今井投手の穴を埋めたいワイ ナンス投手です。

3Aではここ3年100イニング近く投げていますし、K-BB%も15%前後と単にイニングを投げるだけでなくクオリティも良いです。
特に昨年は、ゴロピッチャーながら奪三振率も高く、指標的にも優秀な投手です。
個人的には、助っ人はシンプルに速い球を投げる長身の投げ下ろし系のパワータイプが良いと思っています。
ただ、今オフの市場に出ている連れて来られそうな先発投手の中では、現実的な補強だと思います。
今井投手の穴埋めが最優先事項の中、ロマンこそ足りませんが、非常に実戦向きの投手です。
後は怪我なく適応が進めばと思いますが、どうなるでしょうか。

平良投手がWBCにより開幕ローテからは外れる見込みですが、今季のローテはその平良投手、隅田投手、高橋光成投手、武内投手はほぼ確定です。
怪我さえなければ、表裏に強力な投手を2枚配置出来ます。
残り2枠を、松本投手、渡邊投手、與座投手、菅井投手、篠原投手、そしてワイナンス投手が争う事になります。
シーズンが進めば、冨士投手、佐藤爽投手ら有望な育成先発投手も入って来ると思われます。
こう書くと、なかなか良い陣容に見えます。
ただ、他球団のローテを見れば、もっと質の高いローテが組める球団もあります。
ライオンズが戦うのはその他球団ですので、ライオンズ比では良くても上位進出するならまだまだです。
それに、隅田投手以外はタラレバ要素が大きく、未知数な部分もあります。
先発投手の出来は勝敗に大きく影響を与えますので、この未知数な部分を計算出来る状態にしなければなりません。

しかし、未知数な部分だからこそ大きくプラスになる可能性も秘めています。特に、最も未知数感がある助っ人は、当たれば大きなプラスを作れます。
ワイナンス投手の場合基本ゴロピッチャーですが、昨年は奪三振率が上がりましたので、それが日本でも出せれば大きなプラスを作れる可能性もあります。
右にはスライダー、左にはチェンジアップとそれぞれ武器があります。
3Aとは言え、K%、BB%だけ見れば昨年の今井達也投手と同じくらいの成績です。
期待が持てます。
ワイナンス投手がかつてのニール投手になれれば、上位進出もぐっと近づきます。
広池体制1年目は、ネビン選手、ウインゲンター投手と2人の助っ人を当てましたが、2年目の今季ワイナンス投手も当たれば、、、
投球術に長けたクレバーな投手のようですし、日本の野球を学びローテの柱になってもらいたいです。
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