昨日でエキシビションマッチは終了し、明後日からシーズン後半戦が始まります。


 
エキシビションマッチは2勝8敗と大きく負け越しましたが、点が取れなかった事が要因の一つでもあります。



打線だけでなく、投打共に課題があるので下位に低迷している訳ですが、元々打ち勝つためのチーム構成ですので、打線の奮起が、チーム浮上のために大きなポイントになります。


エキシビションでは打線に不安を感じる結果となりましたが、辻監督は打線には手応えを感じているようです。







前半戦は主力が離脱し駒不足に陥りましたが、確かにそれに比べれば駒は揃っています。



さらに、前半戦の駒不足の中、大きく成長した呉や愛斗を加えると、打線のメンツは揃っているように見えます。




エキシビションの結果を見ると、

愛斗.409

森.370

山川.370

栗山.357

中村.200

外崎.156

呉.143


 

打線の核である森、山川の状態が上がってきたのが、辻監督の感じる手応えだと思います。



外崎は打率は低いですが、最終戦でタイムリーも打ちましたし、栗山、中村の両ベテランは波はあっても、収まる所に収まると思います。



愛斗、呉は完全にレギュラーを掴むためには後半戦が勝負です。

外野とサードにはスパンジーもいる事から、打てなければスパンジーが出ることになりますし、来季こそは外野手の外国人を取るでしょうから、主力として認められるためには勝負所です。






打線に関しては何度か触れていますが、個人的には、
 

最も打てる可能性の高い森を中心に考え、森の前は外崎、源田、森の後ろは山川、呉という並びが理想です。





吉田正尚、山本由伸という代表でもトップクラスのの投打の柱がいながら、勝てなかったオリックスが、今季躍進している理由の一つには、

吉田正尚の前の福田、宗、後ろの杉本が大きく成長した事で、吉田正尚という柱を活かせるようになった事が大きいです。





打線は柱となる選手を、活かせるかどうかが得点力にも繋がります。



ライオンズには森、山川と柱が2本もありますので、その優位性を活かせるようにしたいです。




ライオンズは、個々の能力は高いので、選手が持っている力を出せれば、打線は他球団よりも優れていると思います。

ただ、昨年、今年の前半戦を見ても、持っている力を出し切れていません。




コンディションの問題もありましたが、

作戦面の問題が大きいと感じます。




今どきはデータがたくさんありますので、それを分析し活かすも殺すも使う人次第です。


打順を決めて終わりの、選手任せの打線にはせず、スコアラー、打撃コーチが作戦を立てて、選手が迷わずに打席に立てるように、後半戦は今まで以上にバックアップしてもらいたいです。



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