本日はメットライフドームでオールスターです。

ライオンズからは、辻監督を始め8選手が出場します。

試合前に行われたホームランダービーに、腰部の張りのためロッテマーティンに代わり、山川が出場しました。打撃投手には源田が登板です。

山川が勝ち抜き、明日の決勝に進出しました。
是非、優勝して気分良く後半戦に備えたいですね。
オールスターのスタメンは、

事前の予告通り、2番森、6番山川、7番呉、9番源田がスタメンです。
【結果】
全パ 4 ー 全セ 5
MVPは、2ランホームランを含む4安打と、大当たりの広島菊池選手です。
敢闘選手賞は、オリックス山本、阪神近本、ライオンズ山川選手でした。
【ライオンズ選手の結果】
今井
2回34球3安打2三振無失点
パ・リーグ先発の同級生、山本由伸の後を継いで、3回から登板。ストレート押しの投球。変化球は6球だけ投げました。四球祭にならなくて良かったです。
同級生の阪神佐藤との対戦では、最速154キロのストレートで打ち取りました。公式戦では、変化球勝負でしたが、力勝負が見られるのも、お祭りならではです。
ポテンシャルの高さから、ずっと期待されてきた投手です。
個人的にも、ずっと期待していて、他の選手よりも多く今井に関しては、ブログで書かせてもらっていましたが、ようやく今年覚醒しました。
まだまだ上を目指せる投手です。
後半戦も期待したいですね。
平良
1回17球1三振無失点
8回に登板。変化球は4球投げましたが、久しぶりにストレート押しの投球を見ました。最速は156キロでした。
山田哲人からはストレート、スライダー、ストレートで3球三振を奪いました。
今後はオリンピックが待っています。日本代表として、持てる力を出してきてもらいたいですね。
森
三ゴロ、一飛、二併殺
尻もちをつく豪快な空振りで、球場を沸かせましたが、オールスターに強いMVP男も、今日は無安打でした。今やライオンズの顔ですので、後半戦もチームを引っ張ってもらいたいです。
山川
中2塁打、投ゴロ、二ゴロ、遊飛
2点タイムリーツーベースを打ちました。綺麗に弾き返しましたね。
前半戦は思うような結果を出せませんでしたが、チームの浮上は山川にかかっています。
あまり下を向かずに、後半戦は笑顔の山川が見れる試合を増やしてもらいたいです。
呉
一ゴロ、一ゴロ
途中からサードも守りました。ヒットは出ませんでしたが、昨年までの事を考えれば、呉がオールスターに出ている事が、びっくりでもあり、育成のライオンズとして誇らしくもあります。
ライオンズファン的には、前半戦のMVPは呉です。
後半戦は、森、山川の後を任せる、チームの主軸として期待しています。
源田
二ゴロ、遊直
平良同様に、この後オリンピックが待っています。守備的な使われ方をされると思いますが、ずば抜けた守備力を持っている選手ですので、大舞台でも全く心配していません。
守りでチームを助けられる選手です。世界に源田の守備を見せたいですね。
中村
遊ゴロ
代打で登場。前半戦は主力の離脱が相次ぐ中、森と共に打線を引っ張りました。
本当は、もっと休ませながら使いたいですが、まだまだライオンズ打線から必要とされていますので、コンディションを整えて、後半戦もチームを助けてもらいたいです。
↑↑ポチッとお願いします
スポンサードリンク