本日のイースタンは、メットライフドームでヤクルト戦です。
スタメンは、

基本的に、ファームの若手メンバーがスタメンです。
先発は後半戦のローテ入りの期待がかかる上間です。
イースタンでは、WHIP0.95と圧倒的な投球をしています。
このままアピールを続けて、ローテ入りを狙いたいです。【結果】
川越のホームランで先制しましたが、
先発上間が5回に、味方エラーから突如崩れて4失点。
高木渉のタイムリーで追い上げますが届かずに、
3対4の敗戦です。
【投手】

上間
4回までは無四球でリズム良く投げていましたが、5回にツーアウトから山村のエラーでピンチとなると、気持ちの切り替えが上手くいかなかったのか、そこから連打され、制球も崩しました。5回だけで4失点です。
序盤は、左が7人並ぶヤクルト打線に対して、シンカーが効果的でした。
ただ、ストレートの制球がイマイチで、変化球に頼りすぎました。ストレートで押して、変化球で空振りが取れるように、制球を高めたいです。
1軍の二遊間は鉄壁なので、エラーの心配はないですが、四球などでリズムを崩しても立ち直れるように、修正したいです。
まだ後半戦まで1ヶ月近くあるので、後半戦に合わせて状態をあげていきたいですね。
ダーモディ
助っ人ですし、後半戦は中継ぎとして活躍してもらいたい投手です。今日は、チェンジアップが低めに決まり、三振も取れました。
力のあるストレートに、低めに決まるチェンジアップ、後はスライダーでボール球を振らせられるようにしたいです。
宮川
ダーモディ同様に、後半戦はブルペンを支えてもらいたい投手です。およそ1ヶ月ぶりの登板ですが、いきなりストレートの四球を出しました。
以前、宮川はメットライフドームのマウンドだと滑るようだと、辻監督がコメントしてましたが、その状況は変わらないようです。
その後は、比較的ストライクの入るカット主体に切り替えましたが、宮川は、最後の打者から三振を取った様な、良いパワーカーブを持っているので、ストレートの安定性を高めてもらいたいです。
高めのストレートは球威がありましたが、それを活かして空振りを取れるように、アクセントとなる変化球の精度も高めたいです。

1軍は外野の打力が弱いので、まだ後半戦は先ですが、打撃の状態を出来るだけキープしたいです。
1軍ではなかなか結果を出せませんでしたが、イースタンレベルなら、よく打ちます。
イースタンの帝王だった、今季殻を破った愛斗のように、1軍でも打力を開花してもらいたいです。

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その後は、比較的ストライクの入るカット主体に切り替えましたが、宮川は、最後の打者から三振を取った様な、良いパワーカーブを持っているので、ストレートの安定性を高めてもらいたいです。
佐野
四球は余計でしたが、無失点で抑えました。高めのストレートは球威がありましたが、それを活かして空振りを取れるように、アクセントとなる変化球の精度も高めたいです。
【野手】

川越は好調キープです。
イースタン・リーグのメットライフドーム3連戦初戦は #川越誠司 選手のホームランで先制!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) July 20, 2021
バックスクリーンへ特大の一発を放ちます!#埼玉西武ライオンズ #seibulions pic.twitter.com/uyEVXIe75m
1軍は外野の打力が弱いので、まだ後半戦は先ですが、打撃の状態を出来るだけキープしたいです。
代打で登場した、高木渉にタイムリーが出ています。
1死満塁のチャンスに、代打 #高木渉 選手が2点適時打を放ち1点差に詰め寄ります!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #イースタン pic.twitter.com/Btbl1jnA0N
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) July 20, 2021
1軍ではなかなか結果を出せませんでしたが、イースタンレベルなら、よく打ちます。
イースタンの帝王だった、今季殻を破った愛斗のように、1軍でも打力を開花してもらいたいです。
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