本日のイースタンも、メットライフドームでヤクルト戦です。
スタメンは、

山川が指名打者で出場です。
また、捕手には柘植、レフトは高木渉もスタメンです。
先発は與座です。
1軍では中継ぎ登板でしたが、イースタンでは先発として登板です。與座にもローテ入りのチャンスはありますので、狙える位置に立てるように、アピールしたいです。【結果】
先発與座が素晴らしい投球を見せ、後を受けた増田、田村もそれに続き、完封リレーを成し遂げました。
4対0で勝利です。
【投手】

與座
7回3安打8三振無四球無失点と、素晴らしい投球でした。
3者連続三振という素晴らしい立ち上がりから始まり、その後もその調子で危なげなく投げました。⚾️イースタン・リーグ⚾️
— イレブンスポーツ (@ElevenSportsJP) July 21, 2021
西武先発は #與座海人 選手🦁✨
初回、三者連続三振と完璧な立ち上がり👏👏
🆚西武 vs ヤクルトhttps://t.co/VNvcrFdukd#ファーム#イレブン・西武 pic.twitter.com/6XOArFIOrY
今日はスライダー、シンカーが良く、制球もコーナーに決まりました。変化球が良かったので。ストレートも活きました。
アンダースローの天敵でもある左打者に対しても、ストレート、シンカーのコンビネーションが効果的でした。
一時期はストレート中心の、パワーピッチをして打ち込まれてましたが、ストレートで押すのではなく、ストレートを活かすのであれば、今日のようにシンカー、スライダーを低めに集めていきたいです。
忘れがちですが、昨年は開幕ローテの投手です。
まだ1試合ですし、浜屋、上間、本田、内海と先発候補もいますので、今日のような投球が続けられたら、ローテ候補の一人になりますね。
増田
後半戦反撃するためには、1軍で活躍してもらわなければ困る投手です。増田らしく、高めのストレートで空振りも取れました。
その後粘られ四球を出す辺りは、まだ本調子ではない所です。ただ、後半戦まで時間はあるので、少しずつ状態をあげ、連投テストをしてコンディションに問題なければ昇格です。
田村
ストレートで三振も取りました。調子が良いと1、力のある150キロのストレートを投げる投手ですので、安定感を出したいですね。
【野手】

木村、ブランドン、柘植がマルチです。
ブランドンも高木渉同様に、イースタンではよく打ちます。
レベル的には1軍に近い打力ですので、ルーキーとはいえ、中村剛也の後継者は、もう何年もライオンズの必須課題なので、殻を破りたいです。
あくまで森のバックアップという立ち位置ですので、出番も少なく試合勘不足になりがちですが、森が休養日でも、チームが安心していられるように、使われた試合は結果を出せるようにしたいです。

↑↑ポチッとお願いします
山川はヒット1本でした。
柘植に2ランホームランが出ています。
走者を1人置き #柘植世那 選手が振り抜いた打球はレフトスタンドへ!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) July 21, 2021
好投を見せる #與座海人 投手をバットでも援護します!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #イースタン pic.twitter.com/Nz2KqIqYJs
粗さはありますが、よくホームランを打ちますね。
あくまで森のバックアップという立ち位置ですので、出番も少なく試合勘不足になりがちですが、森が休養日でも、チームが安心していられるように、使われた試合は結果を出せるようにしたいです。
↑↑ポチッとお願いします
スポンサードリンク