本日からの交流戦ホーム6連戦は、まずはDeNAと対戦します。
交流戦は残り8試合ありますが、現在借金4のライオンズが5割に復帰するためには、6勝2敗で乗り切りたいです。
好調DeNA相手ですが、勝ち越しが必須のため、今日の初戦は大事な一戦となりますね。
本日の公示で、上間が抹消され、ナベUこと渡邉勇太郎が初昇格しました。
渡邉は先日のイースタンでは150キロを連発していたので、調子は良さそうです。役割は敗戦処理だと思うので、経験だと思って打者としっかり勝負して、自信と課題を見つけてもらいたいですね。本日のスタメンは、

今出来るベストメンバーです。
DeNA先発のピープルズは、ボールを動かしてきますが、打てない投手ではないので、ミスショットせずに捕らえたいです。
【結果】
久しぶりに序盤に山賊が現れました。集中打で一挙6点を取り、先発松本が悪いながらも試合を作り、
8対3で勝利です。
【投手】

松本
立ち上がりは、生命線のストレートの球速も出ていましたが、徐々に140キロ前半まで落ちて行き、前回良かったスライダーもイマイチでした。ただ、制球に関しては、ストレートやスプリットは低めには投げられていました。が、審判と合わず、ボール判定になる際どい球が多かったです。
11安打打たれましたが、2失点で凌ぎました。
生命線のストレートが走ってなかったですが、四球は2個でしたし、粘って抑えられたのは、シーズン序盤の四球から崩れていた松本と比べると、大きな成長です。
武隈
ツーアウト満塁のピンチで登板。チェンジアップが低めに決まり抑えました。
打線が作ってくれたいい流れを渡さない、見事な火消しでした。
與座
連続ヒットからピンチを作り、何とかツーアウトまで来ますが、大和にタイムリーを打たれて失点です。さらにピンチでしたが、最後は緩急を使って三振で抑えました。これ以上失点すると、せっかくの楽勝ムードから一転、平良、ギャレットの登板もあり得る展開でしたので、よく踏ん張りました。
さらに、回跨ぎで8回も投げ、3凡で終わらせました。
投手をあまり使いたくない時に、イニングを稼いでくれる、こういう投手が居ると、非常に助かります。
十亀
渡邉勇太郎の初登板でも良かったですが、5点差で一発もある外国人にも回るので、十亀で来ました。ヒットは打たれましたが、最後はスライダーで三振に取り試合終了です。
【野手】

スパンジーが猛打賞です。
今日は、9安打8得点と、ここぞの集中打で点を取る、素晴らしい攻撃でした。
試合を振り返ると、
1点先制されますが、すぐ裏の3回、
愛斗のホームランですぐに追いつきます。
#愛斗 選手のホームランで同点!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) June 8, 2021
取られたすぐに取り返す、試合の流れを取り戻す一発となります!#埼玉西武ライオンズ #seibulions pic.twitter.com/vNSA0mHKPO
愛斗のコメントから、中村のアドバイスが効いたとの事です。最近の中村は、選手兼コーチですね。
そして、4回に山賊が襲来しました。
栗山のタイムリーから始まり、山川、呉と3連続タイムリー、トドメはスパンジーの2ランホームランで、一挙6点取りました。
一気に流れに乗りたい場面で #呉念庭 選手が適時打を放つと、続く #スパンジェンバーグ 選手のホームランで追加点!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) June 8, 2021
この回、打者12人の猛攻で突き放します!#埼玉西武ライオンズ #seibulions pic.twitter.com/GA84GZyfsc
良くも悪くも、イケイケドンドン気質のライオンズ打線が久しぶりに見れました。
ノーアウトのチャンスで、アウトを重ねると、最近は打線が重苦しくなってくるので、チャンスで最初の打者だった栗山が打てたのが大きかったです。
ただ、中村がホームインの際に足を痛めてしまいました。大事を取って交代してます。
途中交代した中村以外は、スタメンメンバーがそのまま9回まで行きましたが、8連戦ですので、主力を休ませてもと思いましたが、最近の中継ぎ陣を見てると、主力を下げるのは不安でしたかね。
中村の怪我は心配ですが、8連戦を中村、栗山が出続けるのは厳しいので、イースタンで打撃好調な、ブランドンや高木渉の昇格も検討してもらいたいです。
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