本日の巨人戦は内海哲也登板ゲームです。
交流戦に入り、離脱者が増え、試合も勝ちきれない悪い流れですので、内海が巨人戦で勝つという熱い展開から流れを変えたいですね。
そして、残念なニュースですが、
野球の台湾代表が、コロナ禍によりオリンピック出場を断念しました。
呉念庭はオリンピック出場を目標にしていただけに、ファンとしても残念な気持ちです。代わりにはならないかも知れませんが、今はその分ライオンズで活躍してもらいたいですね。
本日のスタメンは、

腰の張りのため、今日も中村はベンチです。
岸、森の調子が良いので、今日も後ろを打つ栗山、山川がポイントです。
【結果】
注目の内海は気負いすぎたか、制球が定まらない、らしくない投球で2回3失点で降板。打線もチャンスであと一本が出ずに、敗戦ムードでしたが、9回に満塁のチャンスを作り、栗山のタイムリーで追いつきました。

巨人打線も、内海に特別な思い入れの少ない、元西武の中島のタイムリー、同じく元西武の炭谷のホームランで失点です。
全盛期と比べると、球の力は衰えていますので、コースに投げ分け、打たせて取る制球が出来ないと苦しいです。
ストレートでカウントを整えて、スライダーで打たせて取る投球が今日は良かったです。
絶対的な決め球がある訳ではないので、だいぶ粘られて球数を要しましたが、粘り負けせずに投げられましたね。
ランナーを出しましたが、最後は岡本をスライダーで三振に取り、今日も無失点です。

試合を振り返ると、
巨人先発サンチェスの前に6回途中7安打放つも、7三振と要所を三振で抑えられました。
得点シーンは、4点ビハインドで迎えた6回に、
7回には、
敗戦ムードでしたが、今日もこのカードお馴染みとなった、9回にチャンスを作ります。
ツーアウト満塁から、
さらに、一打出れば勝ち越しの場面で山川でしたが、ショートゴロに倒れて同点止まりでした。
敗戦濃厚の中、引き分けたのは良かったですが、交流戦は僅差ゲームが多い中、なかなか勝ちきれません。
後一本出てればという展開が多いので、点は取れるときに1点でも多く取れるように、チャンスでの打席は大事にしていきたいです。

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4対4の引き分 けです。
【投手】

内海
2回5安打4四球3失点と結果を出せませんでした。
人間なので、気持ちがプレイに影響すると思いますが、想いが強すぎましたかね。思うように制球出来ませんでした。巨人打線も、内海に特別な思い入れの少ない、元西武の中島のタイムリー、同じく元西武の炭谷のホームランで失点です。
全盛期と比べると、球の力は衰えていますので、コースに投げ分け、打たせて取る制球が出来ないと苦しいです。
平井を抹消しましたし、明日イースタンで先発予定の本田や、今日ロングリリーフをした與座との天秤で来週の先発を決めると思います。
チャンスを貰えれば、次は平常心で臨みたいです。與座
ロングリリーフとなりましたが、ホームランの1点のみで抑えました。ストレートでカウントを整えて、スライダーで打たせて取る投球が今日は良かったです。
絶対的な決め球がある訳ではないので、だいぶ粘られて球数を要しましたが、粘り負けせずに投げられましたね。
武隈
ストレートが高いですが、空振りも取れいたので、キレのある球が投げ込めたのだと思います。宮川
パワーカーブが低めに決まり三振も取りました。投げてみないと分からない投手ですが、変化球が低めに決まれば抑えられます。森脇
140中盤から後半のストレートでファールを打たせて、低めのフォークで三振を2つ取りました。今日は、今季の中では一番良いフォークが投げられました。
平良
9回同点に追いついたため、登板です。ランナーを出しましたが、最後は岡本をスライダーで三振に取り、今日も無失点です。
【野手】

岸がこのカード好調で猛 打賞。
栗山、愛斗がマ ルチ。
試合を振り返ると、
巨人先発サンチェスの前に6回途中7安打放つも、7三振と要所を三振で抑えられました。
チャンスで2三振と、今日はスパンジーが打てませんでした。
得点シーンは、4点ビハインドで迎えた6回に、
好調森のソロホームランで1点取ります。
7回には、
代打川越の、今季第1号のソロホームランが出ました。
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 3, 2021
代打 #川越誠司
注文通りの一発💥
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今季初アーチをスタンド中段に叩き込んだ💪
⚾#プロ野球 (2021/6/3)
🆚巨人×西武
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敗戦ムードでしたが、今日もこのカードお馴染みとなった、9回にチャンスを作ります。
ツーアウト満塁から、
栗山のタイムリーで同点です。
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 3, 2021
またしても
土壇場で追いついた!!!
\#栗山巧 執念の2点タイムリー🔥🔥🔥
⚾#プロ野球 (2021/6/3)
🆚巨人×西武
📲#DAZN👉https://t.co/9VWBSQgHy9#埼玉西武ライオンズ #seibulions #NPB pic.twitter.com/DLqfSHhOBj
栗山はこのカード、決して打撃の状態が良い訳ではありませんが、この大事な場面に流石の集中力です。
さらに、一打出れば勝ち越しの場面で山川でしたが、ショートゴロに倒れて同点止まりでした。
いつも打てる訳ではありませんが、山川は森と共にライオンズの核ですので、この場面では状態の悪いチームを救う一打を打って欲しかったです。
敗戦濃厚の中、引き分けたのは良かったですが、交流戦は僅差ゲームが多い中、なかなか勝ちきれません。
後一本出てればという展開が多いので、点は取れるときに1点でも多く取れるように、チャンスでの打席は大事にしていきたいです。
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