本日は、フレッシュオールスターゲームです。

ライオンズからは、渡部、佐々木、そして怪我の綱島に代わり山村が出場します。
スタメンは、

渡部は4番ファースト、山村は8番サードです。
【結果】
3対1でイースタンの勝利です。
MVPは、先制ホームランのヤクルト内山捕手です。
優秀選手賞は、ロッテ小川選手、阪神西投手です。
【打撃成績】
イースタン

ウエスタン

【投手成績】
イースタン

ウエスタン

個人的に目立ったのは、ソフトバンクのスチュワート・ジュニア投手です。
全球ストレートで、2奪三振でした。
150キロを超える、空振りの取れるストレートを連発してましたし、魅力的な投手です。
【ライオンズ選手の結果】

佐々木
1回14球2三振無失点
2回から1イニング登板。3回にイースタンが1点取ったため、勝ち投手になっています。ストレートは140前半でしたが、チェンジアップが低めに決まりました。右打者のインコースも攻めていましたし、いい結果が出たので、自信としてもらいたいです。
後半戦はイースタンが主戦場になると思われます。
制球が課題の投手ですので、ストレート、変化球共に制球の改善が必要です。
ただ欲を言えば、本来150キロ近いストレートを投げられる投手ですので、速いストレートを安定して投げられるように大きく育ってもらいたいです。
渡部
三ゴロ、左安(盗塁失敗)、三邪飛、一邪飛
ヒット1本打ちました。果敢に盗塁もしましたが失敗しました。お祭りですし、アピールする気持ちは買いたいです。打撃は粗さもあり、守備もイマイチと、課題はまだありますが、ホームランバッターとして育成している選手ですし、それだけの才能もあります。
イースタンでは現在ホームラン王ですが、今季はこのまま、イースタンのホームラン王は必ず取ってもらいたいです。
山村
一ゴロ、空三振
スタメン起用されましたが、残念ながらヒットは出ませんでした。5回の守備から交代しました。ファーム首脳陣からも、大きな期待をかけられている選手です。守備ではエラーが多いですが、魅力的な打撃を持っています。
高卒ルーキーですし、今後の飛躍に期待したいです。
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