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今季ライオンズに在籍した外国人選手は、GMの発言からもおそらく全員去ることになりそうです。




気になる新外国人選手ですが、先日スペイン語通訳を募集した事で、中南米の選手の獲得はありそうです。














また、西武、巨人、横浜の3球団のTwitterをフォローし、最終的にフォローは西武だけになった事で話題になっている、


今季パドレスに所属した、ブライアン・オグレイディ選手も新外国人候補として噂されています。



オグレイディ選手は、ライオンズに足りない長打の打てる外野手ですし、今季は主に3Aでしたが年俸も7000万くらいなので、ライオンズはありそうです。




今季は3Aで、


74試合.281 15HR  OPS.913 三振率25.8%


やや三振は多いですが、2019年は3Aで28HRを放つなど長打のある選手です。



盗塁も10個と足もあり、外野の両翼を守れるので、もしライオンズに入ればレギュラー候補です。





ちなみに今季まで在籍したスパンジェンバーグは、入団前の直近の3Aでは、


113試合.309 14HR OPS.876 三振率32%



オグレイディ選手は、成績的には似ているので、外野を守れるスパンジーといったイメージです。



外国人選手はやってみないと分からないので、本当に獲得となれば、スパンジーよりも打ってくれる事を願います。








今の所は噂レベルですが、このブライアン・オグレイディ選手と、中南米の選手を獲得見込みくらいしか情報はないです。



全く決まっていない事はないでしょうけど、ファンへの情報は後回しで良いので、現場の首脳陣には早めに伝えてもらいたいです。




今は秋季練習中ですが、新外国人が入ることを見越したポジションを考えなくてはなりません。



建て前上は競争とは言え、高額な年俸で獲得した外国人は使うことが前提です。ライオンズには、複数ポジションを守る選手もいますが、


コンバートが必要な選手は、やるなら今です。



球団と現場の情報共有をしっかり行い、今から来季へ向けて取り組みたいです。



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文春に、森友哉が捕手を辞めたいと直訴したと書かれました。



内容的には、


2018年の日米野球で代表クラスの投手の球を満足に取れず、試合でも失点を重ねたことで自信喪失。


2019年には、そのトラウマもあって代表辞退。


2020年には、打撃不振もあってイライラが募り、高橋光成や今井に「ちゃんと投げないからだ」と怒声を浴びせ、若い投手陣が萎縮。


渡辺GMに泣きながらコンバートを直訴し、今も検討中だと言う記事です。



真意は不明ですが、どの野球選手でも悩むことはありますし、上手く行かなければ愚痴は当然出ます。




しかし個人的には、


コンバートは反対です。



年齢を重ね、フィジカル的に捕手が厳しいとなれば話は変わりますが、捕手としてはまだこれからの選手です。




捕手は、チーム防御率が悪いと捕手のせいにされる事もある難しいポジションです。



ただ、誰もが通る道です。


炭谷銀仁朗も、リードを批判される事は多々ありました。特に、当時ライオンズはソフトバンク戦に弱かった事もあり、炭谷のリードに批判が集まっていました。



往年の名捕手と言われる選手たちも、チームが低迷すれば批判はされてきました。



ただ、ライオンズ投手陣は制球難の投手が多く、捕手だけの責任ではありません。



森は責任感の強い選手ですので、色々と考えてしまったと推測されます。







以前のライオンズには、炭谷、森論争がありました。

捕手としての評価は炭谷の方が高く、打撃は森の方が高い事から、森をコンバートして2人が同時に試合に出れる道も模索していました。




ただ、結果的に森が正捕手となってからのライオンズは連覇も果たしましたし、あの頃の論争の答えは、森は捕手という選択が正解でした。




せっかく正解を導き出しましたし、このまま森には、打てる捕手としてライオンズの強みであってもらいたいです。








森は、大雑把に見えて繊細な所がある選手です。

2017年には怪我で離脱しましたが、その間チームが好調だった事で、自分が居ない方が強いのではとヘコんでいましたし、新しい所ではサヨナラ勝ちで涙するシーンもありました。



捕手は、ベテランになればなる程評価が高まるポジションでもあります。



若い時の苦労がいずれは花開きますので、森には打てる捕手としてライオンズを支えてもらいたいです。



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今シーズン、多くのライオンズファンが飛躍を期待した鈴木将平選手です。

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今季の成績は、

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27試合OPS.384、出塁率.200、三振率19%と飛躍することは出来ませんでした。


シーズン前に、個人的に期待している選手として、高木渉選手、佐藤龍世選手、鈴木将平選手と打撃に魅力のある3人を挙げましたが、どの選手も1軍定着には至りませんでした。



鈴木選手は昨年までは、外野手争いの最有力候補でしたが、今季は若林、愛斗、岸、川越選手が台頭した事で、一気に抜かれてしまいました。



走攻守のバランスは良いのですが、飛び抜けたものを1軍で見せられません。





イースタンでは、

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54試合OPS.839、出塁率.404、三振率9%と素晴らしい成績でした。


特に三振率が低く、ミート力は武器です。




にも関わらず1軍では結果を出せないことからも、


現状は1.5軍の選手です。




本人も殻を破れないもどかしさもあるでしょうし、今シーズン途中からバッティングフォームも変えています。





鈴木選手同様に、今シーズン途中からバッティングフォームを変えた西川選手にも言える事ですが、これで勝負出来ると思えたなら、まずはバッティングフォームを固めることです。




試行錯誤する事は大事ですが、鈴木選手は来季6年目です。投手も野手も何年もフォームで迷っていたら、そのまま終わってしまいます。




ただ、ライオンズは未だに外野手が固定出来ていません。



チャンスはありますが、他の選手たちの台頭もあり、おそらく外野手の外国人も入る事から、以前よりは減ってくると思います。




長くファームにいる選手は、そのまま戦力外となる事もありますが、ライオンズの場合、愛斗や呉、山田の例もありますので、鈴木選手は諦めずに来季こそ飛躍の年にしたいです。



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