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本日のイースタンは、カーミニークで巨人戦です。




イースタンは今日を入れて残り2試合です。


渡部はタイトルを獲得出来るようにホームランを、チームとしては少しでも順位を上げられるように勝利したいです。




スタメンは、

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先発は佐々木健です。

週刊誌にも書かれましたが、コロナ禍におけるチームとしてのルールを守らなかった事で、謹慎処分となりましたが、本日復帰登板です。

今後はフェニックスリーグ、オフと野球漬けの毎日を送ってもらいたいです。

佐々木は、速いストレートに、スライダー、チェンジアップで空振りも取れる投手です。

制球に大きな課題がありますが、球の力はある投手ですので、来季は戦力になってもらいたいです。



【結果】

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佐々木、大窪、吉川と大炎上しました。


打線も繋がらずに大敗です。




【投手】


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佐々木

5回途中9安打8失点で降板です。

初回はストレート、スライダーが良く、4者連続三振と素晴らしい立ち上がりを見せました。

チェンジアップは高かったですが、ストレートが140後半と走っていたことで空振りも取れていました。

しかし、5回には球速も140前半まで落ち、甘く入った球を連打され降板です。

制球が悪く、また、球速を抑え気味に投げたストレートは打たれていますので、先発として行くなら、多少制球が荒れていても、初回のようなパフォーマンスを常に出せるようなスタミナをつけたいです。


大窪

味方エラーに四球も絡んで、1イニング5失点と炎上してしまいました。

カーブで空振りも取れてはいましたが、ストレートの球速がないので、甘く入ると打たれてしまいます。

制球を高めたり、球持ちを良くしたりなど、何とかタイミングを外す投球を極めたいです。


吉川

1イニング4安打3失点とこちらも炎上です。今季は2軍のイニングイーターとして貢献してくれましたが、炎上続きですし厳しいです。


赤上

ランナーを出しますが、最後はストレートで三振を取り無失点て抑えました。


中塚

炎上続きの中塚ですが、無失点でした。ストレートとカーブのコンビネーションは変わりませんが、今日はストレートの球速が140後半といつもより出ていました。最期の力を振り絞りましたかね。

入団当初は160キロを夢見るロマン枠でしたが、残念ながら小さくまとまってしまいました。

魅力のある投手ではありましたが、球団としてはドラ2枠の使い方は考えてもらいたいです。





【野手】

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西川が3安打と存在感を出しました。



明日はイースタン最終戦です。


最後は投打共に噛み合う試合を見せてもらいたいです。


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本日は北海道で日ハム戦です。



スタメンは、

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本日、愛斗を抹消し與座、戸川を昇格させました。

怪我から復帰し、徐々に打てるようになってはおり、悪くはないですが好調という訳ではありません。

この時期に、両親も見に来るであろう地元北海道での試合で昇格となると、色々勘ぐってしまう部分はありますが、スタメンですので精一杯プレイしてもらいたいです。



先発は與座です。

イースタンでは、ストレート主体の投球で好投しています。ただ1軍でローテとしてやっていくには、変化球も使いながらではないと苦しい投球となります。

来季以降も見据えて、ストレートの出来が良く、且つ変化球も低めに集められるようにしたいです。


【結果】


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先発與座の好投もあり、締まったゲームとなりました。試合を決めたのは、悩める主砲、山川の2連発でした。




【投手】


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與座

5回3安打無失点の好投です。

ストレートは、130キロを超えることもあり球速も出ていましたし、変化球も特にスライダーが良く、4三振と空振りも奪えました。

前回の1軍での登板後に課題の1つとして上げていた投球リズムも、クイック投法を使うなど、変化を付けながらの投球が出来ました。

非常に良い投球が出来ましたので、次回も期待したいです。


水上

今日は制球が乱れ、四球で出したランナーをタイムリーで返されました。その後も四球を出した所で、武隈にスイッチです。


武隈

左打者へのワンポイント起用となりました。スライダーで空振りを取り追い込み、チェンジアップで打ち取りました。好調は継続しています。


ギャレット

水上が作ったピンチを、武隈、ギャレットと珍しく細かく刻む継投をしましたが、期待に応えて無失点で抑えました。

7回も回跨ぎさせましたが、ランナーを出すものの森が盗塁を刺し、切り抜けました。


増田

今日はストレートに力があり、変化球も低めに集められていました。

近藤からはストレート、フォークで空振りを取り追い込み、スライダーで見逃し三振にしました。



平良

立ち上がりから制球が乱れ連続四球でピンチを作りますが、センター金子のファインプレーに助けられました。


その後、併殺崩れで失点しますが、最後は三振で抑えました。抜けていたら危ない場面でしたので、金子は良く取りました。途中出場ながら、ちゃんと集中した素晴らしいプレイでした。




