昨年、今年と思うように結果を出せていない山川ですが、オールスターで吉田正尚、柳田からアドバイスを貰ったようです。







打てなくても練習しすぎてパフォーマンスが落ちるくらいなら、やらずに気持ちを切り替える、


という、気持ちの面での心構えを聞いたようです。


自分を許す事も必要という言葉に、感銘を受けたようです。




打てなければとことん練習をするタイプの山川にとっては響いたと思います。






上手くなるには練習をするしかありません。


ただ、オフならまだしも、シーズン中はパフォーマンスを落とさないようにする事も大事です。


特に山川は、誰も練習していないなんて思っていません。


メットライフドームの居残り練習は、ファンも知っています。



練習する事は悪いことではないですが、昨年から結果が思うように出ていないので、コンディション優先の練習に変え時かも知れませんね。






山川の場合は、本人がしっくりくるかどうかというのが大事な選手です。




以前、不調時にライオンズの中村から一言、そういう打ち方だったっけと言われ、その日は結果は出ませんでしたが、本人的にはピンと来たようで、にこにこしながら、掴めたという様なコメントをしていた時があります。


その後復活した事もあり、本人が尊敬する人、結果を出している人からの言葉で、ピンと来て変わっていく所がある選手です。




ただ、シーズン中に落合氏と対談した後に、本人的にピンと来て、打撃フォームを変えて上手く行かなかった事もあります。


ちょっとスピリチュアルな事に、影響されやすい選手でもあります。






今回は成功するか失敗するかは分かりませんが、山川のシーズン中の練習量は、

以前、近くで見ている辻監督も、少し休んだ方が良いとコメントした事もあるので、練習量が多いのでしょう。





山川の復活は、後半戦の打線の鍵を握ります。



不調になると、考え込み過ぎて長引くタイプの山川にとって、自分を許すという考えがハマり、短期で復活してくれるようになってくれたらと思いますが、

不調時は考え方だけでなく、打撃フォームのズレや、狙い球への迷いなど技術的な面でのサポートも必要です。


山川は、コンディションを整えて、技術的な面はコーチ、スコアラーが分析し、適切なアドバイスをするという役割分担をして、山川だけに背負わせない環境を作りたいです。



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