本日も旭川で日ハム戦です。
雨によるグラウンドコンディション不良のため、試合開始が遅れました。

打球処理は、内外野共に要注意です。特に今日の両翼は打撃重視の布陣ですので、滑らないように気をつけて守って欲しいです。
スタメンは、

ライトにスパンジー、レフト栗山と、両翼を打撃重視のスタメンにしました。
今季は打撃重視の打線が機能しないことが多いですが、外崎が1番に居るので、下位から上位へのチャンスメイクも期待したいです。昨日のように、ヒットは出るが得点にならないという事がないように、選手任せにせずに、しっかり作戦を立てて、実行出来るように首脳陣の采配にも期待したいです。
先発は高橋光成です。
前回に続いて中5日です。かつてのライオンズのエース、松坂大輔が引退を発表しましたが、チームが苦しい時に活躍するのが、ライオンズのエースです。
今のライオンズのエースとしての投球を見せてもらいたいですね。
【結果】
高橋光成が悪条件の中、試合を作りましたが、今日も打線は9安打放つも、1点止まりで、
1対2で敗戦です。
【投手】

高橋光成
2試合続けての中5日でしたが、悪天候の中、7回まで投げきりました。2失点しましたが、犠牲フライと併殺の間の失点と、打ち崩されはせずに、しっかり試合も作りました。
今日も、フォーク、縦スラと落ちる球主体でしたが、テンポ良く投げられました。
松坂大輔のように圧倒的な投球とは行きませんでしたが、チーム状況が悪く、さらに悪天候の地方球場で中5日という条件を考えれば、十分な投球でした。
水上
投手としてもまだ経験の浅い選手なので、悪天候の地方球場という、いつもと違うマウンド環境に対応出来ませんでしたかね。制球の良い投手ですが、2四死球とヒットで満塁にして降板です。
武隈
満塁のピンチで、対左として登板。水上とは逆に経験豊富な投手だけあって、ストライク先行で投げられました。
日ハム王相手に、甘い球に見えるのですが、ストレートで三振に取りました。
平井
久しぶりの中継ぎ登板は、終盤の満塁のピンチでの登板となりました。日ハム渡邉に対して、アウトローにスライダーを集めますが、なかなか振ってくれずにフルカウントまで行きましたが、しつこくアウトローにスライダーを投げ、最後は空振り三振にしました。
平井が気持ちを切り替えて、一昨年の様に中継ぎとして活躍をしてくれれば、増田、森脇、宮川復帰後、厚い中継ぎ陣が形成出来ますね。
平井が本格的に中継ぎに配置転換するのであれば、元々適正のあるポジションですし、中継ぎに厚みも出ます。
先発は高橋光成、今井、ニール、松本の4人は安定しているので、残りの2人を、浜屋、上間、本田、内海に加えて、渡邉や佐々木といった若手も加えて争う形を取りたいです。
特に、後半戦は中継ぎを酷使する傾向があるので、増田、森脇、宮川が復帰しても、平井を中継ぎにして厚みを持たせておいた方が良いと思います。
【野手】

源田が3安打、1四球で4出塁。
栗山がマルチです。
森は昨日の死球の影響があるのか、打撃の状態が急停止しています。
試合を振り返ると、
2回、栗山がヒットでノーアウトのランナーを出すも、ブランドンが併殺。
4回、ワンアウト2、3塁のチャンスに栗山三振。代打高木渉が四球で満塁にしますが、呉が凡退と今日も打線が重苦しいです。
そんな中、5回、ツーアウトから外崎がヒット&盗塁でチャンスを作ると、
源田のタイムリーで1点を返します。
しかし、流れは変わらず、
6回、栗山、呉のヒットでチャンスを作ると、スパンジーに代わり、代打山川が登場しますが、ショートフライで無得点。
7回、愛斗、源田をランナーに置いて、森、中村が凡退で、またチャンスを潰します。
雨も降っていたので、早めにベンチも動き代打を使いましたが、結果は出ませんでした。
得点圏にランナーを置くまでは出来ていますが、決めきれません。得点圏打率も、7月は1割にも届かず、極端に悪いです。
主力不在の交流戦でも得点圏で打てない時期がありましたが、主力が戻ってきても状況が変わらないです。
今までの様な選手任せの打線は限界に来ています。スコアラー、打撃コーチで作戦を立てて臨ませください。
旭川での2試合は、選手達もかなりストレスの貯まる試合だったと思います。
明日、明後日で切り替えて、週末の楽天戦に臨みたいです。
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