勝ち越しをかけたロッテ戦です。
ロッテとの相性の良さは大事にしたいので、今日も勝っておきたいです。
スタメンは、

昨日と同じスタメンです。
イースタンでは、鈴木、高木渉と外野手が好調ですので、岸は当たりが出ていませんが、勝負所です。
先発はニールです。
前回はコロナ隔離明けのぶっつけ本番でしたが、ゴロを量産し好投しました。今日も好投を期待したいです。試合前にはコロナ禍により、様々な不安のある中、家族と離れて暮らす外国人選手達へのメッセージが流れました。
【試合前】
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) June 20, 2021
遠方から埼玉に来て戦う選手へ向け、選手・監督・チームスタッフ・家族から暖かいメッセージが届きました#seibulions pic.twitter.com/vh76RzgqaJ


先日も、家族と共に過ごすために、途中退団した外国人選手がいましたが、家族愛の強い外国人にとっては、寂しい気持ちも強いと思います。
頑張っている姿を家族に届けるためにも、活躍したいですね。
球団が準備したようですが、非常に良い光景でした。
ライオンズは金はないけど、愛のある球団ですね。
【結果】
ニール、小島の投手戦となったこの試合、終盤にライオンズが勝ち越しますが、十亀の作ったピンチで登板した平良が、まさかの連続四球で押し出しとなり、3対3の引き分 けです。
【投手】

ニール
ツーシーム、チェンジアップでゴロを打たせる投球で、今日も試合を作りました。6回にヒット、四球でピンチとなると、ロッテ中村には、チェンジアップが低めに決まりましたが、上手く打たれて失点しました。
続く角中には、ツーシームが高く入り、犠牲フライを打たれて追加点、さらに四球を出して降板です。
試合を作りましたが、欲を言えば、6回は投げきって欲しかったです。次回に期待したいですね。
武隈
ピンチの場面で登板。ストレートは高かったですが、勝負球のスライダーがアウトローに決まり抑えました。
回跨ぎとなった7回は、ヒットを打たれるも、ツーアウトまで取り、渡邉にスイッチです。
渡邉
緊迫した終盤のピンチの場面で登板です。渡邉が投げると、ライオンズの方に流れを持ってくる最近の好投もあり、大抜擢です。
変化球が高く、ヒヤッとしましたが、野手正面のライナーで無失点で切り抜けました。十亀
先頭のマーティンに2ベースを打たれますが、何とかツーアウトまで取り、レアードに敬遠気味の四球を出して、1、3塁の場面で平良にスイッチです。平良
連続四球で押し出しとなり、同点に追いつかれます。十亀の出したランナーですので、無失点記録は続きますが、平良は悔しいでしょう。
今日は、球は走ってましたが、制球が出来ませんでした。押し出し後の打者は抑えたので、
本人は納得しないでしょうけど、34試合連続無失点のパ・リーグタイ記録です。
同点に追いつかれはしましたが、胸を張って良い記録です。
日本記録更新の時には、今度はしっかり抑えるという、新たなモチベーションを持っていきたいです。
森脇
フォークが高かったですが、ストレートが走っていた事もあり、タイミングを外せました。川越の良いプレイもあり、無失点で抑えました。
ストレートは復帰直後と比べると、制球はまだ甘いこともありますが、球速は出るようになりました。
昨年は決め球のフォークだけでなくカットの精度も良かったので、変化球の精度も高めたいです。
【野手】

金子がマルチです。
岸の打撃が下降気味なので、イースタンで好調の鈴木もいますが、辻監督は金子をトップに持ってきそうですね。
試合を振り返ると、
ニール、小島の投手戦となりました。
両チームゼロが続きましたが、6回に2点を先制されますが、すぐ裏、ツーアウトから森が四球で出ると、
山川の2ランホームランで同点にします。
#山川穂高 選手が振り抜いた打球はライトスタンドへ!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) June 20, 2021
逆方向への同点弾で、試合を振り出しに戻します!#埼玉西武ライオンズ #seibulions pic.twitter.com/roVNADURtA
7回には金子をランナーに置いて、
岸の代打川越のタイムリーで、勝ち越しました。
代打 #川越誠司 選手が低めの難しい球を捉え勝ち越し!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) June 20, 2021
二死から安打で出塁した #金子侑司 選手も1塁から一気に生還です!#埼玉西武ライオンズ #seibulions pic.twitter.com/yrlhrzhYsL
しかし、
同点に追いつかれた後は、反撃が出来ませんでした。
終盤のリードの場面で、ピンチの場面でしたが、平良ならゼロで帰ってくると思いましたが、今日は苦しい投球でした。
こういう日もあるので、切り替えたいですね。
イースタンでは増田達至が復帰しました。
1イニングを3人で終わらせています。
球速は147キロと出ていましたが、まだストレート押しで空振りが取れる状態ではないです。
ただ、投げられた事で復帰の道筋も見えてきます。
中継ぎ投手陣は、もう少しの辛抱ですので、踏ん張りたいです。
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