イースタンはカーミニークで日ハム戦です。 

 

スタメンは、

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先発は與座です。

1軍にローテの投手なので、次回登板のための調整がメインとなります。


前回はストレートの出来が良く試合を作りましたが、森の構えた所にあまり行かなかったので、制球を課題として取り組んでもらいたいです。



【結果】



日ハム16安打、ライオンズ13安打と乱打戦になりました。


金子の同点打、渡部のこの日2本目のホームランで勝ち越しますが、宮川、小川の乱調で終盤に逆転されます。


しかし9回、育成のジョセフの同点打、同じく育成の長谷川のサヨナラヒットで、

11対10で勝利です。



【投手】


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與座

5回9安打5失点と打ち込まれました。

前回程ストレートの出来は良くなく、狙い打たれました。変化球も制球がイマイチでした。

左右高低とストレート、変化球を投げ分け、力ではなく技で抑える投手ですので、粘り強く投げられる様に調整したいです。


ダーモディ

降格後初登板です。

ストライクゾーン内にボールを集め過ぎて、連打され失点しますが、日ハム万波、清宮に対してはボール球を上手く振らせて連続三振を取りました。

何度も書いてますが、ストライクゾーン内にストレートも変化球も投げ込むスタイルは辞めて、ストライクからボールになるような、スライダーやチェンジアップを振らせる投球を組み立ててもらいたいです。


大曲

現在イースタンで好調の大曲です。

制球はアバウトですが、スプリットが左打者のインローに決まり三振も取っています。

今季中に1軍登板出来るように、状態を上げて行きたいです。


宮川

1イニング3安打2四球3失点でした。


押し出しの四球とタイムリーでの失点です。高木の不味い守備もありましたが、宮川の制球が不安定でした。

ストレート、パワーカーブ、フォークと空振りも取れてはいるので球に力はありますが、その力を安定して出せるようにしたいです。


小川

1イニング3四球1失点で勝ち越されました。

立ち上がりにいきなり、ストレートの四球でランナーを出すと、バントで進塁され、ストライクを取りに行った真ん中のスライダーを打たれて失点です。

1失点で済みましたが、その後も立ち直る事はなく、制球は荒れていました。

球団は小川の復調を待つのではなく、日ハムから同じ左腕の公文を取った意味を考えて、負けないように頑張りたいです。



宮川、小川と本来は1軍の戦力になっていなくてはならない投手が、合わせて5四球と残念な結果でした。






【野手】


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13安打11得点と今日はよく打ちました。


金子の打撃の状態が上がってきました。

外野にも飛ぶようになってきましたし、同点のタイムリー3ベースも出ました。



ブランドンはホームランを含む2安打と、イースタンでは流石の打撃です。



渡部は2ホームラン5打点と大活躍です。


1本目は初回に2ランホームランです。

日ハム先発金子のストレートを打ちました。




2本目は6回に3ランホームランです。

日ハム柿木のスライダーを打ちました。


イースタン本塁打王争いは、渡部17本、清宮15本と2本差でリードしています。






宮川、小川の乱調で逆転されましたが、

9回にジョセフの同点タイムリー、長谷川のサヨナラヒットと育成の2人が結果を出しました。



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