本日は1軍は試合がありません。イースタンも雨のため中止になっています。
なかなか投打が噛み合わないライオンズですが、これから上位に上がっていくためには、打ち勝って行くしかありません。
今季は高橋、松本、今井とローテーション投手として飛躍し、高橋光成はエースとして頑張っています。
しかし、投手の純粋な能力を表す指標であるFIPを見ても、
山本由伸はともかく、エースとしては日ハムの上沢くらいの、投手としての力は出したいです。
この課題は育成、補強や、例えば平良海馬の先発転向希望をどうするかなどの投手整備も必要なので、今オフに考えるべき課題でもあります。
ただ、
まだまだ投打が噛み合っていませんが、勢いがつくと一気に変わるのもライオンズらしさです。
森は好調ですので、山川がホームラン量産体制に入れば上位進出への足がかりになります。
明日からの楽天戦に期待したいです。

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昨日は打線が爆発しましたが、投手陣が打ち込まれてしまいました。
なかなか投打が噛み合わないライオンズですが、これから上位に上がっていくためには、打ち勝って行くしかありません。
ライオンズ投手陣の主だった投手指標を見ても、
QS 38.2% (リーグ平均46.7%) リーグ最下位
WHIP 1.44 (リーグ平均1.28) リーグ最下位
FIP 4.12 (リーグ平均3.61) リーグ最下位
投手力を見ると、打線でカバーしていかないと上位進出は難しいです。
今季は高橋、松本、今井とローテーション投手として飛躍し、高橋光成はエースとして頑張っています。
しかし、投手の純粋な能力を表す指標であるFIPを見ても、
山本由伸2.18
上沢3.26
高橋光成4.60
山本由伸はともかく、エースとしては日ハムの上沢くらいの、投手としての力は出したいです。
ライオンズの場合は二遊間が鉄壁なので、打たせて取る投球でも良いのですが、チームとして与四球もぶっちぎりでトップな事を考えると、全体で改善していきたい所です。
この課題は育成、補強や、例えば平良海馬の先発転向希望をどうするかなどの投手整備も必要なので、今オフに考えるべき課題でもあります。
ただ、
ライオンズの投手陣の現状を把握すればするほど、打線の奮起が今後の鍵になってきます。
ライオンズが上位に行くためには大型連勝が必要です。
まだまだ投打が噛み合っていませんが、勢いがつくと一気に変わるのもライオンズらしさです。
打線の中心は森と山川です。
森は好調ですので、山川がホームラン量産体制に入れば上位進出への足がかりになります。
明日からの楽天戦に期待したいです。
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