【野手】



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中村は先日の4安打に続いて、今日も2安打です。


以前、中村の母校大阪桐蔭の監督が、中村はホームランを狙わなければ首位打者を取れると、パワーよりもテクニックを賞賛していたのを思い出しました。



今季初スタメンの戸川は、二ゴロ、遊ゴロ、空三振とノーヒットでした。




試合を振り返ると、



日ハム先発の立野に、6回まで3安打と抑えられていましたが、


井口に代わった1点ビハインドの7回、

山川のホームランで同点にします。







さらに、同点で迎えた8回、


ランナーを2人置いて、

連発となる山川の3ランホームランで勝ち越しです。


山川ではなく、山田がどすこいをするおまけ付きです。


山川は、ようやく打撃が上がってきそうな、ホームラン2発です。ここからでもホームラン量産体制に入ってもらいたいです。








今日は山川デーとなりました。



ライオンズファンがずっと待っていた光景が見れましたね。



チームとして現実的には、目標が見えにくい位置にいますが、山川は乗りやすいタイプでもあるので、ここからでもホームランを打ちまくれば、大型連勝も夢ではありません。




今日は山川のホームランが目立ちましたが、投手陣が抑えたからこその結果です。



連勝するには投打が噛み合わなければなりません。


もう負けても良い試合はありません。


先発が試合を作り、打線が点を取る試合を残り試合は全て見せてもらいたいです。


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昨日ライオンズは、ドラフトに向けた編成会議が行われました。







ライオンズの強みは捕手とショート、弱みは投手と外野手です。






編成会議でも、投手を中心に足りないポジションをと言うことです。



また、FAが近い森、外崎、山川、源田の動向によっては、そのポジション獲得も課題となります。





今年のドラフトは、指名が集中する目玉となる選手はいませんが、好投手が豊富という評判です。




特に、左腕の好投手も数人おりライオンズとしては狙って来そうではあります。


ただ、ドラ1、2に関しては右左関係なく能力の高い投手を取るべきです。



また、目玉の居ないこういうドラフトでは重複は避けたい所ですので、色々戦略を練ってもらいたいです。






ライオンズのここ数年の課題は投手です。




何人もドラフトで投手を取りましたが、思うような結果は出ていません。



ライオンズは、制球難ではあるが球の力が魅力的な投手を取る傾向があります。



また、ドラフト上位で完成形は魅力的ではあるが、未完成の素材型の投手を取る事も多いです。



しかし現状の、投手指標軒並みワーストの投手力は、そういう選手を育てられない育成の物足りなさと、こういったドラフト戦略から引き起こしたものです。









ドラフト上位の投手に関しては、スカウティングから見直さなくてはならないと思います。



球の力がある投手というのはもちろんですが、ゾーン内て勝負することも出来る能力がある投手が欲しい所です。



ましてやドラ2のロマン枠は辞めて、ロマンを求めるのは下位や育成でやってもらいたいです。








野手に関しては、森、外崎、山川、源田のFA動向によって大きく変わります。



以前も書きましたが、正捕手の森には今オフに、ヤクルト山田並みの、大型の長期契約を結んでもらいたいと思っています。






打撃は言うことないですし、リードに関しては色々言われてはいますが、誰が捕手をやっても賛否両論になります。それに、ベテランになればなるほど経験が活かされるポジションが捕手です。



ライオンズの強みを見ても、捕手とショートが抜けていますし、投打の要の森の残留は必須です。



外崎、山川、源田にも当然残ってもらいたいです。



西武グループは経営的に厳しい状況なのは分かりますが、金がないなら環境と誠意しかありません。 


外崎、山川に関しては今季の成績ではダウン提示が濃厚です。


そこで、アップ提示の複数年契約を打診してもらいたいです。ベースは多く出せないでしょうから出来高を多めにつけて提示したいです。




本人たちが受けるかは微妙な所ですが、多くは出せない球団なので誠意を見せたいです。また、栗山巧の高待遇という残留するとメリットが大きいという環境もアピールしたいです。



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