日本行きが噂になっていたスコット・ハイネマン外野手の巨人入りが決まりました。
秋山翔吾の同僚ですし、メヒアが去り、外野手が弱点のライオンズなので、ライオンズの可能性もあると噂されましたが、巨人でした。
個人的には、ライオンズは、シーズン途中から中継ぎ補強したヒースやマーティンのように優勝争いが可能な位置なら球団も動きますが、
今のチーム状況、経営状況、そしてコロナ禍の社会状況では、補強はないと思っていました。
しかし、試合出場は4人まででも、外国人の1軍登録が5人出来る今のルールの中、メヒアが退団した現状では、ライオンズは4人の外国人しかいなく、かと言って現有戦力では優勝への巻き返しも厳しいです。
この休み期間中に、補強がなければこのままなしになると思われます。
若い日本人選手に期待をするのはいい事ですが、
成長を促すのは低レベルな競争ではなく、ハイレベルな競争です。
山川とメヒアのファースト争いのように、消去法ではなく、首脳陣を迷わせる競争を促すためには、外国人補強が欲しかったです。
まだ時間はありますが、このまま補強がなければ、1、2軍の連携を強化して調子のいい選手を積極的に起用し、スコアラー、コーチが適切な作戦を立てて選手に徹底させて戦う、ライオンズが苦手な事をしなくてはならなくなりそうです。
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