交流戦の全日程が終了しました。



ライオンズは7勝7敗4分(7位)


チーム打率.274(3位)



チーム防御率4.73(10位)




シーズン序盤から主力野手の離脱により、貧打に苦しんでいましたが、交流戦に入り、まだ決めきれない部分はありますが、打線の状態は上がってきました。



一方、野手の大量離脱の中、チームを支えてきた投手陣が交流戦に入り、打たれ出しました。



増田、平井とイースタンでも投げていませんし、外国人補強はしてくれないでしょうから、現状のメンバーでやりくりするしかありません。




先発で結果の出ないダーモディは、本職の中継ぎとして7回に嵌まれば、ダーモディ、ギャレット、平良と、一応の勝ちパの形は作れます。



先発には、イースタンで浜屋の状態が上がってきました。また、本田も変わらず好調維持してます。



ナベUは1軍で自信をつけたでしょうから、今後の起用法も注目です。







今季の交流戦はオリックス以外は、貯金を伸ばせなかった事で、

ライオンズは借金1の5位ながら、首位楽天とは4ゲーム差です。



まだまだ挽回出来ます。




おそらく明日からは源田も戻ってきます。



外崎も復帰に向けて調整中ですし、高木渉、ブランドンといった若手もイースタンで好調です。



今まで以上に、起用法、昇格・抹消といった、マネージメントが大事になってきます。


辻監督は、今季でラストという噂もありますが、来季からも指揮を取るために、優勝を目指していきたいですね。



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