本日はメットライフドームで楽天戦です。


今日勝てば久しぶりの貯金です。


先発が佐々木、田中のマッチアップに加えて、攻守の要である森が、左肩炎症のため欠場してますので、苦戦が予想されます。


川越も体調不良でベンチ外です。


イースタンでは高木渉、鈴木といった外野手が好調です。

1軍の外野手の打撃力が弱いので、昇格させてテコ入れしたかったですが、そのまま戦う事になりました。


苦しい状況ですが、チーム一丸となって勝ちに行きたいです。




本日のスタメンは、

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打撃下降気味の岸が外れて、金子が1番です。

源田、森の1、2番が現状はベストでしたが、森は左肩炎症のため欠場しているので、金子には奮起を期待したいです。

中村が久しぶりにスタメン復帰です。

イースタンではブランドン、佐藤が好調ですので、中村はスタメンで出れない状態なら、入れ替えも必要でしたが、今日はスタメンで出れました。


先発は、佐々木がプロ入り初先発です。

緊張もあるでしょうが、プレッシャーを感じる必要は一切ありません。

言い方は悪いですが、楽天田中に投げ勝てるなんて誰も思ってないので、プレッシャーなんか感じないで、伸び伸びと投げてもらいたいですね。



【結果】

打線が若手の活躍で、勝ち越しましたが、勝ちゲームの7回に抜擢された、渡邉が打たれ、打線もその後は沈黙し、

4対6の敗戦です。



まさかの佐々木、水上のリレーで、途中まで勝てそうでしたが、そんなに何でも上手くは行かないですね。



【投手】

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佐々木

初回に打者2人に連打を浴び、2球で1点を取られてリズムを崩しました。

150キロのストレートを投げられる投手ですが、球速は140前半と速くはなく、試合が壊れるかと思いましたが、スライダー、カーブ、チェンジアップと変化球が今日は良く、変化球を軸に立て直しました。

楽天打線が当たっていないという現状にも助けられましたが、試合を壊さずに4回を投げきりました。

正直、今日イースタンで投げた上間の方が良い内容でしたが、佐々木はせっかく貰った経験を無駄にせずに今後に活かしてもらいたいです。



水上

直前に打線が逆転し、勝ちゲームになりそうでしたし、浅村から始まる5回は経験のある投手に任せると思いましたが、思い切った継投です。

ただ結果的には、首脳陣の期待に応える投球を見せました。

140後半のストレートに、スライダー、カットが良く、インコースにもしっかり投げ切れました。

投手としても経験の浅い選手ですが、打者としっかり勝負出来ました。



十亀

立ち上がりボール先行でしたが、そこから2者連続三振を取ります。ヒットを打たれ、左打者になった所で、お馴染みの十亀とセット起用の武隈にスイッチです。



武隈

十亀とのセットが定番化してきました。今日は源田に助けられて無失点で切り抜けます。

あの位置なら普通はヒットですよね。ナイスプレイです。



渡邉

1点リードの7回に登板です。

好投が続き、首脳陣からの信頼を得ましたね。

勝ちパのような起用です。

ただ今日はボールが荒れていました。

コースを狙えば外れて四球を出し、ストライクを取りに行くと真ん中に集まる状態でした。

逆転され、さらに満塁のピンチになりましたが、そこから粘りを見せて、何とか2失点で済みました。

失点はしましたが、ストレートは154キロ出ましたし、カットもコースに投げれば空振りも取れているので、これを糧にして大きく飛躍してもらいたいですね。



ギャレット

浅村の犠飛で追加点を取られました。

ストレートは速いのですが、空振りが取れないので、変化球も決まらないと、きつくなります。

安定感に欠けるので、不安はありますが、代わりも居ないので、切り替えて次回に臨んで欲しいです。


森脇

今季は昨年のような投球が、出来ていませんが、何とか抑えたという試合は多いです。今日も、球が高くピンチを作りますが、こそからは低めに集まり始めて、何とか無失点で切り抜けました。



【野手】


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愛斗が猛打賞です。


愛斗、金子、栗山、柘植にタイムリーが出ています。




試合を振り返ると、



2点を先制されましたが初回、


四球で出た現田を置いて、

栗山のタイムリーで1点返します。



2回には、スパンジー、愛斗がヒットで出て、

金子のタイムリーで同点です。

今季の金子は、ストレートに力負けする打席も多かったですが、田中の高めのストレートにいつもの様に内野フライではなく、センター返しが出来ました。




4回に勝ち越されましたがすぐ裏、

呉のツーベースから、

愛斗のタイムリースリーベースで同点。


さらに、

柘植のタイムリーで逆転です。



全盛期の田中将大を知らない若手達が、今日は躍動しています。




ただ、主力達が続けずに、これ以降は無得点でした。



最後の見せ場は9回、



ランナーを置いて、

ホームランが出れば同点の場面で、楽天の守護神松井に対して、代打メヒアです。


メヒアの対松井は、過去3年で、6-4と好相性で、4本のヒットの内3本がホームランという、十亀、松田を彷彿とさせる相性の良さです。



誰しもが期待をしましたが、三振に終わりました。

ただ松井相手だと、何でも振り回すメヒアでも、ボールが良く見えていましたね。








交流戦でも似たような展開がありましたが、脇役の活躍で点を取っても、


打席の数も、チャンスの場面も、主力に多く回るように打線を組んでいるので、

やはり主力が打たないと、大きく得点を伸ばせません。




森の肩の状態は気になりますが、打ち勝つためには打線の強化は必要です。



幸い、イースタンで高木渉、鈴木、ブランドン、佐藤が好調なので、野手の入れ替えを行いたいです。



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