューで、主力の試合勘を戻していきたいです。




戦力が揃ってから巻き返すためにも、シーズン序盤は日本人選手達で耐えていくシーズンとなりそうです。




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コロナ感染により所沢残留組となった山川選手は、第2クールからキャンプ合流となりそうです。








まずは、症状が軽度で良かったです。


個人練習も行っているようで、ここから状態を上げてキャンプに合流してもらいたいです。



外国人の居ないライオンズにとっては、中軸を任される山川の復活は、勝つためには不可欠です。


キャンプは出遅れましたが、開幕直前に離脱して公式戦に出られないよりはマシです。


コロナ感染は2度なる人もいますので、引き続き感染予防をしながらも、調整を行ってもらいたいです。





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